出走表詳細 函館G3 レース情報

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函館競輪 函館ミリオンナイトカップ

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12R 出走表詳細(08月07日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 忍足 修一
情報提供
北競

北勢結束

S級決勝

発走予定
20:35
投票締切
20:30
賞金
1着:3,830,000円、2着:2,444,000円、3着:1,619,000円、4着:1,071,000円、5着:976,000円、6着:884,000円、7着:799,000円、8着:728,000円、9着:666,000円

【誘導員】森田 康嗣 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 新山 将史
青 森/31/98
S1 追 3.92 108.27 8 0 0 0 5 5 3 7 3 9 13.6 45.4 59.0
▲ 3 2 2 川口 公太朗
岐 阜/32/98
S1 両 3.92 108.04 2 0 0 0 4 5 3 6 5 10 12.5 37.5 58.3
注 3 3 3 松川 高大
熊 本/33/94
S1 両 3.92 107.14 1 2 0 2 6 0 6 2 9 12 20.6 27.5 58.6
3 4 4 坂本 亮馬
福 岡/37/90
S1 両 3.93 105.20 1 0 0 0 6 1 5 2 3 5 33.3 46.6 66.6
△ 3 5 佐藤 友和
岩 手/39/88
S1 両 3.92 106.50 8 0 0 0 2 2 0 4 1 7 0.0 33.3 41.6
4 5 6 山田 敦也
北海道/39/88
S2 追 3.92 101.45 1 0 0 0 3 4 1 6 5 10 4.5 31.8 54.5
◎ 3 7 坂本 貴史
青 森/33/94
S1 逃 3.92 105.26 3 3 1 4 4 0 3 6 4 13 11.5 34.6 50.0
4 6 8 岡田 征陽
東 京/42/85
S2 追 3.92 101.81 5 0 0 0 5 3 3 5 2 12 13.6 36.3 45.4
× 3 9 嵯峨 昇喜郎
青 森/23/113
S2 逃 3.92 107.45 7 14 7 2 1 0 5 5 4 6 25.0 50.0 70.0
並び予想
← 9先行 7追込 1追込 5追込 6追込 2自在 3自在 4追込 8追上

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

北日本勢は結束。同門の嵯峨が無欲で坂本貴がV。新山−佐藤−山田でガードだ。松川と川口は総力戦だが、多勢に無勢か。

天候 雨/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 坂本 貴史 11.9 差
△ 2 5 佐藤 友和 1/2車身 11.7 差
○ 3 1 新山 将史 3/4車輪 11.9 S
4 6 山田 敦也 1/2車輪 11.6
5 8 岡田 征陽 1車身1/2 11.7
▲ 6 2 川口 公太朗 1/8車輪 11.6
× 7 9 嵯峨 昇喜郎 1/2車身 12.3 B
8 4 坂本 亮馬 3/4車身 11.8
注 9 3 松川 高大 9車身 12.5

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
900円(3)
2
車
連
複
5=7
1,450円(3)
3
連
勝
複
1=5=7
240円(1)
ワ
イ
ド
1=5
220円(3)
1=7
130円(1)
5=7
210円(2)
単
5-4
1,350円(3)
単
7-5
1,530円(4)
単
7-5-1
2,570円(5)

戦い終わって

戦い終わって写真

 レースは正攻法の嵯峨昇喜郎が突っ張ると上昇した松川高大が外併走で粘る形に。内の利で坂本貴史が死守するとあとは展開最高。4角から一気に踏んで嬉しいG3初優勝。続く新山将史は直線で伸びを欠き3着。新山後位から外を回した佐藤友和が伸びて2着に入った。
 坂本は「嵯峨に全て任せていた。前を取って突っ張るかセオリーなら引いてカマシだったけど、顔見せ終わった後に嵯峨が『突っ張ります』って言ってくれた。気持ちが嬉しかったです。(松川が外で粘る形になった)あそこは絶対に負けられないという気持ちでいました。あれだけ頑張ってくれたし、最後は残したい気持ちもあったけど、勝とうと思って踏ませてもらった。最高のラインのおかげで優勝できました。目標は色々あるけど、こうやってラインに助けられてもらってG3を獲れた。しっかりもっと強くなれるように頑張っていきたい」。
 佐藤は「松川君が粘る形になったので後ろで動きを見ながらどうしようかという判断だった。最後は精一杯頑張った結果だと思う。体調があまり良くないなか入ったけど、番組にも恵まれて思った以上の結果を残せた。この2着で競輪祭の権利と賞金でダービーも見えてきた。今は余裕もないし、まずは一戦一戦しっかり戦うという気持ち。前半休んでいた分も挽回していきたい」。
 新山は「嵯峨に全て任せていたので。強気に攻めてくれましたね。かんな削りされると思っていたし、踏み遅れないようにと。最後は中を入ったけど、V見たら上手くないですね(苦笑)。勉強していかないと。坂本先輩の優勝は自分のことのように嬉しい。今開催は悪くなかったけど、追走や中割りなど細かいところを修正していきたい」。

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