出走表詳細 小倉G1 レース情報

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小倉競輪 朝日新聞社杯競輪祭

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9R 出走表詳細(11月27日 最終日)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
コンドル出版社

SS松浦

S級特選

発走予定
19:00
投票締切
18:55
賞金
1着:826,000円、2着:726,000円、3着:634,000円、4着:584,000円、5着:541,000円、6着:503,000円、7着:467,000円、8着:434,000円、9着:406,000円

【誘導員】柳詰 正宏 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
3 1 1 佐藤 友和
岩 手/39/88
S1 両 3.92 109.88 5 0 0 2 9 2 6 7 2 12 22.2 48.1 55.5
◎ 1 2 2 松浦 悠士
広 島/32/98
SS 両 3.92 119.34 2 9 3 9 7 1 11 9 3 6 37.9 68.9 79.3
× 1 3 3 諸橋 愛
新 潟/45/79
S1 追 3.92 117.42 5 0 0 0 5 6 4 7 3 6 20.0 55.0 70.0
○ 3 4 4 犬伏 湧也
徳 島/27/119
S2 逃 3.92 108.55 5 18 11 3 0 0 10 4 1 6 47.6 66.6 71.4
2 5 渡部 幸訓
福 島/39/89
S1 追 3.92 110.09 4 0 0 0 5 4 5 4 5 10 20.8 37.5 58.3
3 5 6 菊地 圭尚
北海道/42/89
S1 両 3.92 106.09 1 0 0 0 6 2 4 4 2 11 19.0 38.0 47.6
注 2 7 内藤 秀久
神奈川/40/89
S1 追 3.92 112.41 0 0 0 2 5 5 3 9 7 12 9.6 38.7 61.2
▲ 3 6 8 菊池 岳仁
長 野/22/117
S1 逃 3.92 108.15 1 12 5 1 0 0 3 3 2 18 11.5 23.0 30.7
△ 2 9 中本 匠栄
熊 本/35/97
S1 追 3.92 112.00 4 0 0 0 9 1 7 3 4 14 25.0 35.7 50.0
並び予想
← 1自在 4押え先 2追込 9追込 5追上 6追上 7追上 8押え先 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

落車後の松浦だが乗るからには大丈夫。犬伏を目標にきっちり白星締め。菊池が犬伏を潰せると、仕事人の諸橋に出番。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 5 渡部 幸訓 11.5 捲
◎ 2 2 松浦 悠士 6車身 12.0 差 S
3 1 佐藤 友和 1車身1/2 12.0
注 4 7 内藤 秀久 3/4車身 12.0
× 5 3 諸橋 愛 タイヤ差 12.2
▲ 6 8 菊池 岳仁 1車身 12.5 B
7 6 菊地 圭尚 1/4車輪 12.0
△ 8 9 中本 匠栄 2車身 12.4
○ 9 4 犬伏 湧也 5車身 13.2

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
490円(2)
2
車
連
複
2=5
1,780円(4)
3
連
勝
複
1=2=5
6,670円(18)
ワ
イ
ド
1=2
490円(5)
1=5
2,190円(21)
2=5
650円(6)
単
4-2
2,810円(7)
単
5-2
5,700円(13)
単
5-2-1
55,890円(99)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けの犬伏湧也が赤板過ぎ突っ張ろうとするが、赤板前上昇の菊池岳仁が打鐘前で犬伏を叩く。道中は(菊池岳ライン)三番手を追っていた単騎の菊地圭尚は遅れ、犬伏がホーム前で再度巻き返しモガき合いに。前団の混戦を2角過ぎから単騎の渡部幸訓が捲って台頭。「(北日本の三人は)追い込み(選手)だけだったんで各自割り切って走りましょうって事で。犬伏君、菊池君が脚を削り合ってくれればいいなと思ってました。松浦(悠士)も(犬伏を)かばってたんで、あそこ(2角過ぎ)からイチかバチかで行ってみようと。吸い込まれるように行ったんで、(3角の)山さえ乗り越えられればって感じでした。今回はラインに助けられての1着、自分である程度切り拓いての1着もあって、きつかったけど改めて、また頑張らなきゃなという気持ちになれました」。
 2着には犬伏をかばい、渡部に大きく遅れた松浦が入る。「(犬伏が)突っ張られたけど、迎え入れて。(犬伏が)諸橋さんに(ブロックを)もらいながらも行き切りそうだったから、見届けて待っちゃったんですけど。(渡部に)行かれてからはもう遅かったですね。(昨日落車して)体は大丈夫だったけど、重く感じましたね。次の広島(記念)を走って、しっかり準備してグランプリに臨めるように」。

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