出走表詳細 函館G1 レース情報

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函館競輪 オールスター競輪

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9R 出走表詳細(08月14日 3日目)

予想担当記者
アオケイ 本田 知己
情報提供
北競

番手脇本

二次予選A

発走予定
19:20
投票締切
19:15
勝ち上がり条件
1着〜6着は準々決勝Aへ、それ以外は準々決勝Bへ

【誘導員】荒澤 貴史 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 1 1 1 清水 裕友
山 口/30/105
SS 両 3.92 116.26 3 4 0 2 5 0 4 3 2 11 20.0 35.0 45.0
◎ 1 2 2 脇本 雄太
福 井/36/94
SS 逃 3.92 118.40 0 2 0 9 0 0 9 0 1 5 60.0 60.0 66.6
注 2 3 3 守澤 太志
秋 田/40/96
S1 追 3.92 112.29 3 1 0 0 10 3 6 7 5 10 21.4 46.4 64.2
2 4 4 嘉永 泰斗
熊 本/27/113
S1 逃 3.92 111.92 1 6 0 8 1 0 3 6 4 13 11.5 34.6 50.0
△ 2 5 坂井 洋
栃 木/30/115
S1 両 3.92 113.92 6 3 0 3 6 0 6 3 2 15 23.0 34.6 42.3
3 5 6 窓場 千加頼
京 都/33/100
S1 両 3.92 104.75 1 0 0 0 0 0 0 0 0 12 0.0 0.0 0.0
× 2 7 中野 慎詞
岩 手/26/121
S1 逃 3.92 113.47 1 12 8 1 0 1 2 8 1 6 11.7 58.8 64.7
2 6 8 北津留 翼
福 岡/40/90
S1 逃 3.93 110.64 7 11 6 6 0 0 8 4 6 10 28.5 42.8 64.2
▲ 2 9 取鳥 雄吾
岡 山/30/107
S1 逃 3.92 112.15 11 10 7 4 0 0 6 5 4 11 23.0 42.3 57.6
並び予想
← 9先行 1追込 6自在 2追込 5自在 7押え先 3追込 4自在 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

鬼に金棒ではないが、脇本に目標(窓場)があるなら素直に◎期待。取鳥に乗る清水が相手。中野も好勝負!

天候 曇/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 8 北津留 翼 11.4 差 S 嘉永を利し
2 4 嘉永 泰斗 1/2車身 11.5 捲 B ロング捲り
注 3 3 守澤 太志 3/4車身 11.2 牽制交わし
△ 4 5 坂井 洋 1/2車輪 11.1 単騎捲上げ
▲ 5 9 取鳥 雄吾 1/2車身 11.2 被り動けず
× 6 7 中野 慎詞 1/4車輪 11.5 叩れ3番手
◎ 7 2 脇本 雄太 1/4車輪 11.0 前任せ失敗
○ 8 1 清水 裕友 2車身 11.3 取鳥と共倒
9 6 窓場 千加頼 9車身 12.1 外併走一杯

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
930円(4)
2
車
連
複
4=8
1,670円(9)
3
連
勝
複
3=4=8
5,280円(27)
ワ
イ
ド
3=4
1,240円(19)
3=8
1,410円(22)
4=8
820円(14)
単
6-4
2,250円(11)
単
8-4
3,120円(12)
単
8-4-3
18,180円(70)

戦い終わって

戦い終わって写真

 先行態勢に入った中野慎詞を嘉永泰斗が一気に叩き切った。このまま嘉永がレースを支配し番手の北津留翼がゴール前差して九州ワンツー。
 勝った北津留は「ごちゃごちゃしていて嘉永君が下げたので、最後の伸びに賭けると思ったんですけどね。ここは行かないだろうと思ったホームで行ったのでビックリ。付けきってからは後ろから誰が来るかビクビクしながら。技量もないので、どうすればいいのかなと思いながら走っていました。ほんと今日は嘉永君のおかげです」。
 強いレースで2着に残った嘉永は「車番が悪いなか北津留さんが前を取ってくれたのが全て。けっこう行く人が多かったので、ある程度あの感じは想定していました。前がごちゃごちゃしていたので、そこを目掛けて行ったんですけど、まさか出られるとは思わなかったです。守澤さんの横まではいいスピードで行けたし、踏んだ感じはよかったですね。出てからはずっと全開でした」。
 中野の後ろから3着に伸びた守澤太志は「(嘉永のカマシは)真横に来るまで気付きませんでした。気付いたとしても止められなかったですね。中野君は全開で踏んでいたし、そこをムリクリ行かれたので、余裕はそんなになかったです。最後はあのカカリの中で外に行ってもしょうがないので(内へ)。捲ってきたのはワッキーだと思ったら坂井君でしたね」。

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