出走表詳細 函館G3 レース情報

2018年06月02日の開催レース情報一覧へもどる

函館競輪 五稜郭杯争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

11R 出走表詳細(06月02日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
北競

変幻自在

特選

発走予定
19:47
投票締切
19:42
賞金

【誘導員】中村 弘之輔 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 9 1 1 武田 豊樹
茨 城/44/88
SS 両 3.92 114.25 0 0 0 1 5 0 3 3 2 8 18.7 37.5 50.0
△ 14 2 2 北野 武史
石 川/45/78
S1 追 3.93 110.52 2 0 0 0 3 5 2 6 5 12 8.0 32.0 52.0
▲ 11 3 3 菅田 壱道
宮 城/32/91
S1 逃 3.92 109.59 1 10 1 7 2 0 6 4 3 14 22.2 37.0 48.1
× 9 4 4 竹内 雄作
岐 阜/30/99
S1 逃 3.92 107.12 0 13 2 1 0 0 2 1 4 18 8.0 12.0 28.0
注 12 5 松浦 悠士
広 島/27/98
S1 両 3.92 109.88 2 2 0 6 3 2 5 6 2 13 19.2 42.3 50.0
15 5 6 近藤 龍徳
愛 知/27/101
S1 追 3.86 106.72 2 0 0 0 6 2 5 3 1 17 19.2 30.7 34.6
14 7 三宅 達也
岡 山/40/79
S1 追 3.93 108.30 0 0 0 1 3 2 1 5 6 11 4.3 26.0 52.1
17 6 8 永澤 剛
青 森/32/91
S1 両 3.92 106.74 5 0 0 0 5 4 3 6 4 14 11.1 33.3 48.1
◎ 8 9 木暮 安由
群 馬/33/92
S1 両 3.92 114.29 2 7 1 4 2 7 3 11 1 10 12.0 56.0 60.0
並び予想
← 3まくり 8追込 9まくり 1追込 4逃げ 2追込 6追込 5まくり 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

変幻自在に立ち回る木暮が攻撃力の高さを発揮。S班で圧倒的なオーラを放つ武田と関東ワンツー。復調気配の竹内が穴。

天候 曇/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 木暮 安由 11.3 捲 追上中団捲
× 2 4 竹内 雄作 3/4車輪 11.7 逃 B 捲れも逃粘
▲ 3 3 菅田 壱道 1/2車輪 11.1 直線中割り
△ 4 2 北野 武史 タイヤ差 11.6 けん制及ず
○ 5 1 武田 豊樹 タイヤ差 11.2 松浦に搦れ
6 6 近藤 龍徳 1/2車身 11.5 追走のまま
7 8 永澤 剛 1車身 11.2 菅田追えず
注 8 5 松浦 悠士 1/2車輪 11.4 捲り合され
9 7 三宅 達也 2車身 11.5 松浦が後手

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
1,060円(4)
2
車
連
複
4=9
4,570円(15)
3
連
勝
複
3=4=9
12,510円(43)
ワ
イ
ド
3=4
1,720円(23)
3=9
240円(2)
4=9
1,340円(19)
単
6-4
2,350円(9)
単
9-4
9,190円(35)
単
9-4-3
76,290円(208)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板の1センターで誘導を降ろした竹内雄作が、別線を警戒しながらペースで駆けていく。中部勢に続いた木暮安由は中団で併走になるも、菅田壱道をキメて4番手を確保。隊列は一本棒で最終ホームを通過する。仕掛け所を見極めていた木暮は、後方からまくってきた松浦悠士に合わせて3コーナーから踏み上げる。抵抗する竹内をゴール寸前で捕らえた。
 「ジャンのところで中途半端になってしまいました。あのまま叩きに行っても着はないなと。最終2コーナーは余裕があったけど、(竹内)雄作も踏み上がっていったので、3コーナーからになりました。武田(豊樹)さんとワンツーを決めたかったですね。でも、車は結構進んでいます」
 竹内雄作は木暮にこそ屈したが、末良い先行で2着に粘った。
 「(打鐘で木暮が)外に見えたので、見ながらペースに入れました。もう一個スピードを上げたかったけど、今の中ではこれが限界。あとはラスト半周も課題ですね。そこで踏めていれば、ラインで決まったと思う。でも、残れているし悪くない。だいぶ、力も入るようになってきました」
 木暮に絡まれた菅田壱道は6番手から立て直す。まくりこそ打てなかったが、直線で鋭く伸びて3着に食い込んだ。
 「(打鐘で木暮が)厳しくきたし、もつれ待ちだったのでムキにならずにサッと引きました。(6番手から)まくろうと思ったけど、木暮さんが見ていて内にいくか悩みましたね。でも、最後は前がごちゃついて、武田さんの内も空いていたので。うまく伸びましたね。届いて良かったです」

ページの先頭へ戻る