出走表詳細 いわき平G1 レース情報

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いわき平競輪 オールスター競輪

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6R 出走表詳細(08月15日 初日)

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
光陽印刷

先行力圧倒

S級

発走予定
13:19
投票締切
13:14
勝ち上がり条件
1~3着は二次予選、以下は選抜

【誘導員】佐々木 雄一 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 13 1 1 坂本 亮馬
福 岡/33/90
S1 両 3.92 109.15 1 3 0 5 4 1 7 3 3 19 21.8 31.2 40.6
▲ 15 2 2 齋藤 登志信
宮 城/45/80
S1 追 3.85 109.09 1 0 0 0 2 2 2 2 2 16 9.0 18.1 27.2
◎ 9 3 3 竹内 雄作
岐 阜/30/99
S1 逃 3.92 111.93 0 19 10 3 0 0 10 3 2 16 32.2 41.9 48.3
注 15 4 4 堤 洋
徳 島/42/75
S1 追 3.93 107.14 3 0 0 0 1 5 1 5 5 18 3.4 20.6 37.9
○ 12 5 志智 俊夫
岐 阜/45/70
S1 追 3.93 110.21 2 0 0 2 6 2 7 3 5 14 24.1 34.4 51.7
13 5 6 横山 尚則
茨 城/27/100
S1 逃 3.92 105.46 4 6 1 4 0 0 5 0 2 19 19.2 19.2 26.9
15 7 山内 卓也
愛 知/41/77
S1 追 3.92 108.21 6 0 0 0 3 5 2 6 6 18 6.2 25.0 43.7
14 6 8 阿部 拓真
宮 城/27/107
S1 逃 3.92 106.11 1 7 0 7 2 0 7 2 4 15 25.0 32.1 46.4
△ 14 9 牛山 貴広
茨 城/37/92
S1 追 3.92 111.10 2 0 0 1 5 3 4 5 6 14 13.7 31.0 51.7
並び予想
← 1まくり 4追込 8まくり 2追込 3逃げ 5追込 7追込 6まくり 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

昨年のファイナリスト竹内が力強い先行で圧倒。志智がSNF初日に続きワンツー。トリッキーな坂本の動向に要注目。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 竹内 雄作 12.1 逃 B 鐘先行押切
○ 2 5 志智 俊夫 3/4車輪 12.0 ク 踏遅れ付直
3 8 阿部 拓真 3/4車輪 12.0 外併走耐え
▲ 4 2 齋藤 登志信 1/4車輪 11.9 阿部に迫り
注 5 4 堤 洋 1/4車輪 11.8 中踏み伸も
× 6 1 坂本 亮馬 1/2車輪 12.0 内潜詰まり
7 7 山内 卓也 1車身1/2 11.9 3番手離れ
△ 8 9 牛山 貴広 3/4車身 11.9 横山と共倒
9 6 横山 尚則 9車身 12.8 坂本掬われ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
200円(1)
2
車
連
複
3=5
190円(1)
3
連
勝
複
3=5=8
1,840円(5)
ワ
イ
ド
3=5
160円(1)
3=8
560円(8)
5=8
700円(12)
単
3-4
340円(1)
単
3-5
350円(1)
単
3-5-8
3,750円(8)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前からの組み立てを強いられた竹内雄作は、ちゅうちょすることなく赤板でサッと下げて7番手からすかさず巻き返す。竹内ライン3番手の山内卓也は離れるも、竹内、志智俊夫で横山尚則を叩いて主導権を握る。打鐘の4コーナーから反撃に出た阿部拓真は3番手までで、岐阜両者のゴール勝負。竹内が志智を振り切り逃げ切った。
 「(前で)突っ張りも考えてたけど、甘い部分が出ました。1回、誘導をしっかりと切っておけば、流れが変わったかもしれない。あれで出るのに自分も脚を使ったし、後ろの人も付いてくるのがキツかったと思う。体が重かったんで、3日目の二次予選に向けて調整していきたい」
 ラインが2車になった志智俊夫は、真後ろにいる内、外の別線との間合いを計りながら2着に流れ込んだ。
 「(最終ホーム手前では)横山君が後ろにいたのは確認できました。まくりはキツいだろうし、後ろは内を狙ってるんだろうと。踏むタイミングをズラしたりして、入ってこられないようにした。(竹内)雄作は強いし、自分も緊張感があった」
 後方からの仕掛けになった阿部拓真は、逃げる竹内をのみ込めず3番手の坂本亮馬の横でストップ。最終1センターからの長い外併走をこらえて、3着で勝ち上がった。
 「先行している人が一番強い人なんで、へばりついてれば着はあるかなと。1回も風を切ってないし、竹内さんを相手にジャンで8番手はいただけない。反省点が多くて、素直には喜べない」

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