出走表詳細 函館G3 レース情報

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函館競輪 開設73周年記念五稜郭杯争奪戦

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4R 出走表詳細(05月13日 初日)

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
北競

3分拮抗

S級一予選

発走予定
12:06
投票締切
12:01
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】荒澤 貴史 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 4 1 1 嶋津 拓弥
神奈川/37/103
S2 逃 3.92 103.00 2 1 0 4 7 0 9 2 2 13 34.6 42.3 50.0
▲ 4 2 2 高久保 雄介
京 都/36/100
S2 両 3.92 103.92 3 6 0 5 2 1 4 4 6 12 15.3 30.7 53.8
◎ 3 3 3 武藤 龍生
埼 玉/32/98
S1 追 3.92 109.92 8 0 0 1 4 5 3 7 4 13 11.1 37.0 51.8
5 4 4 山田 裕哉
岐 阜/37/98
S2 両 3.92 96.73 4 0 0 0 2 1 2 1 3 18 8.3 12.5 25.0
× 3 5 東 龍之介
神奈川/33/96
S2 追 3.92 109.10 4 0 0 0 8 4 4 8 5 11 14.2 42.8 60.7
注 5 5 6 柿沼 信也
埼 玉/38/91
S2 追 3.92 95.83 4 4 0 0 1 2 1 2 4 24 3.2 9.6 22.5
5 7 脇本 勇希
福 井/24/115
S2 逃 3.92 98.72 7 9 2 7 3 0 7 5 0 13 28.0 48.0 48.0
5 6 8 水書 義弘
千 葉/49/75
S2 追 3.93 96.65 1 0 0 0 1 1 1 1 4 23 3.4 6.8 20.6
○ 3 9 小林 泰正
群 馬/28/113
S1 両 3.92 106.03 5 2 1 6 1 0 6 2 4 15 22.2 29.6 44.4
並び予想
← 7先行 2追込 4追込 1押え先 5追込 8追込 9押え先 3追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

どのラインも甲乙付けがたい大激戦。一応は小林−武藤のセットを狙ったが、嶋津−東もいい。脇本を使う高久保も互角だ。

天候 曇/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 武藤 龍生 12.2 差 S 小林を利し
× 2 5 東 龍之介 1/4車輪 11.8 差 3角外出し
○ 3 9 小林 泰正 3/4車身 12.4 B 終始突張る
▲ 4 2 高久保 雄介 1/4車輪 12.1 前不発外粘
注 5 6 柿沼 信也 1/2車輪 12.1 併走援護し
6 8 水書 義弘 1/4車輪 11.8 前だけ2着
7 4 山田 裕哉 1車輪 12.1 一緒外併走
△ 8 1 嶋津 拓弥 1/2車輪 12.1 被り動けず
9 7 脇本 勇希 大差 13.9 突っ張られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
940円(5)
2
車
連
複
3=5
1,070円(5)
3
連
勝
複
3=5=9
690円(1)
ワ
イ
ド
3=5
270円(3)
3=9
190円(1)
5=9
530円(9)
単
3-4
1,470円(6)
単
3-5
1,570円(5)
単
3-5-9
4,180円(7)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けの小林泰正が赤板で突っ張る。巻き返してきた脇本勇希を更に小林が突っ張り切る。番手有利な武藤龍生が有利に抜け出す。
「小林君との作戦は、一度南関を突っ張ってから、そこから考えようと。結果的に突っ張る流れになりましたが、カカっていたし自分も仕事がしやすくて後ろの動きと並びも見えていた。小林君が強かったが、東龍之介さんが切り替えて捲ってきたのは想定外。三人で決まらず残念だけど、小林君のおかげでの一着でした」。
 目標の嶋津拓弥が中団で内詰まり、マークの東が三角切り替え捲り追い込み二着に。
「脇本君の先行と読んでいたし、まさか小林君があそこまでヤル気とは。打鐘で判断ミスから前に遅れてしまったし自分のミスもあった。最後は嶋津さんが詰まっていたので、行ける所まで踏んだ感じ。明日以降も判断をしっかりしていきたい」。
 三着は突っ張った小林泰正。
「前受け出来たら突っ張り基本に、引いてカマせる流れならば引いてからと。南関が斬りにきたので、そこだけは出したくなかったので突っ張った。脇本君が遅れて来たけど、あのタイミングならば出したくなかったので更に踏んだ。感触も良かったし、明日以降もこのくらいならば残れるみたいな感覚はあるので繋がる走りをしたい」。

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