出走表詳細 青森F2 レース情報

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青森競輪 全プロ記念競輪

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10R 出走表詳細(05月26日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
青森出版

激戦必至

S級優秀

発走予定
15:19
投票締切
15:14
賞金

【誘導員】佐々木 省司 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 5 1 1 浅井 康太
三 重/33/90
SS 両 3.92 116.50 6 3 0 9 6 0 12 3 3 12 40.0 50.0 60.0
× 6 2 2 吉澤 純平
茨 城/33/101
S1 逃 3.92 113.14 0 11 4 9 0 0 9 4 5 11 31.0 44.8 62.0
○ 5 3 3 山田 英明
佐 賀/35/89
S1 両 3.92 118.94 0 1 1 12 1 0 11 3 0 4 61.1 77.7 77.7
12 4 4 南 修二
大 阪/36/88
S1 追 3.92 110.87 2 0 0 1 5 1 2 5 7 10 8.3 29.1 58.3
△ 10 5 諸橋 愛
新 潟/40/79
SS 追 3.92 114.04 2 0 0 0 5 3 2 6 3 16 7.4 29.6 40.7
▲ 12 5 6 金子 貴志
愛 知/42/75
S1 両 3.92 107.16 3 3 1 2 2 2 3 4 2 24 9.0 21.2 27.2
注 11 7 香川 雄介
香 川/43/76
S1 追 3.92 114.75 0 1 0 1 4 8 4 9 6 14 12.1 39.3 57.5
13 6 8 小倉 竜二
徳 島/42/77
S1 追 3.92 110.40 0 0 0 0 5 4 4 5 5 15 13.7 31.0 48.2
8 9 古性 優作
大 阪/27/100
S1 両 3.92 113.43 1 8 0 10 5 1 8 8 3 11 26.6 53.3 63.3
並び予想
← 1まくり 6追込 3まくり 7追込 8追込 2逃げ 5追込 9まくり 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

主力互角で激戦だが王者の意地を見せる浅井に期待。金子がマークも、充実期を迎える山田や吉澤も差は僅かで力勝負に。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 2 吉澤 純平 11.8 逃 B 鐘叩き末良
◎ 2 1 浅井 康太 1車輪 11.2 差 後方外届き
3 9 古性 優作 1/2車輪 11.6 吉澤飛付き
注 4 7 香川 雄介 1/2車輪 11.5 中割れずに
○ 5 3 山田 英明 1/2車身 11.6 H捲張られ
▲ 6 6 金子 貴志 1/8車輪 11.1 前の仕掛遅
7 8 小倉 竜二 1車身 11.5 付直し一杯
△ 8 5 諸橋 愛 3/4車輪 11.4 踏遅れ捌れ
9 4 南 修二 6車身 12.2 搦まれ遅れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
1,900円(11)
2
車
連
複
1=2
2,010円(10)
3
連
勝
複
1=2=9
4,220円(15)
ワ
イ
ド
1=2
650円(9)
1=9
450円(3)
2=9
1,410円(23)
単
2-1
5,540円(25)
単
2-1
4,980円(22)
単
2-1-9
37,420円(134)

戦い終わって

戦い終わって写真

 別線の動きを冷静に見極めてサッと下げた吉澤純平が、赤板の2コーナーから踏み込んで先行策に出る。諸橋愛がわずかに遅れると、古性優作が番手に飛び付く。逃げる吉澤後位を古性が踏み勝って続く。ロングまくりの山田英明を古性がけん制。直線でもうひと踏ん張りした吉澤が、後続をシャットアウトして押し切った。
 「(仕掛けたのが)早めだったんで、(古性が)飛び付くとは思わなかった。自分も見えなかったし、(後ろでは)諸橋さんが全部やってくれているんだと思った。古性も脚を使ってた。それにヒデさん(山田)は古性がやってくれた。自分はいっぱいで残れる感じはなかった。距離を踏めたし、(積極的な仕掛けに)迷いはなかった。力を出し切って、結果がついてきたんでよかった」
 山田ラインにかぶって仕掛けが遅れた浅井康太は、最終3コーナーからようやく踏み出す。直線ではシャープな伸びで2着に届いたが、組み立てを反省する。
 「内容はすごく悪いけど。脚はすごく伸びている。小倉(竜二)さんと接触したんで、そこから態勢を立て直して踏んだ。1着に来られるくらいの伸びはあった」
 「力の違いを感じました」とは、吉澤の番手を奪うも、直線で伸びを欠いた古性優作。
 「しっかり駆けるか、3番手でと思ってた。飛び付くつもりはなかった。でも、遅かったんで。(最終)3コーナーは踏みたかったけど、タテに踏めなかった。(山田を)もっていって差しにはいったんですけど…。(動きは)悪くはないと思う」
 最終バック9番手から浅井を追った金子貴志だったが、6着が精いっぱい。
 「しょうがないですね、展開も厳しかった。(調子は)悪くないと思うけど、初日(の展開)じゃわからない」

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