出走表詳細 青森G3 レース情報

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青森競輪 みちのく記念 善知鳥杯争奪戦

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8R 出走表詳細(09月23日 初日)

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
アオケイ

充実本線

S級一予選

発走予定
14:09
投票締切
14:04
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、その他は選抜へ

【誘導員】磯島 康祐 A1







選手名
府県/年齢/期別


ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 1
2
3


2連
対率
3連
対率
4 1 1 笠松 将太
埼 玉/29/100
S2 3.92 99.89 1 9 6 2 3 0 8 3 2 15 28.5 39.2 46.4
4 2 2 小埜 正義
千 葉/40/88
S1 3.92
3.93
99.65 1 1 0 1 0 1 1 1 4 14 5.0 10.0 30.0
3 3 3 岩谷 拓磨
福 岡/24/115
S2 3.92 105.95 0 10 4 7 0 0 8 3 2 7 40.0 55.0 65.0
5 4 4 岡本 大嗣
東 京/41/88
S2 3.92 98.64 8 0 0 0 2 4 2 4 4 18 7.1 21.4 35.7
4 5 大野 悟郎
大 分/41/83
S2 3.69 99.46 2 0 0 1 3 3 4 3 2 17 15.3 26.9 34.6
5 5 6 金野 俊秋
千 葉/37/92
S2 3.92 95.00 2 3 1 0 2 0 2 1 1 16 10.0 15.0 20.0
× 4 7 尾崎 剛
埼 玉/44/79
S2 3.92 103.26 1 0 0 1 4 2 3 4 4 9 15.0 35.0 55.0
5 6 8 巴 直也
神奈川/33/101
S2 3.92 96.41 0 9 2 3 2 0 1 6 3 14 4.1 29.1 41.6
3 9 大坪 功一
福 岡/44/81
S1 3.92 106.69 2 0 0 0 10 0 7 3 1 13 29.1 41.6 45.8
並び予想
8先行 2追込 6追込 1押え先 7追込 4追込 3押え先 9追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

タテ断然の岩谷には差し秀逸の大坪。三番手の大野も堅実だし充実の九州本線といえる。笠松の奮闘次第では尾崎の抜け出し。

天候 曇/風速 1.0m




選手名 着差 上り 決ま
り手
S

B
勝敗因
1 9 大坪 功一 11.4 番手で差す
2 3 岩谷 拓磨 1/8車輪 11.5 B ロング捲り
× 3 7 尾崎 剛 3/4車身 11.4 4角外張り
4 4 岡本 大嗣 1/2車身 11.4 流れ込んで
5 5 大野 悟郎 3/4車身 11.5 4角弾かれ
6 8 巴 直也 1/2車身 11.3 後方捲れず
7 2 小埜 正義 1/4車輪 11.2 巴が後手で
8 6 金野 俊秋 3/4車輪 11.1 任せ最後方
9 1 笠松 将太 2車身 12.0 押え捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2

3=6
160円(1)
2

3=9
150円(1)
3

3=7=9
500円(2)


3=7
220円(3)
3=9
120円(1)
7=9
190円(2)
6-3
250円(1)
9-3
230円(1)
9-3-7
1,100円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 笠松将太がスイスイ逃げて中団に巴直也となったが、7番手に置かれた岩谷拓磨が全然違うスピードでひと捲り。ゴールは巧追の大坪功一がチョンと差して二車単一番人気に応えた。「岩谷君の踏み出しが思った以上に良くて口が空いてしまった。自分は基本的に離れることのないタイプだしビックリですね。高知記念でシューズが壊れて、そのあと別のやつに換えたんですが、それも少し影響していると思う。今日は差して1着が取れたけど、細かいところを煮詰めていかないと上(のクラス)ではやられる。これから色々修正します」。
 2着に残った岩谷は「無理に先行とかそういうのは考えていなくて、バックを取るレースをすると伝えていました。冷静に戦えましたね。どんなに遅くても最終ホームから1コーナーで行くと言ってあったし、理想通りの仕掛けが出来ました。大坪さんは同じ小倉の先輩で連係も初めてだったし緊張感があった。ワンツーでひと安心。久々の競走というのもあって少し重く感じたけど、僕はいつも2日目から上がっていくタイプなので、これからしっかりケアして明日のレースにそなえたい」。
 笠松の先行を利した尾崎剛が3着。「笠松君の頑張りに尽きますね。初手の並びも本線が前で自分達が中団だったし、作戦会議で話していたような形になった。岩谷君のスピードがすごく良くて、大坪君も余裕そうだったし、合ったところでと思ったらちょうど大野君のところになった。今日はあれが精一杯でしたね。(捲られた笠松を)入れてっていうのもキツくて出来なかったです」。

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