出走表詳細 函館G2 レース情報

2021年07月16日の開催レース情報一覧へもどる

函館競輪 サマーナイトフェスティバル

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

2R 出走表詳細(07月16日 初日)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
北競

直前優勝

S級予選

発走予定
15:45
投票締切
15:40
勝ち上がり条件
1着〜2着と3着2名は準決勝、3着6名と4着〜5着と6着5名は特選、その他は選抜へ

【誘導員】荒澤 貴史 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
2 1 1 橋本 強
愛 媛/36/89
S1 追 3.92 110.31 1 0 0 0 2 1 0 3 5 10 0.0 16.6 44.4
注 2 2 2 岩本 俊介
千 葉/37/94
S1 逃 3.92 111.50 0 3 0 5 1 0 2 4 1 15 9.0 27.2 31.8
△ 3 3 3 山本 伸一
京 都/38/101
S1 逃 3.92 109.92 2 9 3 5 1 0 3 6 2 15 11.5 34.6 42.3
3 4 4 神田 紘輔
大 阪/35/100
S1 追 3.92 109.64 2 0 0 0 8 2 8 2 5 13 28.5 35.7 53.5
◎ 2 5 太田 竜馬
徳 島/25/109
S1 逃 3.92 114.16 4 7 5 7 0 0 6 6 1 5 33.3 66.6 72.2
▲ 3 5 6 山賀 雅仁
千 葉/39/87
S2 両 3.92 106.40 5 1 0 2 6 1 6 3 2 15 23.0 34.6 42.3
○ 2 7 阿竹 智史
徳 島/39/90
S1 両 3.92 112.39 1 3 1 2 5 3 7 4 2 11 29.1 45.8 54.1
3 6 8 山田 久徳
京 都/33/93
S1 両 3.92 108.34 5 4 2 4 5 0 7 4 2 13 26.9 42.3 50.0
× 2 9 鈴木 裕
千 葉/36/92
S1 逃 3.92 112.47 1 3 2 2 4 0 4 4 4 11 17.3 34.7 52.1
並び予想
← 2先行 9追込 6追込 5押え先 7追込 1追込 8押え先 3追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

直前の地元記念優勝で勢い加速の太田本命だ。阿竹に橋本の援護ならラインも固い。岩本の仕掛けがきまれば鈴木の抜け出し。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 7 阿竹 智史 11.6 差 太田を利し
◎ 2 5 太田 竜馬 1/4車輪 11.7 逃 B 打鐘主導権
注 3 2 岩本 俊介 1車輪 11.4 中団捲上げ
× 4 9 鈴木 裕 1/2車輪 11.3 岩本俊任せ
5 1 橋本 強 1/4車輪 11.5 中割迫るも
6 4 神田 紘輔 3/4車輪 11.3 S 後方共倒れ
▲ 7 6 山賀 雅仁 1/2車身 11.3 3番手共倒
△ 8 3 山本 伸一 1/4車輪 11.4 山田久不発
9 8 山田 久徳 8車身 12.4 後手踏んで

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
300円(1)
2
車
連
複
5=7
310円(1)
3
連
勝
複
2=5=7
1,640円(5)
ワ
イ
ド
2=5
670円(9)
2=7
750円(12)
5=7
190円(1)
単
5-4
590円(1)
単
7-5
530円(1)
単
7-5-2
5,120円(9)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘スパートの太田竜馬が主導権を奪いホームは一本棒。8番手から捲り仕掛けた山田久徳に合わせ、中団から岩本俊介も捲りを狙ったが、番手の阿竹智史が好牽制。最後は太田をきっちり残して阿竹が差す。「作戦はすべて太田任せでした。ジャンからハイペースで先行して、ずっとタレずに踏み上げていましたね。これならなかなか捲れないだろうなと付いていて思っていました。ただ僕の後ろに前輪が見えて、そこの対処は難しかった。余裕はあったのでしっかり残して(太田と)決めようと。状態は前走からずっといい」。
 2着に逃げ粘った太田は「岩本さんが突っ張るかなと思ったけど、突っ張る感じではなかったのでジャンは思い切り行きました。長かったのでキツいですが、上手いことペースに入れられました。ただバンクが重たいので流れないですね」。
 3着は阿竹に何度も牽制を受けるも捲り上げた岩本。「太田君がカカっていましたね。本来なら1センターか2コーナーで仕掛けないといけない場面でした。山田君が来たので合わせて出ていったけど阿竹さんに振られてそれもきつかった。それでもへばりついていけたのは良かったですね。正直、岸和田からしっかり走れてなくて調子は良くない。でも、ここ最近の中ではマシな方かな」。

ページの先頭へ戻る