出走表詳細 函館G2 レース情報

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函館競輪 サマーナイトフェスティバル

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12R 出走表詳細(08月23日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
北競

福島コンビ

S級戦 決勝

発走予定
20:30
投票締切
20:25
賞金

【誘導員】荒澤 貴史 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 6 1 1 山崎 芳仁
福 島/36/88
S1 両 3.92 114.10 0 1 1 5 1 0 4 3 5 8 20.0 35.0 60.0
△ 5 2 2 岩津 裕介
岡 山/33/87
SS 追 3.92 115.13 2 1 0 1 8 3 6 6 0 10 27.2 54.5 54.5
× 3 3 3 浅井 康太
三 重/31/90
SS 両 3.92 116.54 3 1 0 3 10 1 11 3 2 9 44.0 56.0 64.0
8 4 4 柏野 智典
岡 山/37/88
S1 追 3.92 110.76 2 0 0 0 7 4 6 5 5 15 19.3 35.4 51.6
注 11 5 近藤 龍徳
愛 知/24/101
S2 両 3.92 104.25 2 1 0 0 4 2 3 3 7 15 10.7 21.4 46.4
9 5 6 小埜 正義
千 葉/34/88
S1 逃 3.93 108.29 0 8 3 7 1 1 6 6 3 19 17.6 35.2 44.1
◎ 2 7 新田 祐大
福 島/29/90
S1 逃 3.92 118.20 4 6 3 7 0 0 8 2 1 5 50.0 62.5 68.7
9 6 8 芦澤 大輔
茨 城/33/90
S1 両 3.92 109.86 1 0 0 0 8 1 4 5 3 12 16.6 37.5 50.0
▲ 7 9 原田 研太朗
徳 島/24/98
S1 逃 3.86 112.59 0 9 4 8 1 0 8 5 3 11 29.6 48.1 59.2
並び予想
← 7まくり 1追込 3まくり 5追込 8まくり 6まくり 9逃げ 2追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

輪界屈指のスピード光る新田が夜王の称号を手にする。番手は初日に続き山崎で、今度こそ踏み出しに集中し連独占。安定感なら浅井が一番で、俊敏な立ち回りで新田を翻弄も。キレ保つ岩津は成長著しい原田をリードして意地を見せる。

天候 曇/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 5 近藤 龍徳 10.9 差
◎ 2 7 新田 祐大 3/4車身 10.7 捲
3 8 芦澤 大輔 1/4車輪 10.9
△ 4 2 岩津 裕介 1/4車輪 11.4
▲ 5 9 原田 研太朗 1/2車輪 11.6 B
○ 6 1 山崎 芳仁 1/2車身 10.7
7 6 小埜 正義 1車身1/2 11.5
× 8 3 浅井 康太 3車身 11.6 S
9 4 柏野 智典 大差

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
1,690円(11)
2
車
連
複
5=7
5,430円(13)
3
連
勝
複
5=7=8
25,890円(62)
ワ
イ
ド
5=7
1,160円(14)
5=8
2,630円(32)
7=8
1,190円(15)
単
4-5
5,480円(24)
単
5-7
19,710円(41)
単
5-7-8
300,010円(391)

戦い終わって

戦い終わって写真

 決勝戦を制したのは近藤龍徳。まくった浅井康太のスピードをもらうと、空いた中のコースを一気に駆け抜けた。
 「浅井さんのおかげです、本当に。昨日(の準決で落車した)金子さんのこともあったし、なんとか優勝で報告できたら金子さんも喜んでくれるだろうし。ヤバイ、これはヤバイ。(昨年優勝した)ヤンググランプリよりうれしい。夜王っていう冠ですね、これが11代目ですか。11代夜王っていうのが。(突き抜けたのは)わかりました。落ち着いてはいました。(初日特選で浅井に)付いていけたのが大きいですね。
本当に気持ちいいです」
 8番手から大外を猛然と迫った新田祐大だが2着まで。
 「作戦どおりにいったけど、緊張感のある戦いのなかで負けてしまった。(中団を取った浅井と)そこのかけ引きもありましたけど、最後、自分の力が及ばなかっただけ。次の勝負をしっかりできるようにですね」
 まくった中部コンビの後ろからすかさず内に切り込んだ芦澤大輔が3着に食い込んだ。
 「小埜さんと(位置が)バッティングするより自分のところからで一発にかけてました。道中、何をやっても中途半端にならないように。あそこから上を行くのは無理な感じだったんで、自分が最短を行く形になりました。落ち着いてはいました。中割る技術が全然未熟なんでまだまだです」
 原田研太朗の先行で絶好の展開になったかに見えた岩津裕介はVTRを見返すと「決まってましたね」とポツリ。落車した柏野智典との接触が痛かった。
 「後ろから来る感じもないし、アタマだと思ったら(接触で)止まった。最後は運がなかったですね。(原田が)形を作ってくれたのにモノにできなかった俺の力不足です」

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