出走表詳細 いわき平G3 レース情報

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いわき平競輪 いわき金杯争奪戦

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5R 出走表詳細(01月25日 初日)

予想担当記者
アオケイ 市川 宣成
情報提供
アオケイ

九州本線

S級一予選

発走予定
12:33
投票締切
12:28
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】三澤 康人 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 4 1 1 西村 光太
三 重/37/96
S1 追 3.92 102.80 6 0 0 1 7 2 6 4 2 13 24.0 40.0 48.0
◎ 2 2 2 塚本 大樹
熊 本/35/96
S2 追 3.93 110.22 3 0 0 0 2 5 1 6 7 9 4.3 30.4 60.8
4 3 3 白戸 淳太郎
神奈川/50/74
S2 追 3.92 100.82 1 0 0 0 4 1 4 1 7 16 14.2 17.8 42.8
▲ 5 4 4 鈴木 陸来
静 岡/27/117
S2 逃 3.92 97.87 0 7 2 4 0 1 4 3 2 15 16.6 29.1 37.5
△ 5 5 小川 賢人
福 岡/38/103
S2 両 3.93 98.91 1 2 0 3 4 1 4 4 4 24 11.1 22.2 33.3
6 5 6 関根 健太郎
神奈川/33/100
S2 両 3.92 91.88 4 7 3 0 3 0 1 5 2 9 5.8 35.2 47.0
○ 4 7 青柳 靖起
佐 賀/23/117
S2 逃 3.92 102.25 0 16 7 5 3 1 11 5 6 18 27.5 40.0 55.0
6 6 8 松山 桂輔
愛 知/40/88
S2 追 3.92 93.36 3 1 0 0 5 4 5 4 2 11 22.7 40.9 50.0
× 3 9 窓場 千加頼
京 都/32/100
S1 両 3.92 105.07 3 6 1 2 1 1 2 3 8 14 7.4 18.5 48.1
並び予想
← 9先行 1追込 8追込 7押え先 2追込 5追込 4押え先 6追込 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

青柳が勝負所から一気のスパート。マーク塚本とのゴール前争いとみたが、鈴木が激しく抵抗すれば窓場の捲り頃となる。

天候 晴/風速 5.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 9 窓場 千加頼 12.4 捲 B 捲り千切る
△ 2 5 小川 賢人 5車身 12.7 差 3番手伸び
○ 3 7 青柳 靖起 3/4車輪 13.0 窓場捲られ
◎ 4 2 塚本 大樹 3/4車輪 12.9 番手も不伸
5 3 白戸 淳太郎 1/4車輪 12.3 不発ライン
注 6 1 西村 光太 1/8車輪 12.6 S 窓場に離れ
▲ 7 4 鈴木 陸来 1車身 12.8 中団内併走
8 6 関根 健太郎 4車身 12.8 後方で競合
9 8 松山 桂輔 1車身 12.8 前が離れて

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
1,380円(8)
2
車
連
複
5=9
6,070円(17)
3
連
勝
複
5=7=9
7,840円(24)
ワ
イ
ド
5=7
960円(9)
5=9
1,210円(17)
7=9
570円(7)
単
6-4
2,630円(13)
単
9-5
6,830円(17)
単
9-5-7
56,040円(138)

戦い終わって

戦い終わって写真

 各ライン三車の三分戦。後攻めの南関が打鐘前に斬る。すかさず中団から動いた青柳靖起が打鐘で叩き先行態勢。中団外併走から窓場千加瀬が後ろを離し単独で一角捲り。九州三車が追う形から三番手の小川賢人が伸びて二着、三着は逃げた青柳が入った。
 窓場は「風が強かったので作戦で心掛けていたのは最初に動かないで、タイミング見て行ける所から行こうと。風が追ったホーム手前で中団内の鈴木陸来君が遅れたので外併走で良いかと。前団が風と当たって止まりそうな所の一角から仕掛けました。何点か作戦を組んでいたので、その一つがハマりましたね。9車の方が周りが脚を使ってくれるから自分は走りやすさがある。勝てて良かったです」。
 二着の小川は「三番手を回るか自分でやるかでコメントは迷ったんですが、いろいろ出来た方が一番強いし、今日に関しては三番手からレースをしようと決めた。前回も二連対と感じ良く、今回も日にちが空き練習が出来たので更にレベルを上げられた走りが出来たと思う。明日以降も自分でやるにしろ、ラインを固めるにしろ与えられたポジションで精一杯走る」。
 青柳は「打鐘から前へ出されて100%持たないと思った。ただ、ある程度踏んでおけば後ろも仕事をしやすいはずなので、そこは踏ん張り何とか三着まで入ろうと気持ちを入れ替えた。結果的にライン三人で勝ち上がれたのでヨシとしましょう」。

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