出走表詳細 武雄G3 レース情報

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武雄競輪 施設整備等協賛競輪 飛龍賞

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12R 出走表詳細(11月28日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
百万弗

首位期待

S級決勝

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金
1着:3,050,000円、2着:1,984,000円、3着:1,321,000円、4着:878,000円、5着:801,000円、6着:724,000円、7着:655,000円、8着:595,000円、9着:546,000円

【誘導員】佐々木 翔一 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 2 1 1 荒井 崇博
佐 賀/43/82
S1 両 3.92 110.32 1 2 1 3 5 1 7 3 4 11 28.0 40.0 56.0
◎ 3 2 2 原田 研太朗
徳 島/31/98
S1 逃 3.93 108.68 1 4 2 7 1 0 9 1 0 12 40.9 45.4 45.4
注 3 3 3 坂本 貴史
青 森/32/94
S1 逃 3.92 108.10 5 5 1 7 2 1 6 5 5 13 20.6 37.9 55.1
× 3 4 4 松岡 辰泰
熊 本/25/117
S2 逃 3.92 105.65 0 6 1 5 3 1 5 5 1 12 21.7 43.4 47.8
3 5 内藤 宣彦
秋 田/50/67
S1 追 3.92 106.04 0 0 0 0 5 1 4 2 2 14 18.1 27.2 36.3
3 5 6 五十嵐 力
神奈川/42/87
S2 追 3.92 104.38 4 0 0 0 6 2 4 4 4 14 15.3 30.7 46.1
3 7 上田 尭弥
熊 本/23/113
S1 逃 3.93 108.16 3 12 5 4 0 0 6 3 3 12 25.0 37.5 50.0
▲ 3 6 8 松岡 貴久
熊 本/37/90
S1 両 3.93 105.13 2 0 0 2 2 2 2 4 5 13 8.3 25.0 45.8
○ 2 9 高原 仁志
徳 島/41/85
S1 追 3.92 110.37 1 0 0 0 8 4 4 8 3 12 14.8 44.4 55.5
並び予想
← 2先行 9追込 1自在 6追込 3押え先 5追込 7押え先 4追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

完全Vへ向け原田がスパート。準決の再現へ高原がマーク。熊本作戦から松岡辰の抜け出し十分。地元の荒井は気迫の自在戦。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 1 荒井 崇博 11.4 捲
× 2 4 松岡 辰泰 1/2車身 11.7 捲
3 6 五十嵐 力 1/2車輪 11.3
4 5 内藤 宣彦 1車身1/2 11.5
◎ 5 2 原田 研太朗 3/4車身 11.1
▲ 6 8 松岡 貴久 1/2車身 11.9
注 7 3 坂本 貴史 1/2車輪 11.7
○ 8 9 高原 仁志 3/4車輪 11.2
9 7 上田 尭弥 2車身 12.4 B

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
640円(4)
2
車
連
複
1=4
690円(3)
3
連
勝
複
1=4=6
3,400円(12)
ワ
イ
ド
1=4
290円(2)
1=6
930円(12)
4=6
1,590円(22)
単
1-4
1,110円(3)
単
1-4
1,110円(3)
単
1-4-6
7,670円(22)

戦い終わって

戦い終わって写真

 競輪祭の留守組で争われた、武雄GⅢ・飛龍賞争奪戦は地元・荒井崇博のⅤで幕を閉じた。
 レースはスタート争いを制した坂本貴史が前受け。直後に荒井、熊本トリオ、後方に原田研太朗の布陣。レースが動いたのは赤板。後方から原田が上昇するが坂本が突っ張る。鐘前で上田堯弥が一気にカマす。鐘4角では熊本トリオが出切る。一本棒で最終2角。原田は後方8番手のままで万事休す。地元の荒井がここから渾身の捲り一撃、上田の番手から松岡辰泰も3半で併せるが、4角回って前団を捉え、Vゴール。見事に地元優勝を飾った。
 地元の牙城を守った荒井は「自分でも凄いと思ったね(笑)。走る前はハラケンに取られたらしゃあないと思っていたが、熊本勢には負けられない気持ちだった。周回中から巧く組み立てられたし、脚を使って4番手より、サラ脚で6番手の方がチャンスあると思っていた。坂本君が何かして、もつれたら、もっと良かったんだけ。踏み出しから脚応え良かったし、ゴール前で手を上げそうになった(笑)。初日が悔やまれるね。出来れば、4連勝したかったね。この後はゆっくり、休みますわ」。
 2着惜敗の松岡辰は「ガルちゃん(上田君)があれだけ頑張ってくれたのに、チャンスをモノに出来ず、情けない。来てからでも間に合うと思ったし、3角では内を回れる有利さで、踏み勝てると思っていたんですが」。
 荒井マークで3着の五十嵐力は「荒井さんは有言実行の男です。九州のボス」と終始興奮気味。
 5着に敗れた原田は「スタートでしてやられた」と一言。
 原田マークの高原は「原田君と巧く呼吸が合わなかった。彼に迷惑を掛けてしまったかな。スタートで迷ってしまった」。

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