出走表詳細 青森G3 レース情報

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青森競輪 国際自転車トラック競技支援

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11R 出走表詳細(06月11日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
青森出版

成長株の若手

S級一次予選

発走予定
15:55
投票締切
15:50
勝ち上がり条件
1、2位と3位の5名が二予Aへ3位6名と4位、5位の10名が二予B、以下選抜

【誘導員】佐々木 省司 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 20 1 1 阿部 拓真
宮 城/29/107
S1 両 3.92 99.85 2 2 0 1 0 0 1 0 2 4 14.2 14.2 42.8
◎ 13 2 2 河合 佑弥
東 京/25/113
S1 逃 3.92 105.05 0 5 4 4 0 0 5 3 0 11 26.3 42.1 42.1
注 21 3 3 近藤 俊明
神奈川/41/87
S1 追 3.92 101.33 1 0 0 0 0 0 0 0 0 6 0.0 0.0 0.0
21 4 4 山本 紳貴
千 葉/35/107
S2 逃 3.92 96.43 1 6 0 1 2 0 1 2 0 13 6.2 18.7 18.7
○ 17 5 藤原 憲征
新 潟/40/85
S2 追 3.92 103.88 1 0 0 0 2 0 1 1 5 11 5.5 11.1 38.8
23 5 6 平沼 由充
福 島/44/83
S2 追 3.92 96.08 5 0 0 0 1 2 0 3 2 7 0.0 25.0 41.6
▲ 19 7 江守 昇
千 葉/45/73
S2 追 3.92 101.95 3 0 0 0 4 0 3 1 3 13 15.0 20.0 35.0
23 6 8 小林 潤二
群 馬/47/75
S2 追 3.92 96.35 1 0 0 0 0 1 0 1 1 18 0.0 5.0 10.0
× 21 9 竹山 陵太
宮 城/35/91
S2 逃 3.93 98.15 5 1 0 2 1 0 3 0 2 14 15.7 15.7 26.3
並び予想
← 1自在 9追込 6追込 2まくり 5追込 8追込 4逃げ 7追込 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

着実にパワーアップを図る河合の捲りが決まる。番手はタテヨコにレベルの高い藤原。器用な阿部に託す竹山の強襲に注。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 9 竹山 陵太 11.8 差 番手生かし
▲ 2 7 江守 昇 1/2車身 11.7 ク 機敏に切替
△ 3 1 阿部 拓真 1/8車輪 11.9 B 捲るも末甘
注 4 3 近藤 俊明 1/2車身 11.7 援護するも
○ 5 5 藤原 憲征 3/4車輪 11.5 河合付共倒
◎ 6 2 河合 佑弥 1車身1/2 11.8 捲るも一息
7 6 平沼 由充 3/4車輪 11.8 前を追えず
8 4 山本 紳貴 1車身 12.1 阿部捲られ
9 8 小林 潤二 1車輪 11.8 不発ライン

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
2,780円(9)
2
車
連
複
7=9
4,420円(13)
3
連
勝
複
1=7=9
3,510円(12)
ワ
イ
ド
1=7
1,200円(16)
1=9
530円(6)
7=9
920円(12)
単
6-5
3,460円(12)
単
9-7
8,270円(21)
単
9-7-1
32,610円(76)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの山本紳貴が上昇して赤板過ぎに先頭に立つと、追った阿部拓真が中団に入る。打鐘で阿部が仕掛けようとするも山本が踏み上げてペースを上げる。しかし最終ホームで山本が緩めると阿部がすかさず巻き返してまくり切る。最終バックで河合が仕掛けるも進みは悪く、絶好展開を迎えた竹山陵太が抜け出して白星を掴んだ。
 「打鐘の所は作戦でした。流していたから、阿部君は被る前に仕掛けたと思う。山本君が外に振ったから江守さんはタイミングがズレたと思う。余裕があったので、阿部君を2着に残したかった。壱道君や、力也と練習したり、1日2回練習やるようになって脚の感じが良い」
 江守昇は目標の山本が叩かれると竹山後位にスイッチして2着に入った。
 「作戦的にはうまくいったはずだけど、すかさず阿部君がきたのが誤算。いつもは中を踏むけど、行けると思ったのと後ろが近藤君だったので外を踏んだ。そしたら思ったより踏めて感触は良い」
 阿部拓真は最終ホームから山本をまくり切るも直線で末を欠いて3着に。
 「 鐘切って勝負と思っていたが、山本さんが踏んだので、中団確保からと。ホームで緩んだので、そこで河合君に仕掛けられて被るのがいやだったのでいった。出切ってからは必死で、平沼さんが離れているのは気が付かず。出脚は良かったけど、後は末脚。開催がない中で、体も癒えて練習もできたことで、徐々に良くなってきた」

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