出走表詳細 青森G3 レース情報

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青森競輪 みちのく記念 善知鳥杯争奪戦

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6R 出走表詳細(09月04日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
アオケイ

パワー◎

S級二予選

発走予定
13:16
投票締切
13:11
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】佐藤 康紀 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 石原 颯
香 川/26/117
S1 逃 3.92 115.45 1 12 6 6 0 0 9 3 2 10 37.5 50.0 58.3
× 3 2 2 木村 皆斗
茨 城/25/119
S1 逃 3.92 108.17 3 16 7 3 0 0 7 3 5 14 24.1 34.4 51.7
▲ 3 3 3 菊地 圭尚
北海道/46/89
S2 追 3.92 104.23 1 0 0 0 5 2 4 3 1 9 23.5 41.1 47.0
4 4 4 南部 翔大
大 阪/25/125
S2 逃 3.93 103.25 14 14 8 4 1 0 7 6 2 9 29.1 54.1 62.5
△ 3 5 山岸 佳太
茨 城/36/107
S1 両 3.92 107.65 5 2 0 0 5 0 4 1 2 13 20.0 25.0 35.0
6 5 6 五十嵐 綾
福 島/26/121
S2 逃 3.92 94.50 9 7 1 2 0 0 1 2 3 24 3.3 10.0 20.0
○ 2 7 小倉 竜二
徳 島/50/77
S1 追 3.92 110.50 0 0 0 0 4 4 3 5 3 13 12.5 33.3 45.8
4 6 8 磯川 勝裕
東 京/31/113
S2 逃 3.85 99.14 0 0 0 0 0 0 0 0 3 4 0.0 0.0 42.8
注 3 9 笠松 信幸
愛 知/47/84
S1 追 3.92 106.28 6 0 0 0 5 3 5 3 8 12 17.8 28.5 57.1
並び予想
← 4先行 9追込 2押え先 5追込 1押え先 7追込 6押え先 3追込 8自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

石原にはG1準決を1着で突破するパワーあり。小倉との中四国本線。木村も力を付けており山岸との茨城車券も

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 石原 颯 11.9 逃 B 叩き鐘3逃
○ 2 7 小倉 竜二 1車身 11.9 ク 石原追牽制
× 3 2 木村 皆斗 3/4車身 11.7 捲上振れ乍
▲ 4 3 菊地 圭尚 1/8車輪 11.5 切替追込も
5 4 南部 翔大 3/4車身 11.1 立遅れ急追
△ 6 5 山岸 佳太 1/4車輪 11.5 木村皆に離
注 7 9 笠松 信幸 1車身1/2 11.2 S 南部共倒れ
8 8 磯川 勝裕 3車身 12.3 単騎急追も
9 6 五十嵐 綾 大差 13.9 叩かれ一杯

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
210円(1)
2
車
連
複
1=7
210円(1)
3
連
勝
複
1=2=7
530円(2)
ワ
イ
ド
1=2
210円(2)
1=7
160円(1)
2=7
460円(7)
単
1-5
240円(1)
単
1-7
230円(1)
単
1-7-2
920円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 そんなに脚を使わず石原颯の主導権。最終バックで木村皆斗が良いスピードで捲ってきたが、番手の小倉竜二が横に動いてきっちり止める。ゴールはこのまま石原-小倉で人気両者のワンツー。
 石原は「できるだけバックの風を浴びないで出ようと。徐々に立ち上げながら行ったけど、そこまでカカっている感じはなくて、2コーナーで耐えながら。きつくて後ろは分からなかったけど、VTRを見たら小倉さんのおかげで1着にいけたのでありがたいです。この時間帯は普段ジムに行っているから体が動かない。自転車に乗った感じは悪かったです。昨日の方がよかったですね。明日はもうちょっと遅い時間帯のレースになるので体も動くと思います」。
 2着に続いた小倉は「周回中から最高の並び。五十嵐君がイン切りなので、カマシじゃなくて楽に出られるなと。バックで思いっきり踏み直すって聞いていたんですけど、けっこう流していましたよ。これあぶないな、捲られると思ったけど、石原君も余裕あったんでしょうね。自力屋の癖というか、横に来てから併せるくらいの余裕があったみたい。(仕事を)しようがしまいが逃げ切りでした。僕はちょっとカッコつけただけです」。
 捲り上げ3着の木村は「踏めていないわけではないですけど、レースメイクが他人任せてになっている。そこが…。ラインを生かす走るをした石原さんと、それができていない自分の差が出たレースでした」。

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