出走表詳細 青森G3 レース情報

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青森競輪 みちのく記念 善知鳥杯争奪戦

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11R 出走表詳細(09月06日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
青森出版

地元のエース

二次予選A

発走予定
15:55
投票締切
15:50
勝ち上がり条件
1~5位と6位の1名が準決勝へ以下特選

【誘導員】木村 弘 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 14 1 1 坂本 亮馬
福 岡/34/90
S1 両 3.93 108.84 1 0 0 1 5 3 5 4 2 14 20.0 36.0 44.0
◎ 7 2 2 新山 響平
青 森/25/107
S1 逃 3.92 111.90 2 15 4 4 0 0 6 2 5 9 27.2 36.3 59.0
▲ 12 3 3 武田 豊樹
茨 城/45/88
SS 両 3.92 110.75 2 0 0 0 2 0 1 1 1 10 7.6 15.3 23.0
17 4 4 伊藤 大志
青 森/40/86
S1 追 3.92 105.73 0 0 0 0 3 0 2 1 4 9 12.5 18.7 43.7
△ 13 5 山賀 雅仁
千 葉/37/87
S1 両 3.92 108.91 3 1 0 3 6 0 8 1 3 11 34.7 39.1 52.1
20 5 6 天田 裕輝
群 馬/34/91
S1 両 3.92 93.66 1 2 1 0 0 0 1 0 0 2 33.3 33.3 33.3
○ ★ 14 7 守澤 太志
秋 田/34/96
S1 両 3.92 109.36 2 0 0 0 7 2 5 4 3 13 20.0 36.0 48.0
19 6 8 牧 剛央
大 分/45/80
S2 追 3.85 102.42 6 0 0 0 1 1 0 2 5 12 0.0 10.5 36.8
× 11 9 桐山 敬太郎
神奈川/37/88
S1 両 3.92 110.36 0 4 0 5 1 2 3 5 2 12 13.6 36.3 45.4
並び予想
← 2逃げ 7追込 4追込 1自在 8追込 9自在 5追込 6まくり 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元の大砲・新山がナショナルチームで磨いたスピードで魅せる。追走は初日好走の守澤で一騎打ち。南関勢も強力布陣。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 5 山賀 雅仁 11.8 差 S 2C外鋭く
○ 2 7 守澤 太志 1/8車輪 11.9 差 牽制し抜出
◎ 3 2 新山 響平 1車輪 12.1 B 鐘逃げ末甘
4 4 伊藤 大志 1車輪 11.9 内締め一杯
注 5 1 坂本 亮馬 3/4車輪 11.3 中団取れず
▲ 6 3 武田 豊樹 1/4車輪 11.8 切替中踏も
× 7 9 桐山 敬太郎 3/4車身 12.1 捲り阻まれ
8 8 牧 剛央 微差 11.3 坂本と共倒
9 6 天田 裕輝 9車身 12.4 捨られ口空

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
580円(2)
2
車
連
複
5=7
1,230円(3)
3
連
勝
複
2=5=7
800円(3)
ワ
イ
ド
2=5
400円(7)
2=7
140円(1)
5=7
320円(3)
単
4-5
2,100円(8)
単
5-7
2,930円(10)
単
5-7-2
9,500円(30)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板過ぎに誘導を切った天田裕輝を新山響平が打鐘で叩いて主導権を奪う。すると、中団に坂本亮馬が追い上げ、隊列が短くなった最終ホームから桐山敬太郎が巻き返す。桐山は守澤のけん制に遭いまくりきることはできなかったが、後ろで脚を溜めていた山賀雅仁が車を外に持ち出して大外を突き抜ける。
「今日1着が取れたのは桐山が仕掛けてくれたおかげ。外を抜けるのはそこそこ脚があれば昨日もですけど番手は難しい。桐山がどうなっているかをずっと見ながら付いていたけど最後は外を踏ませて貰った。踏まなければ1着はないし、難しいですね。昨日までは重かったけど、今日は軽かった。日に日によくなると思う」
 守澤太志は前の新山響平を援護しながら踏み込み北勢はライン3人が準決へ進出。
「打鐘で桐山さんがけん制してきたのがききましたね。(桐山のまくりを)内も空けられないし、きっちり飛ばせばいいか悩んだ。そのせいで最後に山賀さんにこられましたね。(自分は)余裕があったし、レースは見えています。ラインで勝ち上がれたのは良かった」

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