出走表詳細 函館G3 レース情報

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函館競輪 五稜郭杯争奪戦

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10R 出走表詳細(11月02日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
北競

地元のエース

S級準決勝

発走予定
15:04
投票締切
14:59
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】野木 義規 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 7 1 1 菊地 圭尚
北海道/35/89
S1 両 3.92 112.15 1 1 0 0 6 0 4 2 1 6 30.7 46.1 53.8
× 6 2 2 岩津 裕介
岡 山/33/87
SS 追 3.92 113.69 1 2 0 1 2 5 2 6 3 12 8.6 34.7 47.8
注 9 3 3 柴崎 淳
三 重/29/91
S1 逃 3.92 109.92 0 4 0 3 1 0 4 0 2 8 28.5 28.5 42.8
10 4 4 北津留 翼
福 岡/30/90
S1 逃 3.86 107.60 4 4 1 5 0 0 4 2 3 11 20.0 30.0 45.0
○ ★ 8 5 齋藤 登志信
宮 城/42/80
S1 追 3.85 111.05 3 0 0 1 4 3 3 5 4 8 15.0 40.0 60.0
13 5 6 小林 信晴
愛 知/37/83
S2 両 3.92 101.84 3 0 0 0 3 0 2 1 4 12 10.5 15.7 36.8
▲ 8 7 木暮 安由
群 馬/30/92
S1 両 3.92 111.16 0 1 0 5 3 1 3 6 1 10 15.0 45.0 50.0
11 6 8 加藤 圭一
神奈川/37/85
S2 追 3.92 104.20 0 0 0 0 7 2 2 7 4 8 9.5 42.8 61.9
△ 8 9 小松崎 大地
福 島/33/99
S1 逃 3.92 111.20 0 11 8 2 0 0 4 6 2 8 20.0 50.0 60.0
並び予想
← 4まくり 2追込 7まくり 8追込 3まくり 6追込 9逃げ 1追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

二予で粘り強い地脚を披露した小松崎が風を切れば、地元菊地は勝機を逃さない。S班岩津と俊敏な木暮の強襲に要注意。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 2 岩津 裕介 11.5 差 惰性貰い外伸
◎ 2 1 菊地 圭尚 1/2車身 11.8 差 捲止め伸びも
3 8 加藤 圭一 3/4車輪 11.3 S 4角外回して
4 6 小林 信晴 1/2車輪 11.0 BS最後方で
△ 5 9 小松崎 大地 3/4車輪 12.0 B 赤過逃げ末欠
注 6 3 柴崎 淳 1/4車輪 11.2 後手捲れずに
○ 7 5 齋藤 登志信 1/2車輪 11.8 踏場なく一息
▲ 8 7 木暮 安由 3/4車身 11.5 仕掛けられず
9 4 北津留 翼 3車身 12.1 捲出も張られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
760円(3)
2
車
連
複
1=2
780円(3)
3
連
勝
複
1=2=8
11,620円(37)
ワ
イ
ド
1=2
340円(3)
1=8
1,450円(19)
2=8
2,240円(25)
単
2-1
2,300円(8)
単
2-1
2,220円(7)
単
2-1-8
51,470円(139)

戦い終わって

戦い終わって写真

 激戦必至の準決を制して決勝への切符を一番に掴んだのは岩津裕介だ。地元の菊地圭尚に任された小松崎大地が北津留翼が斬った上を叩いてハナに立つとそのままペースアップして隊列は1本棒のまま残り一周。6番手に置かれた木暮安由や8番手に置かれた柴崎淳は苦しい展開となり、最終バックから北津留がまくり上げるも車は進まず北日本で上位独占かに、北津留に惰性を貰った岩津が鋭く伸びて久々の白星をゲット。2着には菊地が入線し3着には加藤圭一がコースを探して突っ込んだ。
 「久々の1着ですね」と検車場に引き揚げてきた岩津に笑顔が戻った。「やっぱり前にいると余裕がありますね。戦える状態にはあるんですけど、少し重く感じたし踏み込んだときにもまだ違和感がある。だから後ろの方になると焦りが出てしまう。レベルの高いところで戦っているからってのもありますけどね。まずは決勝に乗れたので明日もしっかり」。
 地元の菊地はここまで未勝利も、何とか決勝への切符を掴んだ。「小松崎君のカカリも良かったから残したかったんですけど…。やっぱり岩津君は脚があるから後ろまで引き込んでしまいますね。1着を取れなかったことより仲間と勝ち上がれなかったことが悔しい。状態は決して悪くないので」。
 「この3着はデカい(笑)」。目標の木暮が不発の窮地にもしぶとく突っ込んだ加藤の表情も明るい。「記念の決勝は去年の熊本記念以来ですかね? 疲れが抜けて前回よりも状態は良いし久々なので本当に嬉しい」。

 

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