2020年02月11日時点の記事です。

1月小倉271着、同月防府142着、2月奈良115着と最近の成績は上昇カーブを描いている。奈良の予選は嵯峨昇の仕掛けを合わせて逃げ切っていて、自慢のスピードには一段と磨きがかかった印象だ。

今期は初のS級挑戦。先行基本の走りに変わりはなく、1月和歌山記念7214着は逃げて2連対。同月防府は予選で逃げ切ると、準決も逃げて3着に粘り初優参を果たしている。今シリーズ注目の一車だ。
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