出走表詳細 函館G2 レース情報

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函館競輪 サマーナイトフェスティバル

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8R 出走表詳細(08月23日 最終日)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
北競

地元期待

S級戦 特選

発走予定
18:24
投票締切
18:19
賞金

【誘導員】飯山 泰行 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 6 1 1 菊地 圭尚
北海道/35/89
S1 両 3.92 114.07 1 1 0 3 2 0 3 2 0 9 21.4 35.7 35.7
× 7 2 2 井上 昌己
長 崎/36/86
S1 両 3.92 112.95 4 4 0 7 4 0 9 2 3 9 39.1 47.8 60.8
▲ 7 3 3 望月 裕一郎
静 岡/45/65
S1 追 3.92 111.58 1 0 0 0 8 3 5 6 2 11 20.8 45.8 54.1
10 4 4 東口 善朋
和歌山/35/85
S1 追 3.92 107.83 1 0 0 1 5 2 4 4 2 20 13.3 26.6 33.3
○ 10 5 飯野 祐太
福 島/30/90
S1 逃 3.92 107.91 0 10 3 7 0 0 7 3 3 11 29.1 41.6 54.1
11 5 6 小岩 大介
大 分/31/90
S1 追 3.92 106.00 2 0 0 0 4 2 3 3 7 13 11.5 23.0 50.0
9 7 柴崎 俊光
三 重/30/91
S1 追 3.85 108.21 1 0 0 2 2 4 1 7 4 11 4.3 34.7 52.1
△ 10 6 8 岡部 芳幸
福 島/44/66
S1 両 3.92 107.03 1 0 0 0 4 2 3 3 3 19 10.7 21.4 32.1
注 9 9 松岡 貴久
熊 本/31/90
S1 両 3.85 109.16 0 2 0 1 3 1 3 2 7 19 9.6 16.1 38.7
並び予想
← 2まくり 9追込 6追込 4追上 7追上 5逃げ 1追込 8追込 3追上

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

福島コンビの間に割って入る菊地が地元の意地を見せて白星締め。実績十分な井上だが、今節は動き一息で…。穴は望月。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 9 松岡 貴久 11.7 差
2 6 小岩 大介 1/4車輪 11.6 ク
◎ 3 1 菊地 圭尚 1車輪 11.5
× 4 2 井上 昌己 1/2車身 11.9 B
▲ 5 3 望月 裕一郎 1/2車身 11.6
△ 6 8 岡部 芳幸 2車身 11.9
7 4 東口 善朋 1車身1/2 11.9 S
8 7 柴崎 俊光 2車身 12.4
○ 9 5 飯野 祐太 9車身 13.1

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
2,210円(9)
2
車
連
複
6=9
3,150円(9)
3
連
勝
複
1=6=9
5,960円(23)
ワ
イ
ド
1=6
930円(11)
1=9
540円(5)
6=9
1,020円(12)
単
6-5
4,070円(11)
単
9-6
3,660円(12)
単
9-6-1
23,990円(62)

戦い終わって

戦い終わって写真

 大方の予想通り地元の菊地圭尚を連れた飯野祐太が打鐘から先行態勢に入ったが、流したスキを見逃さずに井上昌己がカマシを敢行。最終1コーナーでは前団を捕えて、松岡貴久-小岩大介が続く。単騎でまくりを放った柴崎俊光を松岡が好ブロックで止めると、最後は余裕を持って抜け出した。
 「前で動いてくれた(井上)昌己さんと後ろを固めてくれた小岩(大介)君のおかげ。昌己さんとの並びはどちらが前でも良かったけど、(井上が)落車明けで脚の状態を確かめるためにも動きたいと言ってくれた。飯野君が少し中途半端な駆け方をしたのを見逃さなかったですね」
 と真っ先にラインに感謝の意を現した。その後に今シリーズを通した統括をする。「3日間共に番手を回り勉強になった。アシストのやり方、自力型との呼吸の合わせ方など学ぶべきことは多い。年齢的にもそういうことを覚える必要があると同時に、(自力型の層が薄い)九州ではまだまだ自力も使えないと」
 2着は松岡マークの小岩が流れ込み九州ワンツー。
 「(菊地)圭尚さんに任されている飯野君がいたので、(井上)昌己さんはまくりに構えてもいいのに、あそこで仕掛けられるのはさすが。最後は脚のある圭尚さんがコースを突っ込んでくると思ったので、そこだけ注意しました」

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