2022年03月09日時点の記事です。

復帰戦の奈良記念(G3)は無傷の勝ち上がりを決めたが、決勝は5人結束の中四国作戦の前に7着。それでも存在感は存分に示した。驚異の走りは続く大宮F1戦だ。もちろん完全Vを飾ったが、2着につけた着差は初日の特選が4車身、準決は7車身、そして決勝は2車身と影をも踏ませぬ圧勝劇を披露。実力は間違いなくS級S班と互角。宇都宮でもどんな走りを見せるのか楽しみだ。

地元戦の眞杉匠が最高のリズムで参戦だ。記念を初制覇した名古屋G3は初日の特選は単騎の戦いながらも松浦悠士ー清水裕友のSSコンビを撃破。そして準決では逃げて清水裕友をシャットアウト。決勝は打鐘先行で松浦悠士を撃破。マークした阿部力也も脱帽の踏み直しは輪界トップクラスに成長。地元戦で必ずや結果を残したい。

119期の出世頭が初のG2に登場だ。直前の名古屋ルーキーチャンピオン戦を欠場したのは心配だが、それ以前は伊東、いわき平を連続完全V。すでにF1戦では無敵状態。トップクラスを相手にどんなパフォーマンスを見せるのか楽しみでしかない。

世界を相手に戦ってきたスピードが小林優香にはある。500バンクだけに脚を溜めて一気にスパート。Vロードを突き抜け難敵をねじ伏せる。
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