出走表詳細 いわき平G3 レース情報

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いわき平競輪 いわき金杯争奪戦

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7R 出走表詳細(01月23日 初日)

予想担当記者
赤競 木村 貴宏
情報提供
光陽印刷

中近ライン

S級

発走予定
13:31
投票締切
13:26
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】加美山 隆行 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 12 1 1 室井 健一
徳 島/45/69
S1 追 3.92 102.56 1 0 0 0 2 2 2 2 4 15 8.6 17.3 34.7
× 14 2 2 武藤 龍生
埼 玉/24/98
S2 両 3.92 99.51 2 3 1 2 2 1 1 5 2 21 3.4 20.6 27.5
○ 12 3 3 朝日 勇
愛 知/41/74
S2 追 3.92 103.34 6 0 0 1 4 4 4 5 5 15 13.7 31.0 48.2
注 15 4 4 坂本 修一
岡 山/28/99
S2 逃 3.92 96.07 0 7 4 8 4 0 11 5 2 9 40.7 59.2 66.6
15 5 鳥越 靖弘
愛 知/40/77
S2 追 3.92 96.10 1 0 0 0 2 0 0 2 2 26 0.0 6.6 13.3
18 5 6 土屋 仁
茨 城/40/84
S2 追 3.92 91.25 2 0 0 0 2 3 1 4 3 19 3.7 18.5 29.6
◎ 13 7 栗山 俊介
奈 良/27/103
S2 逃 3.92 102.14 0 9 2 6 1 0 7 2 0 12 33.3 42.8 42.8
17 6 8 大久保 直也
徳 島/38/85
S2 両 3.93 92.59 1 1 1 3 5 1 6 4 2 16 21.4 35.7 42.8
▲ 14 9 内田 英介
東 京/34/91
S2 追 3.86 98.89 10 0 0 0 1 1 0 2 4 23 0.0 6.8 20.6
並び予想
← 2まくり 9追込 6追込 4まくり 1追込 8追込 7逃げ 3追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

栗山が怒涛の攻めで朝日-鳥越を引き連れ連独占。武藤は好位占めての捲りで逆転も。坂本の先制が決まれば室井の連も。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 栗山 俊介 12.0 捲 立直2角捲り
○ 2 3 朝日 勇 4車身 12.2 ク 離れも食下り
3 6 土屋 仁 4車身 12.5 立直内突伸び
▲ 4 9 内田 英介 3/4車輪 12.8 S 武藤乗外伸も
5 5 鳥越 靖弘 3/4車身 12.4 朝日から離れ
× 6 2 武藤 龍生 1車輪 13.0 坂本に嵌るも
△ 7 1 室井 健一 3/4車身 12.8 坂本にハグれ
8 8 大久保 直也 4車身 13.1 2C踏も外浮
注 9 4 坂本 修一 5車身 14.1 B 武藤に嵌られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
210円(1)
2
車
連
複
3=7
210円(1)
3
連
勝
複
3=6=7
11,640円(30)
ワ
イ
ド
3=6
2,310円(25)
3=7
160円(1)
6=7
2,280円(24)
単
5-3
390円(1)
単
7-3
400円(1)
単
7-3-6
23,720円(69)

戦い終わって

戦い終わって写真

 挑戦者の坂本修一が赤板前から上昇してきた栗山俊介を突っ張り打鐘でハナに立つ。栗山は外に浮かされて苦しい展開も、ラインの3番手を回っていた鳥越靖弘が栗山-朝日勇を迎え入れる形で、中近ラインが中団に収まる。7番手となってしまった武藤龍生が力ずくで巻き返すと、坂本の番手を回っていた室井健一が離れて最終バックで番手に嵌る形に。それでもラインにも助けられ立て直した栗山が2コーナーから鋭くまくって快勝。朝日は口が空いてしまうもなんとか流れ込んで中近ワンツーを決めた。
 「まさか突っ張られるとは思わなくて…」とレースを振り返るのは栗山。坂本の気迫に圧倒されて一旦は後方に置かれてしまう苦しい展開ながら、力の違いを示して白星をゲットした。「突っ張られたときに脚を使わされたけど、(中団に)降りてからは休めたので。そのあとは落ち着いて自分のタイミングで仕掛けました。組み立ては失敗したけど、状態は良いと思います」
 「もう無理(苦笑)本当に苦しかった…」と肩で息をしながら栗山の強さを称えるのは朝日。「一度は突っ張られたけど、まだまくる脚は残っているのはわかったけど、あそこまでのスピードで後ろを引き千切るまくりを打てるとは…。強過ぎですよ」
 結果こそ9着でも赤板で栗山を突っ張り、武藤のカマシにも合わせるなど着以上の存在感を示したのは坂本。「今日は先行しようと。でも自分もトップスピードが足りないし、ペース配分もまだまだですね」と謙遜していたが、負け戦なら十分に通用する実力者で、明日以降は怖い存在か。

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