2026年06月13日時点の記事です。

スピード戦には定評がある自力型だ。当地には昨年末開催だった12月以来の参加になるが、その時は予選スタートから2着1着4着という結果で決勝まで進出している。久しぶりの参加になるが、今期は徐々に成績を上げて92点まで競走得点を上げている。来期はA級1班にとどまるが、今期はこのまま行けば点数にも余裕があるし、まず間違いなくS級点は確保できるだろう。
まくりでの決まり手のパーセンテージが60%を締めているが、逃げの方も30%ほどああり、これから分かるのがダッシュを効かした組み立てがメインだという事だ。ただ、92点もの競走得点を確保するのには決めるところを決めないといけないし、見てしまう悪い癖は出ていないのだろうと推察できる。
今開催は長松空吾、塚本瑠羽のシード組が当面の敵になるが、行くべきところでしっかり仕掛けて行けさすれば結果を出せるはず。
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