出走表詳細 函館G3 レース情報

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函館競輪 五稜郭杯争奪戦

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10R 出走表詳細(05月16日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 松野 まつの
情報提供
北競

安定感◎

S級準決勝

発走予定
19:32
投票締切
19:27
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】森田 康嗣 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 2 1 1 犬伏 湧也
徳 島/30/119
S1 逃 3.92 113.69 2 12 6 7 0 0 11 2 2 9 45.8 54.1 62.5
△ 2 2 2 山崎 歩夢
福 島/21/125
S2 逃 3.92 110.25 7 18 14 1 2 0 14 3 1 6 58.3 70.8 75.0
注 3 3 3 井上 昌己
長 崎/46/86
S1 追 3.92 106.59 5 0 0 1 9 1 9 2 1 10 40.9 50.0 54.5
3 4 4 橋本 優己
岐 阜/26/117
S2 逃 3.92 106.53 3 9 6 8 1 0 12 3 2 9 46.1 57.6 65.3
× 2 5 成田 和也
福 島/47/88
S1 追 3.92 112.66 1 0 0 1 4 3 3 5 0 11 15.7 42.1 42.1
4 5 6 長谷部 龍一
岐 阜/29/117
S2 逃 3.92 99.40 2 4 2 3 2 0 1 6 0 15 4.5 31.8 31.8
◎ 1 7 松浦 悠士
広 島/35/98
S1 両 3.92 116.29 10 5 0 13 8 1 17 5 4 6 53.1 68.7 81.2
4 6 8 不破 将登
岐 阜/37/94
S2 両 3.92 99.91 1 0 0 0 2 2 1 3 4 16 4.1 16.6 33.3
▲ 3 9 後藤 大輝
福 岡/25/121
S1 逃 3.92 107.40 1 16 10 1 0 0 6 5 1 10 27.2 50.0 54.5
並び予想
← 1先行 7追込 2押え先 5追込 9押え先 3追込 4押え先 6追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ここまで無傷の勝ち上がりを見せている松浦。動きには安定感がある。犬伏に乗りここも首位。福島作戦には警戒

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 松浦 悠士 11.3 差 犬伏を差す
○ 2 1 犬伏 湧也 1/4車輪 11.4 捲 SB 踏合を捲る
3 4 橋本 優己 4車身 11.6 遅れて捲上
× 4 5 成田 和也 3/4車身 11.8 牽制及ばず
5 8 不破 将登 1車輪 11.4 4角中突込
注 6 3 井上 昌己 1/2車輪 11.7 前叩れ切替
7 6 長谷部 龍一 1/8車輪 11.6 マーク不伸
△ 8 2 山崎 歩夢 1/2車身 12.0 叩き捲られ
▲ 9 9 後藤 大輝 8車身 12.2 山崎に叩れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
140円(1)
2
車
連
複
1=7
140円(1)
3
連
勝
複
1=4=7
850円(4)
ワ
イ
ド
1=4
670円(11)
1=7
120円(1)
4=7
430円(6)
単
5-1
210円(1)
単
7-1
230円(1)
単
7-1-4
1,630円(5)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板過ぎから斬って斬っての流れで、最終ホームで山崎歩夢が後藤大輝を叩くも、打鐘過ぎから外に持ち出した犬伏湧也がロング捲りを敢行。山崎マークの成田和也がバックでブロックに行くも、外々を踏んで乗り越える。マークした松浦悠士がゴール前捕らえてワンツーの結果となった。3着には大きく離れながらも中四国ラインを追った橋本優己が入る。
 1着の松浦は「抜けるとは思わなかったですね。おおむね脚力に頼らず行こうという作戦だったけど、完全に脚力勝負のレースになった感じですね。犬伏君は北日本の3番手に上手くスイッチしていってれば、僕を振り切ってたと思う。ワンテンポ、ツーテンポ遅れてましたしね。状態としては今日より、初日、2日目の方が良かったかなと。体の状態、脚の張りは日替わりなので。自転車に関してはおおむね良いかなとは思います」。
 2着の犬伏は「ジャンの所で内に差してしまって。そこの所が反省点。山崎君ラインに上手くスイッチできてれば良かったんですけど。GⅠではそういった所が命取りになるので気を付けたい。自分でしんどい方向に持っていかないように。ダービーが不甲斐なかったので、決勝に乗れたのは良かったと思いますけど」。
 3着の橋本は「松浦さんにしっかりスイッチしようと思ってました。最終ホームではしっかり追わないと勝負にならないと思って無理矢理に出も追おうと。成田さんのブロックがあると思ったし、きついレースではありました。岩井芯の(松阪GⅢ)優勝はプレッシャーになってます。記念の決勝は2022年11月の四日市以来で3年半ぶりです」。

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