出走表詳細 函館G3 レース情報

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函館競輪 万博協賛ミリオンナイトカップ

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10R 出走表詳細(06月08日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 忍足 修一
情報提供
北競

東北作戦

S級準決勝

発走予定
19:31
投票締切
19:26
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特選、7着〜9着は選抜へ

【誘導員】田原 宥明 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 櫻井 正孝
宮 城/36/100
S1 追 3.92 104.80 5 0 0 0 7 1 6 2 1 17 23.0 30.7 34.6
注 4 2 2 橋本 壮史
茨 城/29/119
S1 逃 3.93 103.08 3 13 4 0 1 1 1 5 5 13 4.1 25.0 45.8
× 3 3 3 野口 裕史
千 葉/41/111
S1 逃 3.93 106.00 0 22 12 2 0 0 11 3 1 16 35.4 45.1 48.3
4 4 4 岡 光良
埼 玉/42/94
S2 追 3.92 101.33 1 0 0 0 1 2 1 2 1 7 9.0 27.2 36.3
◎ 3 5 坂本 貴史
青 森/35/94
S1 両 3.92 104.35 1 4 1 3 2 0 3 3 4 18 10.7 21.4 35.7
4 5 6 岡田 泰地
栃 木/32/100
S1 追 3.92 100.36 3 0 0 0 1 2 1 2 7 20 3.3 10.0 33.3
▲ 3 7 近藤 保
千 葉/41/95
S1 追 3.92 104.83 3 0 0 0 4 0 3 1 9 17 10.0 13.3 43.3
4 6 8 海老根 恵太
千 葉/46/86
S2 追 3.92 101.04 1 1 0 0 7 0 6 1 2 15 25.0 29.1 37.5
△ 4 9 大川 剛
青 森/25/121
S2 逃 3.92 102.00 11 12 7 1 0 1 5 4 0 14 21.7 39.1 39.1
並び予想
← 9先行 5追込 1追込 2押え先 6追込 4追込 3押え先 7追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

東北勢は大川−坂本−桜井の布陣。最悪は坂本が捲りに転じて抜け出そう。ただ、野口と橋本も主導権取りに燃え踏み合いも。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 坂本 貴史 11.9 差 絶好の番手
○ 2 1 櫻井 正孝 3/4車身 11.9 ク S 本命に続く
△ 3 9 大川 剛 1/2車輪 12.3 B 突っ張って
4 6 岡田 泰地 1/2車身 11.7 前入れ内踏
5 4 岡 光良 1車身 11.7 ライン一緒
▲ 6 7 近藤 保 1/2車輪 11.3 遅れ最後方
7 8 海老根 恵太 1車身 11.5 切替え内踏
注 8 2 橋本 壮史 1/8車輪 12.1 中団叩けず
× 9 3 野口 裕史 7車身 12.3 出切れずに

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
310円(1)
2
車
連
複
1=5
260円(1)
3
連
勝
複
1=5=9
720円(1)
ワ
イ
ド
1=5
160円(1)
1=9
730円(12)
5=9
370円(4)
単
4-1
340円(1)
単
5-1
360円(1)
単
5-1-9
1,710円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 初手の位置は前から大川剛ー坂本貴史ー桜井正孝の北日本、橋本壮史ー岡田泰地ー岡光良の関東が中団、後攻めが野口裕史ー海老根恵太ー近藤保の千葉。野口が上昇始めると、橋本も併せて上昇。赤板では三つのラインが重なるが、大川が突っ張り切り主導権。マーク坂本が有利に運び、付けた桜井まで引き込む。大川も残り三車で独占。
 坂本は「2日目が感じ悪く、修正したら感じが戻った。道中まで余裕もあったし、大川には勝つ走りをしてくれればと伝えたが、力強いレースをしてくれましたね。直線に入ってからは脚にまだ余裕あったけど、気持ちに余裕なく踏みすぎたかと焦った。大川は練習でも真面目ですし、もっと上のクラスにいく選手なはず。ただ行くだけで番手発進とかよりは、良い経験をしてもらえばと伝え頑張ってくれた。まずは三人で決まって良かったです」。
 桜井は「S取りで一杯。ほぼ内を締めていたし苦しかった。決勝に乗れただけでもう十分ですよ」。
 大川は「貴史さんが付いていたし、自分の走りに集中し落ち着いて走れた。赤板で突っ張れたのはたまたま三人が重なったからラッキーでしたね。後ろが決勝に乗ってくれれば良い位に考えていたし、最低限最終日の選抜に乗れればと思ったのが、初のGⅢ優出は素直に嬉しいです。後ろのおかげに尽きますね」。

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