出走表詳細 いわき平G1 レース情報

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いわき平競輪 オールスター競輪

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11R 出走表詳細(08月16日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
光陽印刷

輪界最速

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1~3着はシャイニングスター賞、以下は2次予選

【誘導員】竹内 智彦 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 10 1 1 諸橋 愛
新 潟/41/79
SS 追 3.92 112.54 0 0 0 1 4 2 3 4 2 16 12.0 28.0 36.0
◎ 3 2 2 脇本 雄太
福 井/29/94
S1 逃 3.92 120.50 0 9 6 2 0 0 6 2 1 3 50.0 66.6 75.0
× 6 3 3 原田 研太朗
徳 島/27/98
S1 逃 3.93 114.24 1 7 2 9 2 0 12 1 2 11 46.1 50.0 57.6
注 10 4 4 太田 竜馬
徳 島/22/109
S1 逃 3.92 112.60 2 16 6 2 0 0 3 5 5 15 10.7 28.5 46.4
12 5 桑原 大志
山 口/42/80
SS 追 3.92 111.24 3 0 0 0 1 4 1 4 3 17 4.0 20.0 32.0
15 5 6 神山 雄一郎
栃 木/50/61
S1 追 3.92 106.65 2 0 0 0 4 1 2 3 3 18 7.6 19.2 30.7
10 7 新山 響平
青 森/24/107
S1 逃 3.92 110.50 1 14 5 3 0 0 5 3 1 13 22.7 36.3 40.9
○ 10 6 8 村上 博幸
京 都/39/86
S1 追 3.92 115.00 7 0 0 2 10 2 9 5 4 11 31.0 48.2 62.0
▲ 12 9 園田 匠
福 岡/36/87
S1 追 3.92 112.06 3 0 0 2 6 4 3 9 2 15 10.3 41.3 48.2
並び予想
← 2まくり 8追込 9切目 7逃げ 1追込 6追込 4逃げ 3追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

脇本はジャパンTCのケイリンでブフリを相手に逃げ切るなど、世界トップクラスの脚力で、首位は揺るがない。太田や新山はファン投票でオリオン賞選出を光栄に感じており両者はアピールの先行勝負。脇本の捲りに村上が続くかが焦点で、原田の連対も十分。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 1 諸橋 愛 11.4 差 外振り差す
2 7 新山 響平 1車身 11.7 逃 B 別線封末良
3 6 神山 雄一郎 1/4車輪 11.4 先手3番手
4 5 桑原 大志 3/4車輪 11.2 原田に離れ
▲ 5 9 園田 匠 3/4車身 11.1 勘悪く後方
○ 6 8 村上 博幸 1車身 11.1 S 脇本に離れ
◎ 7 2 脇本 雄太 3/4車身 11.6 捲合れ煽受
注 8 4 太田 竜馬 1/4車輪 11.8 先捲振られ
× 9 3 原田 研太朗 5車身 12.2 太田と外浮

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
1,620円(7)
2
車
連
複
1=7
2,740円(10)
3
連
勝
複
1=6=7
5,900円(23)
ワ
イ
ド
1=6
1,610円(17)
1=7
1,050円(14)
6=7
2,510円(25)
単
1-5
2,520円(10)
単
1-7
4,750円(14)
単
1-7-6
20,580円(56)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの太田竜馬の上昇が遅いと見るや、赤板1センターから新山響平が踏み上げて打鐘前から先行態勢に。中団には太田、前受けから8番手に下げた脇本雄太は最終ホームから巻き返すが、合わせて太田も1センターからまくって出る。新山マークの諸橋愛が2センターで太田をけん制すると、あおりを受けた脇本のスピードも鈍る。好ブロックを見せた諸橋が直線鋭く抜け出し、ラインで上位独占を決めた。
 「バックでは行かれそうな雰囲気だったけど、うまく頭が入ってよかった。うまいことやれました。ラインで決まったんでよかった。ツキがあるね。我慢した分、やっと出てきた。結果が出てよかったです。新山が頑張ってくれました」
 諸橋の援護があったとはいえ、新山響平はこのメンバーで2着に逃げ粘った。
 「もう突っ張ろうと思った。奇跡ですね。後ろのおかげです。ちょっと出来すぎですね。ゴール前は脚がいっぱいで残ったか残ってないかもわからなかった。いっぱいで横も見れなかったです」
 ライン3番手の神山雄一郎がきっちりと続いて3着に。3日目の「シャイニングスター賞」へ勝ち上がりを決めた。
 「新山が強い。それに諸橋のブロックで自分たちが単独になったのも大きい。新山は先行選手だから主導権(を取る)って形だったんだと思う。俺は任せてたんで。(諸橋のけん制で内が空いて)迷ったけど待ってよかった」

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