出走表詳細 名古屋G3 レース情報

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名古屋競輪 開場72周年記念 金鯱賞争奪戦

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12R 出走表詳細(03月06日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 忍足 修一
情報提供
中部競輪

格上松浦

S級決勝

発走予定
16:35
投票締切
16:30
賞金
1着:3,810,000円、2着:2,480,000円、3着:1,651,000円、4着:1,097,000円、5着:1,001,000円、6着:905,000円、7着:819,000円、8着:744,000円、9着:683,000円

【誘導員】金子 貴志 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 松浦 悠士
広 島/31/98
SS 両 3.92 118.52 5 5 2 7 4 2 8 7 1 5 38.0 71.4 76.1
注 2 2 2 東口 善朋
和歌山/42/85
S1 追 3.92 110.61 2 0 0 0 9 1 5 5 4 8 22.7 45.4 63.6
△ 2 3 3 渡邉 雄太
静 岡/27/105
S1 逃 3.93 112.66 1 3 2 4 0 0 4 2 3 9 22.2 33.3 50.0
3 4 4 内藤 宣彦
秋 田/51/67
S1 追 3.92 105.88 0 0 0 0 0 2 0 2 4 12 0.0 11.1 33.3
× ★ 2 5 眞杉 匠
栃 木/23/113
S1 逃 3.92 110.69 4 17 11 4 0 0 10 5 4 7 38.4 57.6 73.0
4 5 6 高橋 和也
愛 知/35/91
S1 両 3.93 102.93 2 2 1 2 3 1 4 3 1 8 25.0 43.7 50.0
▲ 3 7 阿部 力也
宮 城/33/100
S1 追 3.92 108.50 6 0 0 0 6 0 5 1 2 12 25.0 30.0 40.0
3 6 8 伏見 俊昭
福 島/46/75
S2 追 3.92 105.56 1 0 0 1 4 0 5 0 0 11 31.2 31.2 31.2
○ ★ 3 9 小川 真太郎
徳 島/29/107
S1 逃 3.93 109.57 1 5 0 6 7 0 11 2 2 13 39.2 46.4 53.5
並び予想
← 1自在 9追込 2追上 3押え先 4追込 5押え先 7追込 8追込 6自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

混戦に強い松浦が狙い澄ました一撃を放つ。マーク小川が差し迫ってワンツー決着とみたが、乗れている真杉の逃走劇も。

天候 晴/風速 1.2m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 5 眞杉 匠 11.5 逃 B
▲ 2 7 阿部 力也 3/4車身 11.5 ク S
3 8 伏見 俊昭 3/4車輪 11.4
注 4 2 東口 善朋 1車輪 11.3
○ 5 9 小川 真太郎 2車身 11.5
△ 6 3 渡邉 雄太 6車身 11.8
7 6 高橋 和也 大差
8 4 内藤 宣彦 大差
◎ 落 1 松浦 悠士

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
680円(3)
2
車
連
複
5=7
700円(3)
3
連
勝
複
5=7=8
2,030円(7)
ワ
イ
ド
5=7
390円(3)
5=8
1,520円(17)
7=8
1,120円(12)
単
4-5
1,060円(4)
単
5-7
1,020円(4)
単
5-7-8
4,510円(13)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けから下げた眞杉匠がすかさず巻き返し。ホーム前には先頭に立ってペースを握ると、松浦悠士の捲りを許さずそのまま押し切って嬉しい記念初優勝。「車番が悪かったから、後ろになるよりは前からと。先行争いにはならないなと思っていたから。3人で出切れたからペースで。ホームからは後ろを見てない。連日と変わらずに同じようなレースができた。ゴール前に接触があったのは分かり、まさか自分が審議かと。自分の優勝で良いのかなという感じだった。発表が出てようやく自分の初優勝だと。やっと坂井洋さんに追い付いた。今回からのギヤが良い。スピードに乗ってからが軽い。良い流れで地元のウィナーズカップに行けるのが嬉しい」。
 阿部力也が準決に続いてマークで2着。「結果は嬉しいけど、悔しさの方が大きい。今日は絶対抜く意気込みだったけど。昨日より眞杉君の掛かりが凄かった。バックで松浦君の影が見えて横に来た所で止めてやろうと。ラインの3人でゴール勝負できたが、4コーナーから眞杉君がもう1度加速していった。凄い選手だなと。付いていくのはぎりぎりできても、そこから仕事をして抜けるかの勝負をするにはまだ足りない。底上げが必要。1月落車が続いてがた落ちだったが、それを考えれば今回は上出来だったと思う」。
 3番手の伏見俊昭までラインで上位を独占。「眞杉君が凄く強い。松浦君は来るなと思っていて、最後も降りて来ると。そこを凌がないと3着はなかったから。3人で決まって良かった。自分は久々のレースだったが、日増しに良くなっていく感じがあった。今日も昨日よりは楽だった。最後は落車もあり怯んでしまったが。次のウィナーズに良い状態で臨めるように」。

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