出走表詳細 いわき平G3 レース情報

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いわき平競輪 いわき金杯争奪戦

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12R 出走表詳細(01月25日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 市川 宣成
情報提供
アオケイ

完全Vだ

S級決勝

発走予定
16:20
投票締切
16:15
賞金
1着:5,600,000円、2着:3,497,000円、3着:2,328,000円、4着:1,548,000円、5着:1,411,000円、6着:1,276,000円、7着:1,154,000円、8着:1,050,000円、9着:963,000円

【誘導員】伏見 俊昭 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 2 1 1 成田 和也
福 島/46/88
S1 追 3.92 110.55 5 0 0 2 3 1 3 3 4 12 13.6 27.2 45.4
× 2 2 2 小林 泰正
群 馬/31/113
S1 逃 3.92 110.81 1 4 1 6 1 1 4 5 3 10 18.1 40.9 54.5
○ 3 3 3 山崎 賢人
長 崎/33/111
S1 逃 3.93 104.88 3 2 0 0 0 0 0 0 3 6 0.0 0.0 33.3
▲ 4 4 4 堀江 省吾
長 野/28/119
S2 逃 3.92 103.34 3 21 8 5 0 0 8 5 3 13 27.5 44.8 55.1
注 3 5 吉田 有希
茨 城/24/119
S1 逃 3.92 108.00 1 11 8 4 1 0 10 3 2 11 38.4 50.0 57.6
4 5 6 柿澤 大貴
長 野/36/97
S1 追 3.92 102.69 7 0 0 0 2 4 2 4 5 15 7.6 23.0 42.3
◎ 1 7 脇本 雄太
福 井/36/94
SS 逃 3.92 115.36 0 0 0 7 0 0 6 1 0 4 54.5 63.6 63.6
4 6 8 久保田 泰弘
山 口/30/111
S2 追 3.92 102.75 0 0 0 0 2 1 2 1 6 16 8.0 12.0 36.0
3 9 河野 通孝
茨 城/42/88
S2 追 3.92 104.90 3 0 0 0 7 3 4 6 3 9 18.1 45.4 59.0
並び予想
← 4先行 2追込 6追込 3押え先 8追込 5押え先 9追込 7押え先 1追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

脇本の捲りは輪界ナンバーワンの威力。山崎とのスピードバトルを制して連続V。連日俊敏な小林もV圏内。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 脇本 雄太 11.0 捲
× 2 2 小林 泰正 3/4車輪 11.7 差
○ 3 3 山崎 賢人 1/2車身 11.4
4 6 柿澤 大貴 1車身1/2 11.7
▲ 5 4 堀江 省吾 1/2車輪 12.1 B
△ 6 1 成田 和也 1/2車輪 11.0
7 8 久保田 泰弘 1/2車身 11.5
注 8 5 吉田 有希 3/4車輪 11.4
9 9 河野 通孝 5車身 11.8

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
260円(1)
2
車
連
複
2=7
310円(1)
3
連
勝
複
2=3=7
740円(2)
ワ
イ
ド
2=3
410円(6)
2=7
170円(1)
3=7
270円(3)
単
5-2
400円(1)
単
7-2
380円(1)
単
7-2-3
1,690円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 車番通りの初手から一旦斬った吉田有希を山崎賢人が叩き、更に堀江省吾が叩いて打鐘先行。車間を空けて番手から抜け出す小林泰正を8番手から脇本雄太が11秒0の快速捲りでゴール前捕らえた。2着は小林、山崎は捲り上げるも3着まで。

 脇本は「自分の状態の悪い中で結果が出せてホッとしてます。初手は前中団が欲しかったけど、『牽制が入る様なら前を取ります』と成田(和也)さんには話していました。道中のペ―スもあまり早くなく、誰も動かなかったから厳しい展開は覚悟しました。車間が空いたけど、自分の間合い的にはあれだけ空けないと、と思っていたし、成田さんには申し訳なかったです。寒さは和歌山記念の時に比べたら暖かったほう。苦にはなりませんでした。状態は完全には戻らないし、これからどうやっていくかですね。(今年のグランプリは当地で行われ)去年のグランプリで悔しい思いをしたし、リベンジはしたいです」。

 小林は「あの展開だったら獲らなければいけなかった。スタートは理想の位置。堀江君のペースが徐々に上げて行く感じだったので、もしかしたら残れるかなと思っていたけど。あれならしっかり踏むべきでした。甘かったです。脇本さんを見て踏んだけど遅かった。自分のタテ脚も足りないですね。新車の感じは良いので、このあと一本走って熊本(全日本選抜)に臨みたいです」。

 山崎は「スタートはああいう感じで、展開的には一回斬ってから堀江君が来るのが見えたので出してからと。自分の想定通りのタイミングで踏んでいったけど、一気に行かれていたし、前の番手捲りも越えられなかった。(今節は積極的なレースもあって)今までちょっと弱い部分もあったし、今後はああいう戦い方もしていかないと。これからもしっかりと走れるように」。

 

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