出走表詳細 青森G3 レース情報

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青森競輪 国際自転車トラック競技支援

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5R 出走表詳細(06月11日 初日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
青森出版

弟子に託し

S級一次予選

発走予定
12:37
投票締切
12:32
勝ち上がり条件
1、2位と3位の5名が二予Aへ3位6名と4位、5位の10名が二予B、以下選抜

【誘導員】佐々木 省司 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 16 1 1 真船 圭一郎
福 島/32/94
S2 逃 3.93 104.07 3 8 2 3 0 0 2 3 1 8 14.2 35.7 42.8
21 2 2 佐藤 真一
東 京/45/79
S2 追 3.92 99.52 1 0 0 0 0 1 0 1 2 14 0.0 5.8 17.6
◎ 16 3 3 新田 康仁
静 岡/46/74
S2 両 3.92 105.57 2 1 1 0 1 1 2 1 2 9 14.2 21.4 35.7
20 4 4 相川 永伍
埼 玉/36/95
S2 逃 3.92 97.76 0 1 0 3 0 0 2 1 2 12 11.7 17.6 29.4
○ 18 5 齊藤 竜也
神奈川/45/73
S1 追 3.92 101.68 0 0 0 0 1 2 1 2 1 12 6.2 18.7 25.0
24 5 6 岩崎 大和
茨 城/36/94
S2 追 3.92 92.38 0 0 0 0 0 0 0 0 1 17 0.0 0.0 5.5
× 17 7 菊地 圭尚
北海道/40/89
S1 両 3.92 105.00 0 2 0 0 2 0 0 2 3 7 0.0 16.6 41.6
▲ 18 6 8 内山 雅貴
静 岡/25/113
S2 逃 3.92 97.00 4 7 5 4 1 0 10 0 0 2 83.3 83.3 83.3
注 21 9 川津 悠揮
北海道/31/96
S2 追 3.85 100.16 0 0 0 0 0 1 0 1 0 6 0.0 14.2 14.2
並び予想
← 1まくり 7追込 9追込 4自在 2追込 6追込 8逃げ 3追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初連係となる静岡師弟コンビの連係を重視して新田のアタマだ。しぶとい齊藤が3番手。底力ある菊地も真船次第で浮上。

天候 雨/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 新田 康仁 12.2 差 番手有利に
○ 2 5 齊藤 竜也 3/4車身 12.2 ク 新田マーク
3 4 相川 永伍 1車身 11.9 内突き伸び
△ 4 1 真船 圭一郎 1/2車輪 12.1 中団入るも
× 5 7 菊地 圭尚 1/8車輪 12.0 真船マーク
▲ 6 8 内山 雅貴 3/4車輪 12.7 B 先制も末甘
7 2 佐藤 真一 1/2車身 11.9 相川追えず
注 8 9 川津 悠揮 1/4車輪 11.9 大勢のまま
9 6 岩崎 大和 大差 BS最後方

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
270円(1)
2
車
連
複
3=5
450円(2)
3
連
勝
複
3=4=5
2,920円(11)
ワ
イ
ド
3=4
1,230円(16)
3=5
210円(1)
4=5
1,970円(22)
単
3-4
350円(1)
単
3-5
400円(1)
単
3-5-4
5,610円(17)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けの真船圭一郎が中団から上昇した相川永伍を赤板で突っ張ると打鐘で内山雅貴が勢いよく飛び出して主導権。内山がハイペースで駆けて別線を離すと番手の新田康仁は車間を空けて援護して最終バックを通過すると直線で鋭く抜け出して白星を掴んだ。
 「出切った時点で巻き返してくる人がいないので、ペースでと思ったら、(内山)がハイペースで踏んだ。レース後に聞いたら緩めると踏み上がらないと言っていたのでこれがあいつのベストだったみたいですね。真船君が離れているのが見えたので引き付けてと思って。残せると思ったけど、2センター過ぎて真船君がそと伸びてきてしまうので、そうなれば、踏み負けて飲まれると思ったので、前へ踏ませてもらった。弟子の頑張りにも応えてあげたかったし。弟子の頑張りは凄いうれしかった。弟子と級で連係する夢がひとつ叶いました。脚も悪くない」
 齊藤竜也は新田にピタリと続いた。
 「別線がやり合うのを見極めて落ち着いて仕掛けてくれた。出切って決まったと思いましたね。新田さんが(内山を)最大限援護すると言っていた。自分は内を締めるぐらいで、後は菊地君に入ってこられないように意識していた」
 相川永伍は真船に突っ張られて立て直すと内へ潜り直線で伸びて3着に入った。
 「赤板過ぎに切って4番手の位置を取ってからが勝負と思ったら、真船君が切らしてくれなくて。内山君も師匠を連れて踏み上げていたので、後ろには申し訳ないと思ったけど、行けないと思って内へ入っていった。一応、確認しながら入っていった感じですね。真船君が2センターで外を踏んでくれたからコースが空きましたね。開催中止の間に普段とは違う練習をしたら、凄い弱くなって、立て直すのにここ何場所かかかってしまった」

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