出走表詳細 函館G1 レース情報

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函館競輪 オールスター競輪

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11R 出走表詳細(08月17日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 本田 知己
情報提供
北競

悲願達成

決勝

発走予定
20:30
投票締切
20:25
賞金
1着:63,000,000円、2着:33,870,000円、3着:22,580,000円、4着:15,465,000円、5着:12,082,000円、6着:9,666,000円、7着:8,553,000円、8着:7,847,000円、9着:7,454,000円

【誘導員】板垣 昴 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 1 1 1 古性 優作
大 阪/34/100
SS 両 3.92 119.88 6 1 0 0 8 1 7 2 5 4 38.8 50.0 77.7
× 1 2 2 太田 海也
岡 山/26/121
S1 逃 3.92 117.45 6 15 10 4 0 0 9 5 1 5 45.0 70.0 75.0
△ 1 3 3 吉田 拓矢
茨 城/30/107
S1 両 3.92 119.77 2 2 0 5 6 3 9 5 3 5 40.9 63.6 77.2
2 4 4 南 修二
大 阪/43/88
S1 追 3.92 114.03 2 3 1 3 9 3 11 5 2 8 42.3 61.5 69.2
注 1 5 松本 貴治
愛 媛/31/111
S1 両 3.92 116.31 2 1 1 3 5 0 8 1 3 11 34.7 39.1 52.1
2 5 6 佐藤 礼文
茨 城/34/115
S2 追 3.92 111.31 4 0 0 0 6 1 4 3 1 9 23.5 41.1 47.0
◎ 1 7 寺崎 浩平
福 井/31/117
S1 逃 3.92 115.72 3 10 6 2 0 0 2 6 3 11 9.0 36.3 50.0
2 6 8 岩津 裕介
岡 山/43/87
S1 追 3.92 111.63 1 1 0 1 9 3 7 6 8 12 21.2 39.3 63.6
▲ 1 9 脇本 雄太
福 井/36/94
SS 逃 3.92 118.40 0 2 0 9 0 0 9 0 1 5 60.0 60.0 66.6
並び予想
← 9先行 7自在 1追込 4追込 2押え先 8追込 3自在 6追込 5自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ついに訪れた脇本-寺崎の並び。脇本の男気先行に応えて寺崎がG1初制覇。太田、吉田も策を練って猛抵抗!

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 寺崎 浩平 11.3 捲
○ 2 1 古性 優作 1車輪 11.3 ク S
3 4 南 修二 1/2車身 11.1
注 4 5 松本 貴治 1車輪 11.0
△ 5 3 吉田 拓矢 1車身1/2 11.4
6 6 佐藤 礼文 1/2車身 11.2
× 7 2 太田 海也 3/4車身 11.3
8 8 岩津 裕介 6車身 11.5
▲ 9 9 脇本 雄太 7車身 13.0 B

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
300円(1)
2
車
連
複
1=7
290円(1)
3
連
勝
複
1=4=7
430円(1)
ワ
イ
ド
1=4
350円(5)
1=7
170円(1)
4=7
250円(2)
単
5-1
340円(1)
単
7-1
370円(1)
単
7-1-4
730円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 最強布陣の近畿勢。脇本雄太が太田海也を突っ張って主導権を渡さず。バックで一撃を狙う吉田拓矢が捲るも、寺崎浩平がラインの思いに応える番手捲りでG1初優勝!古性優作、南修二まで続き独占決着。

 優勝の寺崎は「最初で最後のチャンスと思って、今回タイトルを獲れなかったら自力でも獲れないぞという心構えでした。太田君もスタートが速いし、すんなり前受けできるとは思っていなかった。タイミングを見て、どこからでも先手を取りにいく作戦でした。脇本さんとの連結を外さないように集中していたけど、どんどん加速していき体感したことのないピッチに。流石に脇本さんもバックでスピードが鈍ってきた感じがあった。後ろから続々と来られて飲み込まれるよりは、前に踏んでラインで決められるようにと思った。それでも脚は溜まっていなくて、4コーナーからの直線がすごく長く感じた。ファンの応援があってこその優勝。ファンのみなさんに感謝したいです」。
 古性は「スタートは出られる状態ではなかったけど、取れるのが理想だし全力で行って取れて良かった。迂回して寺崎君に追い付いたジャンの所はかなりきつかった。寺崎が先頭に立ってからは次は自分の番と、後ろからの仕掛けは全て止めようと。でも、その必要はなかったですね。(二着で)悔しいのが第一も、一番優勝してほしい選手が勝ってくれて嬉しかった」。
 南は「前が強いので隙のないようについて行く事だけでした。安易に外を踏むと中を割られるので、中で勝負しようと。(シリーズを通して)自分の中では良い状態で走れたと思う」。

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