出走表詳細 いわき平G1 レース情報

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いわき平競輪 能登半島支援 万博協賛 日本選手権競輪

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11R 出走表詳細(05月05日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
アオケイ

激戦必至

S級決勝

発走予定
16:40
投票締切
16:35
賞金
1着:82,000,000円、2着:40,100,000円、3着:27,440,000円、4着:19,563,000円、5着:15,471,000円、6着:12,512,000円、7着:10,420,000円、8着:9,013,000円、9着:8,446,000円

【誘導員】櫻井 正孝 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 古性 優作
大 阪/33/100
SS 両 3.92 118.25 4 2 0 6 3 3 8 4 2 6 40.0 60.0 70.0
△ 2 2 2 平原 康多
埼 玉/41/87
S1 両 3.92 113.38 4 0 0 1 8 2 7 4 3 7 33.3 52.3 66.6
○ 1 3 3 清水 裕友
山 口/29/105
SS 逃 3.92 119.30 1 5 0 8 4 1 7 6 3 4 35.0 65.0 80.0
★ 2 4 4 吉田 拓矢
茨 城/28/107
S1 両 3.92 111.70 1 8 4 2 3 0 6 3 3 6 33.3 50.0 66.6
× 2 5 山口 拳矢
岐 阜/28/117
SS 逃 3.92 111.87 0 3 1 4 0 0 4 1 2 9 25.0 31.2 43.7
2 5 6 諸橋 愛
新 潟/46/79
S1 追 3.92 110.31 2 0 0 0 6 1 2 5 4 9 10.0 35.0 55.0
▲ 2 7 武藤 龍生
埼 玉/33/98
S1 追 3.92 111.50 4 0 0 0 9 2 8 3 5 9 32.0 44.0 64.0
★ 2 6 8 小林 泰正
群 馬/29/113
S1 逃 3.92 111.08 3 3 0 7 2 0 6 3 4 11 25.0 37.5 54.1
注 ★ 2 9 岩本 俊介
千 葉/40/94
S1 逃 3.92 112.36 0 10 5 8 3 0 12 4 3 6 48.0 64.0 76.0
並び予想
← 4先行 2追込 7追込 1自在 3自在 5自在 8自在 6追込 9自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

単騎でも古性の安定感は◎。勝負圏からタテ脚を発揮してV。自力の威力と充実度は清水だし、息を吹き返した山口も怖い。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 2 平原 康多 11.3 差
注 2 9 岩本 俊介 3/4車身 11.2 差
◎ 3 1 古性 優作 1/2車身 11.1
4 4 吉田 拓矢 1/2車輪 11.5 B
▲ 5 7 武藤 龍生 1/2車輪 11.3 S
○ 6 3 清水 裕友 3/4車身 11.1
7 6 諸橋 愛 3/4車身 11.4
× 8 5 山口 拳矢 3/4車輪 11.2
9 8 小林 泰正 3/4車身 11.5

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
2,220円(13)
2
車
連
複
2=9
5,070円(19)
3
連
勝
複
1=2=9
4,440円(15)
ワ
イ
ド
1=2
390円(4)
1=9
640円(7)
2=9
1,300円(19)
単
2-6
4,890円(27)
単
2-9
10,730円(40)
単
2-9-1
53,440円(171)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板過ぎに単騎の古性優作が斬って、同じく単騎の清水裕友が続く。打鐘前で後攻めの小林泰正が斬って先行態勢も、前受けから下げた吉田拓矢が最終ホームから巻き返す。マークした平原康多が番手絶好から抜け出して日本選手権初制覇!2着には単騎の岩本俊介が吉田ラインを追走から捲り追い込んで外を伸びて入線。3着には4角からコースが空き直線中コースを鋭く伸びた古性が入線。
 平原は「ダービーは20年以上も選手をやってきて好調時でも取れなかったタイトル。勝てたのは家族やファンの支え、そして一緒に戦ってきた仲間達のおかげ。関東別線はみんなにチャンスがあるようにとの判断から。吉田君も小林君も力勝負ができたし良かったと思う。さすが決勝だけに凄いメンバーだけど、その中でも自分は吉田君が一番強いと思っていたし、引いても力でねじ伏せてくれるだろうと信じていた。出切ってからのスピードも凄く、誰も捲って来られないだろうなと。あの距離なら吉田君も押し切る力があるし、あとは自分と武藤君の3人の勝負。最後は前との間隔を詰める勢いで踏んだ。ワッキー(脇本雄太)が出てきてスピード競輪の時代に入り、それを追いかけて落車もあり体を壊したりしたが、今はだいぶ取り戻せてきた感じ。グラントスラムに王手? ダービーVは一番の夢だったし、まだ実感は湧かないですよ(笑顔)」。
 岩本は「(初手は一番後ろになり)そこはくじみたいなモノなので。ちょっとでももつれてくれたのは運が良かった。自転車はよく出てくれたと思います。あれはギリギリのタイミングでした。もう少し早く行けば平原さんに張られていたと思うし、決勝というのを考えても自分の中でベストタイミング。夢を見ましたね。あんなに車が出るとは。G1の決勝で車券に絡めたことは競輪選手として嬉しいこと。今回は運が良かったです。いつも支えてくれる妻には感謝の気持ちしかありません」。
 古性は「出て自分でレースを動かしたらいいレースができるかなと。いい位置が取れればいいけど、ホームで平原さんのところに行かないといけない。ただただ力不足だった。力があればどんな展開でも1着が取れるし。一生懸命頑張ります」。

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