2022年04月16日時点の記事です。

3月松山決勝ではカマした小川真太郎をひと捲りし完全優勝。そして4月平塚記念の準決勝では津村洸次郎の奮起の逃げに乗ったとはいえ、古性優作や宿口陽一らのSSを撃破しての1着クリアと元気。昨年の大楠賞の決勝では兄・山田英明とタッグを組んで臨んだが不発となり共倒れ。その分も今度こそ。

鋭い捲りを武器に1着を量産。今開催は宇都宮ウィナーズカップで連係もある同期の吉田拓矢や同県の長島大介らがいるのも心強い材料となってこよう。3年前の青森国際自転車トラック競技支援競輪以来のG3制覇へ虎視眈々。

昨年11月の当地G3決勝では上田尭弥-松岡辰泰-松岡貴久の並びから番手捲り。G3初優出、初優勝を狙ったが、最後は荒井崇博の捲りに屈してしまい2着。その悔しさを胸に、今度こそ当地で記念初Vといきたい。
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