出走表詳細 函館G1 レース情報

2025年08月14日の開催レース情報一覧へもどる

函館競輪 オールスター競輪

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

7R 出走表詳細(08月14日 3日目)

予想担当記者
アオケイ 本田 知己
情報提供
北競

捲る菅田

二次予選B

発走予定
18:16
投票締切
18:11
勝ち上がり条件
1着〜2着と3着3名は準々決勝Aへ、3着3名と4着〜6着は準々決勝Bへ、それ以外は選抜(1)へ

【誘導員】明田 春喜 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 1 1 1 阿部 力也
宮 城/37/100
S2 追 3.92 114.88 7 0 0 0 9 1 7 3 3 5 38.8 55.5 72.2
△ 2 2 2 柏野 智典
岡 山/47/88
S2 追 3.92 112.19 2 0 0 0 7 2 6 3 2 17 21.4 32.1 39.2
注 2 3 3 杉森 輝大
茨 城/42/103
S1 両 3.92 112.40 2 1 0 4 5 1 5 5 4 12 19.2 38.4 53.8
▲ 3 4 4 後藤 大輝
福 岡/24/121
S1 逃 3.92 108.78 0 19 13 1 0 0 9 5 1 8 39.1 60.8 65.2
× 2 5 鈴木 玄人
東 京/29/117
S1 両 3.93 111.25 2 4 1 4 2 0 6 1 1 4 50.0 58.3 66.6
4 5 6 川津 悠揮
北海道/37/96
S1 追 3.85 103.93 2 1 0 1 3 3 2 5 2 8 11.7 41.1 52.9
2 7 佐藤 礼文
茨 城/34/115
S2 追 3.92 111.31 4 0 0 0 6 1 4 3 1 9 23.5 41.1 47.0
3 6 8 香川 雄介
香 川/51/76
S1 追 3.93 108.21 0 0 0 0 3 0 1 2 7 13 4.3 13.0 43.4
◎ 1 9 菅田 壱道
宮 城/39/91
S1 両 3.92 116.50 12 3 2 2 5 1 6 4 1 10 28.5 47.6 52.3
並び予想
← 9自在 1追込 6追込 4押え先 2追込 8追込 5自在 3追込 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日は鮮やかな捲りで勝利した菅田。今日も捲って連勝ゴール。阿部が同県マーク。鈴木の先捲りに一考を。

天候 曇/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 1 阿部 力也 12.4 差 S 絶好抜出す
× 2 5 鈴木 玄人 1/4車輪 12.2 差 中団取捲追
3 6 川津 悠揮 3/4車身 12.3 1着マーク
△ 4 2 柏野 智典 1/8車輪 11.8 前不発浮き
注 5 3 杉森 輝大 3/4車輪 12.1 コース無く
6 7 佐藤 礼文 3/4車身 12.0 展開不利で
◎ 7 9 菅田 壱道 3/4車身 12.8 B 前受腹括逃
8 8 香川 雄介 1車身1/2 12.3 切替捌かれ
▲ 9 4 後藤 大輝 4車身 12.3 叩けず後退

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
1,930円(7)
2
車
連
複
1=5
4,440円(15)
3
連
勝
複
1=5=6
28,050円(54)
ワ
イ
ド
1=5
1,410円(18)
1=6
980円(13)
5=6
5,830円(34)
単
1-4
3,650円(15)
単
1-5
10,820円(30)
単
1-5-6
117,880円(232)

戦い終わって

戦い終わって写真

 警戒された後藤大輝は前まで行けず、正攻法の菅田壱道が腹を括って先行。4角ハコ回りの阿部力也が展開有利に抜け出した。
 1着の阿部は「スタートは前か中団。(前なら)5番を突っ張る作戦だったんですけど、来なかったですね。自分的には余裕があったので、絶対に誰も通さない気持ちで走っていました。何よりも今日はラインのおかげ。自分自身の感じも少しずつ戻ってきている気がします。脚と不安な気持ちが釣り合わない部分がまだあるので、そこがしっかり噛み合ってくれれば、勝ち上がりのレースでもしっかり戦えると思います」。
 中団から迫って2着の鈴木玄人は「枠が悪かったので後ろ攻めからしんどい展開を想定していたんですけど、中団が取れて先輩に感謝です。中団の作戦はあまり考えていなかったので、アドリブで走って先輩を振り回してしまいました。香川さんに絡まれて、位置を取り返しながらでちょっと遅れてしまったし、初日と同じような悪い仕掛けになってしまいました。言ったこととやってることは違うけど、たまたま良い方に転んでくれましたね」。
 前団3番手で3着の川津悠揮は「自分は内だけ締めて、降りてられても死守してって思っていました。道中の加速がすごくてキツかったけど、3コーナーくらいでちょっと余裕はありました。この3着は前の先輩のおかげです」。 

ページの先頭へ戻る