出走表詳細 いわき平G3 レース情報

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いわき平競輪 いわき金杯争奪戦

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4R 出走表詳細(01月23日 初日)

予想担当記者
赤競 木村 貴宏
情報提供
光陽印刷

実績上位

S級

発走予定
12:06
投票締切
12:01
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】平沼 由充 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 15 1 1 関根 幸夫
神奈川/48/59
S2 両 3.92 97.40 2 0 0 0 4 2 2 4 3 18 7.4 22.2 33.3
× 14 2 2 八谷 誠賢
福 岡/40/77
S2 両 3.92 99.85 1 2 1 8 2 0 9 2 1 16 32.1 39.2 42.8
◎ 10 3 3 江守 昇
千 葉/40/73
S2 追 3.92 107.57 3 0 0 0 5 2 3 4 4 15 11.5 26.9 42.3
注 16 4 4 石川 雅望
群 馬/29/91
S2 逃 3.92 94.33 0 0 0 0 2 0 1 1 0 9 9.0 18.1 18.1
16 5 國武 耕二
佐 賀/46/66
S2 追 3.92 95.06 0 0 0 0 2 0 0 2 3 25 0.0 6.6 16.6
18 5 6 矢島 一弥
群 馬/30/92
S2 追 3.92 90.47 0 0 0 0 4 1 3 2 2 14 14.2 23.8 33.3
○ 13 7 加賀山 淳
千 葉/31/94
S2 逃 3.92 100.44 0 16 9 1 1 0 5 6 0 14 20.0 44.0 44.0
17 6 8 柿澤 大貴
長 野/26/97
S2 逃 3.92 93.48 4 8 2 4 2 3 3 8 3 13 11.1 40.7 51.8
▲ 12 9 安東 宏高
大 分/33/90
S1 追 3.85 102.06 2 0 0 0 3 4 3 4 2 21 10.0 23.3 30.0
並び予想
← 2まくり 9追込 5追込 7逃げ 3追込 1追込 8まくり 4追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

実績一枚上の江守が、主導権取りに専念する加賀山目標に勝機。八谷はムラあるが、仕掛け適切なら安東との逆転十分。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 江守 昇 12.1 差 寸前加賀山差
○ 2 7 加賀山 淳 微差 12.2 逃 B ペース駆逃粘
注 3 4 石川 雅望 1車輪 11.7 柿沢乗内伸び
△ 4 1 関根 幸夫 1/4車輪 12.0 柿沢張伸欠き
5 6 矢島 一弥 3/4車輪 11.6 石川追流込む
× 6 2 八谷 誠賢 3/4車身 11.5 7番手仕掛遅
▲ 7 9 安東 宏高 微差 11.4 八谷と共倒れ
8 5 國武 耕二 2車身 11.5 B9番手では
9 8 柿澤 大貴 1車身 12.2 捲出も張られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
330円(1)
2
車
連
複
3=7
290円(1)
3
連
勝
複
3=4=7
3,470円(11)
ワ
イ
ド
3=4
1,020円(14)
3=7
180円(1)
4=7
1,750円(22)
単
3-5
470円(1)
単
3-7
420円(1)
単
3-7-4
6,870円(24)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板前から上昇した柿澤大貴を加賀山淳が打鐘前に叩いて一気にスパート。鐘過ぎ2センターからカマシを狙った八谷誠賢だったが、加賀山に踏まれて結局7番手に置かれてしまう。加賀山が別線に隙を与えずそのままペース駆けに持ち込んであわや押し切るかの2着。江守昇がG前でわずかに交わして千葉決着。3番手の関根幸夫は伸びを欠いてしまい、4コーナーで内を突いた石川雅望が3着に突っ込んだ。
 「加賀山君が強すぎて抜いたとは思いませんでしたよ」と目を丸くしてレースを振り返るのは江守。「ずっと同じペースだったし、タレる感じもしなくて。むしろ直線で思いっきり踏み直されてヤバかった(苦笑)」とレースを支配した加賀山の仕上がりの良さを強調。
 「俺も逃げ切ったと思いましたよ」と会心のレースを披露した加賀山は2着でも悔しそうな表情。「鐘過ぎに八谷さんが車を外に持ち出したのが分かって、ホーム前に踏みました。でもそこまでガツンって感じじゃなくて自分的にはジワジワですよ。でも車は流れてくれたし、自分はこのくらい寒いコンディションは好きなので。気持が引き締まるというか寒いほうがスイッチが入る。最後も誰も来ていないのがわかったので1着かなって。さすが(江守さん)ですね」と寒さに強い加賀山は今シリーズで見逃せない存在になりそう。 
 

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