シリーズ展望/記者の推しメン 名古屋 G2 レース情報

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名古屋競輪 共同通信社杯

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シリーズ展望・記者の推しメン

2022年09月10日時点の記事です。

名古屋競輪場 共同通信社杯

脇本 雄太【福井/94期/S1】

脇本 雄太

 今年は五輪出場の影響でS班の座を明け渡しているが、間違いなく輪界の中心的存在。今年はダービーとオールスターを制し力を見せつけている。世界でも通用するスピードとパワーは国内では無敵の域に。将来有望な若手自力型の挑戦を受けるが全開の走りで期待に応える。

松浦 悠士【広島/98期/SS】

松浦 悠士

 展開に応じて何でもこなし輪界随一の安定感。機動力にも力強さが増し更に進化した走りを披露。2年前の名古屋オールスターでは脇本雄太と雁行の力勝負からV走。バンクの相性も抜群。直前の岐阜記念を制した勢いそのままに疾走する。

中野 慎詞【岩手/121期/S2】

中野 慎詞

 今年1月にデビューから18連勝でS級に特進。S級でも6連勝2Vと快進撃で27連勝中(9月1日現在)と、まだ負け知らず。地脚を活かした徹底先行を貫く。ナショナルチームに所属して憧れの脇本雄太と力勝負。

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