出走表詳細 函館G3 レース情報

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函館競輪 スターライトクラウン

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12R 出走表詳細(04月28日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
北競

スピード違う

準決勝

発走予定
20:20
投票締切
20:15
賞金

【誘導員】大森 慶一 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 ★ 17 1 1 望月 永悟
静 岡/41/77
S1 追 3.92 104.52 2 0 0 0 1 4 1 4 4 18 3.7 18.5 33.3
18 2 2 西川 親幸
熊 本/52/57
S1 追 3.93 103.52 0 0 0 0 3 0 2 1 4 14 9.5 14.2 33.3
◎ 11 3 3 南 潤
和歌山/20/111
S2 逃 3.93 109.00 3 17 11 3 0 0 10 4 4 4 45.4 63.6 81.8
× 18 4 4 松岡 孔明
熊 本/36/91
S1 両 3.92 100.24 4 5 2 4 2 0 3 5 3 14 12.0 32.0 44.0
△ 18 5 坂上 樹大
石 川/40/80
S2 追 3.92 104.73 4 0 0 0 7 3 6 4 6 14 20.0 33.3 53.3
22 5 6 青井 賢治
徳 島/41/81
S1 追 3.85 97.81 0 0 0 0 1 1 0 2 4 17 0.0 8.6 26.0
○ 17 7 小林 則之
静 岡/42/85
S2 両 3.92 103.57 1 5 2 5 1 0 6 2 3 8 31.5 42.1 57.8
21 6 8 浦川 尊明
茨 城/42/80
S2 追 3.92 99.88 0 0 0 0 4 0 3 1 6 17 11.1 14.8 37.0
▲ 17 9 岩本 和也
石 川/42/76
S2 追 3.86 105.60 0 0 0 1 6 2 2 7 4 10 8.6 39.1 56.5
並び予想
← 7まくり 1追込 4まくり 2追込 3逃げ ( 9競合 5追込 6追込 ・ 8競合 )

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

前2走でスピードの違いを見せ付けた新鋭南が準決も別線を寄せ付けない。番手は岩本と浦川の競りで展開がもつれるだけに、スジ車券より捲りで迫る小林、松岡が2着候補。岩本が早めに番手を死守すれば、3番手から突っ込みを狙う坂上との連下争いになる。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 4 松岡 孔明 11.6 差 番手嵌差す
◎ 2 3 南 潤 1/2車輪 11.8 逃 B 裸逃げ粘る
○ 3 7 小林 則之 7車身 11.7 後方から捲
注 4 1 望月 永悟 1/2車輪 11.7 小林交せず
5 6 青井 賢治 5車身 12.1 切替も一杯
△ 6 5 坂上 樹大 1車身1/2 12.1 追上も弾れ
7 2 西川 親幸 3/4車輪 12.6 S 搦れ踏遅れ
▲ 8 9 岩本 和也 5車身 12.6 浦川に競負
失 8 浦川 尊明 西川を押圧

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
260円(1)
2
車
連
複
3=4
390円(1)
3
連
勝
複
3=4=7
1,470円(5)
ワ
イ
ド
3=4
210円(1)
3=7
270円(4)
4=7
1,080円(13)
単
4-3
1,910円(6)
単
4-3
2,210円(7)
単
4-3-7
16,320円(42)

戦い終わって

戦い終わって写真

 南潤の後位を巡って岩本和也と浦川尊明で初手から激しい競り合いが繰り広げられた。後ろ攻めの南は赤板の1コーナーから一気に踏み上げて主導権を握る。岩本を内に押し込んだ浦川がこれを追いかけるが、前受けの松岡孔明も飛び付く。さらに坂上樹大が追い上げて南の後位は大渋滞となったが、最内の松岡が最終ホームで番手を奪取。ハイペースで駆ける南を松岡が鋭く差し切った。
 「後ろからだと2周半から行かないと突っ張られると思って、前からにしました。引いて中団からまくろうと思っていたんですが、(南の)後ろが離れ気味だったので、もう引けなかったですね。南はバックからまたかかっていったし、強かったです。自分の状態は問題ないです」
 長い距離を踏み切った南潤は2着。人気に応えられなかったが、オール連対で決勝進出を果たした。
 「打鐘から全力で行きました。ドンから競りで松岡さんも飛び付く感じで踏んでたから、たぶん離れてるだろうなって。あとは自分のペースでいったけど脚がなかったですね。(決勝は)いいレースができれば。(デビュー最速のGIII優勝記録の更新は)展開によりますね。そんなにうまくはいかないと思います。行くべきところでしっかり行きます」
 3番手以下は前の2人にバックから離されていく。後方8番手からまくり上げた小林則之が3着に入った。
 「1本棒で前の隊列が整うような感じだったので、無理くり行きました。あの展開で(自分か望月永悟の)どっちかは(決勝に)乗れると思いました。(腰痛で)3日しか練習できてなかったのに決勝に乗れるなんて。競輪は分かんないものですね」

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