出走表詳細 いわき平G1 レース情報

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いわき平競輪 オールスター競輪

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11R 出走表詳細(08月13日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
光陽印刷

地元コンビ

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
全員が準決勝

【誘導員】紺野 哲也 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 6 1 1 武田 豊樹
茨 城/43/88
SS 両 3.92 118.24 0 3 1 3 7 3 7 7 3 8 28.0 56.0 68.0
× 5 2 2 稲垣 裕之
京 都/40/86
SS 逃 3.92 116.18 3 5 0 7 3 0 7 3 4 9 30.4 43.4 60.8
◎ 3 3 3 新田 祐大
福 島/31/90
SS 逃 3.92 120.05 5 5 2 8 0 0 6 4 1 6 35.2 58.8 64.7
注 ★ 7 4 4 脇本 雄太
福 井/28/94
S1 逃 3.92 114.00 0 12 7 7 0 0 8 6 3 8 32.0 56.0 68.0
11 5 中川 誠一郎
熊 本/38/85
SS 両 3.92 110.29 0 0 0 2 4 0 6 0 0 11 35.2 35.2 35.2
9 5 6 木暮 安由
群 馬/32/92
S1 両 3.92 114.78 1 1 0 10 4 0 8 6 2 12 28.5 50.0 57.1
△ 6 7 浅井 康太
三 重/33/90
SS 両 3.92 116.48 5 0 0 1 10 1 8 4 3 10 32.0 48.0 60.0
6 6 8 竹内 雄作
岐 阜/29/99
S1 逃 3.92 111.96 0 13 10 1 0 1 6 6 3 12 22.2 44.4 55.5
○ 8 9 渡邉 一成
福 島/34/88
SS 逃 3.93 116.76 4 2 0 1 2 1 3 1 4 5 23.0 30.7 61.5
並び予想
← 5まくり 8逃げ 7追込 6まくり 1追込 3まくり 9追込 4逃げ 2追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ドリームレースを制し勢い加速の新田が自慢のスピードを生かした捲りで別線を飲み込む。S班同士の渡邉とは、ナショナルチームでも切磋琢磨する間柄でワンツー有力。オリオン賞で快ラップを叩き出した脇本が果敢に主導権を握れば、自力兼備の稲垣の台頭も。

天候 曇/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 新田 祐大 11.0 捲 大外を捲る
○ 2 9 渡邉 一成 1/2車身 10.8 ク S 新田マーク
▲ 3 1 武田 豊樹 3/4車身 11.3 木暮を交し
4 6 木暮 安由 1/2車輪 11.4 捲も捲られ
5 5 中川 誠一郎 1/2車身 10.9 BS9番手
× 6 2 稲垣 裕之 1車身 11.7 援護及ばず
△ 7 7 浅井 康太 3/4車身 11.6 踏み場なく
注 8 4 脇本 雄太 3車身 12.2 B 鐘先行捲れ
9 8 竹内 雄作 3車身 12.4 捲り張られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
250円(1)
2
車
連
複
3=9
280円(1)
3
連
勝
複
1=3=9
1,490円(4)
ワ
イ
ド
1=3
550円(6)
1=9
770円(15)
3=9
200円(1)
単
3-6
460円(1)
単
3-9
460円(1)
単
3-9-1
2,760円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 竹内雄作が踏み込んだ上を脇本雄太が勢いよく出て主導権を握る。先行争いには発展せず、打鐘の3コーナーで隊列は一本棒。脇本がピッチを上げて逃げると、7番手に置かれた新田祐大はなかなか空いた車間が詰まらない。最終2コーナー手前でまくりを打った3番手の竹内に続いて、木暮安由もまくり踏み上げる。前団の隊列がグッと凝縮されたところを、新田がまくり追い込みで豪快に突き抜けた。
 「苦しかったですね。落ち着いてというか、遅れちゃって残り1周半からずっと車間が空いちゃった。まずは詰めなきゃと思ったけど、なかなか詰まらなかった。(渡邉)一成さんが付いているんで、仕掛けないとってガムシャラだった。苦しすぎてよく覚えていない。ゴールまでちゃんと踏み続けないとっていう気持ちだった。目標としていたワンツーだだったんで、すごくうれしい。来場していたお客さんの声援がすごく近くで感じられて、それに恩返しができたかなと。プレッシャーもあるけど、力になっている」
 新田にスピード負けすることなく続いた渡邉一成は、新田に半車身まで詰め寄っての2着。
 「山をのぼっていったけど、そこまでは自分にはある程度余裕があった。でも、(最終)4コーナーの下りで、(新田が)さらに伸びていったんでキツかった。ゴールしてやっとワンツーだったのがわかりました」
 まくった木暮に乗った武田豊樹が、追い込み3着に入線。反省まじりに振り返り、準決へと気を引き締める。
 「竹内君(のまくり)が行くと思ってたから、(内に)差しちゃった。そのぶん、新田君にやられてしまった。ミスったっていうより、脚力が追いついてないからああなってしまうのかなと」
 まくった木暮安由は、最終4コーナーで前団をとらえたものの長い直線で後続にのみ込まれ4着。
 「(仕掛ける)タイミングが悪かったんで、無理やり行った感じでした。いろんな緊張感がありましたね」

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