出走表詳細 青森G3 レース情報

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青森競輪 みちのく記念競輪

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12R 出走表詳細(09月06日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 久保 ひとみ
情報提供
青森出版

V争い熾烈

S級戦 決勝

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】伊藤 大志 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 6 1 1 佐藤 友和
岩 手/32/88
S1 両 3.92 111.66 2 4 0 2 0 1 2 1 2 8 15.3 23.0 38.4
◎ 2 2 2 新田 祐大
福 島/29/90
S1 逃 3.92 119.08 3 3 1 7 0 0 5 3 1 4 38.4 61.5 69.2
× 5 3 3 平原 康多
埼 玉/33/87
SS 両 3.92 118.62 0 3 1 2 1 0 3 1 2 2 37.5 50.0 75.0
▲ ★ 9 4 4 成田 和也
福 島/36/88
S1 追 3.92 109.16 3 0 0 0 1 1 1 1 0 5 14.2 28.5 28.5
7 5 芦澤 大輔
茨 城/33/90
S1 追 3.92 112.36 1 0 0 0 7 0 4 3 5 9 19.0 33.3 57.1
13 5 6 箱田 優樹
青 森/24/98
S2 逃 3.85 101.73 0 7 2 6 1 0 6 3 0 10 31.5 47.3 47.3
△ 6 7 早坂 秀悟
宮 城/29/90
S1 逃 3.92 114.46 2 12 6 2 0 0 7 1 2 5 46.6 53.3 66.6
9 6 8 牛山 貴広
茨 城/34/92
S1 両 3.92 109.06 1 0 0 0 6 1 3 4 4 21 9.3 21.8 34.3
注 6 9 神山 雄一郎
栃 木/47/61
SS 追 3.92 114.00 0 0 0 0 4 1 1 4 1 14 5.0 25.0 30.0
並び予想
← 2まくり 4追込 6逃げ 7まくり 1追込 3まくり 9追込 8追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

主役として順当に勝ち上がった新田が大会連覇を飾る。北から5名も大挙したが、地元組と別線。本業の自力で、後方から力ずくで決着付ける。成田は流れ込みまでと読み、箱田を使える早坂-佐藤の逆転や、援軍充実の平原を重視した。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 5 芦澤 大輔 11.0 差
2 8 牛山 貴広 3/4車輪 11.2 差
○ 3 1 佐藤 友和 1/2車身 11.4
注 4 9 神山 雄一郎 1/2車輪 11.4
× 5 3 平原 康多 1車輪 11.5 B
▲ 6 4 成田 和也 1/2車身 11.0
◎ 7 2 新田 祐大 1/2車身 11.2
8 6 箱田 優樹 4車身 11.8
△ 9 7 早坂 秀悟 大差 14.3

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
2,090円(12)
2
車
連
複
5=8
7,420円(22)
3
連
勝
複
1=5=8
24,070円(57)
ワ
イ
ド
1=5
1,610円(21)
1=8
1,750円(22)
5=8
2,330円(29)
単
4-6
5,030円(27)
単
5-8
22,480円(48)
単
5-8-1
297,940円(366)

戦い終わって

戦い終わって写真

 2段駆け必至の箱田優樹-早坂秀悟-佐藤友和が後方から抑えると中団の平原康多も併せて上昇。前受けの新田祐大も車を下げずに、誘導員の後ろで3つのラインが折り重なり合う。赤板後の2コーナーで箱田が誘導員を外すと、平原は車を下げずに早坂の位置を狙ったが、早坂は併走を察知するとすかさず箱田を叩いて主導権を奪取。3番手併走となった平原が最終2コーナーから強引にまくるも、佐藤友和が平原を張りながらタテへ踏む。両者の激しいツバ競り合いは佐藤が制したが、最後の直線ではやや失速。外寄りのコースを牛山貴広が伸び、さらに、牛山追走の芦澤大輔が絶妙なコース取りで中バンクを見事に突き抜けた。
 2012年5月平塚記念以来のG3制覇となった芦澤は、「コースが開いてくれた。前で戦ってくれたラインのおかげです。僕自身の調子も良かったと思う。平塚以来の記念優勝だけど、強い選手はグレードレースでもっとコンスタントに優勝争いをしている。僕もその中に入れるようになりたい。そのためには、どこからでも突っ込みたいし、位置がなければ斬り込むスタイルもさらに磨かないと」
 2着は外を伸びた牛山貴広。「記念の決勝2着は初めて。惜しかったけど、勝ったのは同県の芦澤でもあるからヨシじゃないかな」
 地元記念制覇を逃した佐藤友和は悔しさを滲ませながらも、落ち着いた表情でクールダウン。「連係の方法にはいろいろあるし、北日本5車で並ぶことまで含めて考え方も様々。優勝できなかったことは悔しいけど、今日の走り方を体験しなければわからなかったことが箱田君にも早坂君にもあった。僕も課題がみつかったしね。そういう意味では最善の選択だったと思います」

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