2022年12月04日時点の記事です。

直前の小倉競輪祭は一次予選からスタートして4着1着で二次予選Aまで進出したが、ここでは5着という結果で敗退してしまう。ただ、最終日は自分でやる事を選択し、赤板から犬伏湧也と菊池岳仁の激しいやり合いを自ら捲った。人気の松浦悠士と諸橋愛に勝っており、賞賛に値する結果と言えるのではないだろうか。それにタテの威力は健在だという事をアピールできた一番とも言えるだろう。
当地は10月の記念以来で走っているが、初日に失格で欠場を余儀なくされている。ただ、7月のF1シリーズでは特選スタートから2着1着2着で準Vという結果を残しているし、相性のいいバンクと言えるはずだ。シリーズを盛り上げてくれるのは間違いない。
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