出走表詳細 西武園G1 レース情報

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西武園競輪 オールスター競輪

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11R 出走表詳細(08月15日 6日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
情報提供

最強最速

S級決勝

発走予定
20:30
投票締切
20:25
賞金
1着:51,680,000円、2着:27,670,000円、3着:18,560,000円、4着:12,305,000円、5着:9,842,000円、6着:8,235,000円、7着:7,378,000円、8着:6,762,000円、9着:6,147,000円

【誘導員】小沼 良 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 1 1 1 古性 優作
大 阪/31/100
SS 両 3.92 118.05 2 2 0 7 2 1 5 5 4 6 25.0 50.0 70.0
× 1 2 2 松浦 悠士
広 島/31/98
SS 両 3.92 117.28 8 3 1 5 9 0 11 4 3 10 39.2 53.5 64.2
△ 1 3 3 守澤 太志
秋 田/37/96
SS 両 3.92 118.52 0 0 0 0 8 2 7 3 2 5 41.1 58.8 70.5
注 2 4 4 小松崎 大地
福 島/39/99
S1 逃 3.92 111.76 0 8 4 3 3 0 2 8 3 13 7.6 38.4 50.0
2 5 吉澤 純平
茨 城/37/101
S1 逃 3.92 113.63 2 1 1 0 8 0 8 1 5 8 36.3 40.9 63.6
7 5 6 寺崎 浩平
福 井/28/117
S1 逃 3.92 0.00 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0.0 0.0 0.0
▲ 1 7 成田 和也
福 島/43/88
S1 追 3.92 116.03 6 0 0 0 13 2 8 7 6 6 29.6 55.5 77.7
2 6 8 新山 響平
青 森/28/107
S1 逃 3.92 111.53 0 7 1 0 0 0 0 1 3 9 0.0 7.6 30.7
◎ 1 9 脇本 雄太
福 井/33/94
S1 逃 3.92 118.00 0 12 8 9 0 0 14 3 0 0 82.3 100.0 100.0
並び予想
← 6先行 9追込 1追込 2自在 5自在 8押え先 4追込 3追込 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

1人だけ脚が違う感じの脇本が本命。後輩の寺崎をフルに使って完全優勝だ。結束の東北ラインや超クレバーな松浦にも警戒。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 脇本 雄太 10.8 捲
× 2 2 松浦 悠士 3/4車輪 11.3 捲 B
△ 3 3 守澤 太志 1/2車身 11.0
○ 4 1 古性 優作 1/2車身 10.9 S
5 8 新山 響平 タイヤ差 11.3
注 6 4 小松崎 大地 1車身 11.3
7 5 吉澤 純平 1/4車輪 10.8
▲ 8 7 成田 和也 3/4車身 11.1
9 6 寺崎 浩平 大差 13.1

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
1,040円(3)
2
車
連
複
2=9
1,000円(3)
3
連
勝
複
2=3=9
1,620円(3)
ワ
イ
ド
2=3
470円(6)
2=9
290円(2)
3=9
290円(3)
単
6-2
1,310円(4)
単
9-2
1,210円(4)
単
9-2-3
4,720円(11)

戦い終わって

戦い終わって写真

 寺崎浩平が新山響平を突っ張ると、内を上昇した松浦悠士が寺崎の番手を脇本雄太から奪った。そして番手捲りを放ったが、7番手に下げていた脇本が怒濤の反撃。大外を踏み上げ完全Vを達成。脇本は「僕から人気になっていてプレッシャーが大きかった。寺崎君の後輪に集中していたが、松浦君に来られたのは技量不足。守沢さんに当たられて下げて、優勝を取るために気持ちを切り替えて仕掛けた。届いたかどうかは半信半疑。ゴールして半周してから1着を確認が出来た」。
準優勝の松浦は「新山君が来た時に内が空くかはわからないし、空いたとしても古性君がどれだけ締め込んでくるかもわからないけど、(寺崎の番手)狙ったのは作戦通りでした。後ろから(来た!)って声がして出て行ったんですけど、捲るときに寺崎君と接触してしまって。それに、もう少し待って行ってれば良かったし、欲を言えば(初手は松浦後位に居た)吉澤さんに付いてきて欲しかった。でも、やる事はやったんで」。
 3着の守澤は「(福井勢が分断され)北日本にいい流れになったのに、流れを生かせなかったみんなの力不足。それに1、2着の二人(脇本と松浦)が強かった。また3着ですか。3(着)しか取れないですね(笑)」。

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