出走表詳細 富山G2 レース情報

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富山競輪 共同通信社杯競輪

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11R 出走表詳細(09月21日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
中部競輪

爆走犬伏

S級決勝

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金
1着:32,000,000円、2着:16,100,000円、3着:9,000,000円、4着:5,110,000円、5着:3,780,000円、6着:3,130,000円、7着:2,950,000円、8着:2,780,000円、9着:2,620,000円

【誘導員】岩本 和也 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 1 1 1 古性 優作
大 阪/35/100
SS 両 3.92 120.57 3 1 0 3 8 1 6 6 5 4 28.5 57.1 80.9
1 2 2 吉田 拓矢
茨 城/31/107
SS 両 3.92 120.52 2 3 2 5 7 0 9 5 1 5 45.0 70.0 75.0
× 1 3 3 深谷 知広
静 岡/36/96
S1 逃 3.93 115.60 6 10 4 11 2 1 13 5 3 9 43.3 60.0 70.0
△ 2 4 4 佐々木 悠葵
群 馬/31/115
S1 両 3.92 113.30 7 2 1 6 3 0 8 2 2 11 34.7 43.4 52.1
1 5 新山 響平
青 森/32/107
S1 逃 3.92 115.21 3 15 5 6 0 1 5 7 5 12 17.2 41.3 58.6
3 5 6 小林 泰正
群 馬/32/113
S1 逃 3.92 107.28 0 0 0 2 0 0 0 2 1 5 0.0 25.0 37.5
◎ 1 7 犬伏 湧也
徳 島/31/119
S1 逃 3.92 119.66 0 15 5 10 0 0 12 3 3 7 48.0 60.0 72.0
▲ 2 6 8 和田 健太郎
千 葉/45/87
S1 追 3.93 111.28 0 0 0 0 15 4 10 9 3 13 28.5 54.2 62.8
注 1 9 菅田 壱道
宮 城/40/91
S1 両 3.92 114.89 4 1 0 0 7 3 6 4 3 7 30.0 50.0 65.0
並び予想
← 2先行 4追込 6追込 1自在 3押え先 8追込 5押え先 9追込 7まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

今の犬伏は手が付けられない強さ。単騎を克服しビッグ連続V。技の古性や3連勝がキラリ輝く深谷もアタマから

天候 曇/風速 3.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 4 佐々木 悠葵 9.8 捲 B
2 6 小林 泰正 1車輪 9.7 ク
◎ 3 7 犬伏 湧也 1車身 9.6
○ 4 1 古性 優作 1/2車身 9.9
注 5 9 菅田 壱道 1車輪 9.4 S
6 5 新山 響平 1/2車身 9.5
× 7 3 深谷 知広 1車身1/2 9.6
▲ 8 8 和田 健太郎 3車身 9.6
9 2 吉田 拓矢 7車身 11.0

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
480円(1)
2
車
連
複
4=6
1,280円(6)
3
連
勝
複
4=6=7
2,400円(9)
ワ
イ
ド
4=6
560円(7)
4=7
330円(3)
6=7
1,250円(19)
単
4-5
940円(1)
単
4-6
1,680円(4)
単
4-6-7
10,730円(34)

戦い終わって

戦い終わって写真

 車単オッズが十倍以下がない混戦となった第42回共同通信社杯決勝戦。前受けした新山響平が深谷知広を突っ張るが、赤板前から吉田拓矢がグイと踏み込み、新山を叩いて先行態勢。佐々木悠葵-小林泰正まで出切り、一本棒に持ち込む。ホーム過ぎても後方の仕掛けはなく、佐々木が2角から番手捲りを放ち、嬉しいビッグ初V。小林が2着で3着には犬伏湧也が内を突っ込む。
 優勝した佐々木は「勝てるとは思っていなかったし、びっくり。今日のレースは作戦の中の一つ。新山君も一回突っ張ったし、もう一回突っ張ると勝負権がなくなるし、その隙を衝いてヨシタクが叩いてくれた。付いていても既に一杯に近く、番手から出来ても苦しかった。タイムも悪かったし。早くゴールが来てくれと踏んでいたし、後ろの事は分からず、ゴールでも泰正さんに抜かれたかと。グランプリは夢の又夢だったけど、現実味が帯びて来ました」。
 2着の小林は「自分の優勝より、佐々木君が優勝してくれたのが嬉しい。吉田君が中団スタートしてくれて良かったし、どこからでも先行すると。自分は口が空いてしまったが、何とか追い付いて良かった。後ろに古性さんがいるのは分かっていたし、来たら絶対に張らないとと、自分の仕事に集中。今度は身体を戻して、自分が前で恩返しが出来れば」。
 3着の犬伏は「33バンクで単騎だったし、中団、中団からどこかで仕掛けられればと。新山さんを追い上げるのに脚を使ってしまった。もう少し余裕があれば古性さんの上を捲れたと思う。新山さんを追い上げるまでは良かったけど、最後もう一脚踏み込めるよう。しっかり一発じゃない所を見せたかったし、次の寛仁親王牌、競輪祭ではラインを連れていけるように」。

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