出走表詳細 弥彦G1 レース情報

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弥彦競輪 寛仁親王牌・世界選手権記念

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10R 出走表詳細(07月20日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
情報提供

S級戦

発走予定
15:17
投票締切
15:10
賞金

【誘導員】笹川 竜治 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 6 1 1 金子 貴志
愛 知/38/75
SS 逃 4.33 113.10 4 3 1 6 2 1 9 1 5 15 30.0 33.3 50.0
△ 9 2 2 桐山 敬太郎
神奈川/32/88
S1 両 4.50 109.30 0 9 2 5 1 0 3 5 3 15 11.5 30.7 42.3
× 7 3 3 井上 昌己
長 崎/34/86
S1 両 4.17 113.00 4 3 0 6 6 0 10 2 2 10 41.6 50.0 58.3
7 4 4 宗景 祐樹
栃 木/38/84
S1 追 4.33 112.00 1 0 0 0 5 5 4 6 3 12 16.0 40.0 52.0
▲ 7 5 菊地 圭尚
北海道/34/89
S1 両 4.25 112.71 0 3 0 4 3 0 6 1 2 12 28.5 33.3 42.8
11 5 6 齊藤 努
東 京/42/69
S1 追 4.15 105.45 0 0 0 0 3 1 2 2 6 25 5.7 11.4 28.5
注 4 7 大塚 健一郎
大 分/36/82
S1 追 4.33 116.05 2 1 0 2 7 3 5 7 3 4 26.3 63.1 78.9
9 6 8 小松崎 大地
福 島/31/99
S1 逃 4.25 109.59 0 12 6 5 1 0 10 2 2 13 37.0 44.4 51.8
○ 10 9 竹内 雄作
岐 阜/26/99
S1 逃 4.08 106.96 2 18 7 5 0 0 8 4 3 14 27.5 41.3 51.7
並び予想

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※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

番手技量増す金子が、伸び盛りの竹内目標に準決突破。竹内が同期潰しに手こずると、井上や桐山、菊地と単争い熾烈に。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 7 大塚 健一郎 11.1 差 井上G前捕え
× 2 3 井上 昌己 1/4車輪 11.2 捲 踏み合い捲る
▲ 3 5 菊地 圭尚 1/2車輪 11.5 B 金子の内抜け
4 4 宗景 祐樹 3/4車身 11.5 菊地を追走も
△ 5 2 桐山 敬太郎 3/4車身 11.4 見せ場が無く
◎ 6 1 金子 貴志 2車身 11.8 菊地に内掬れ
7 8 小松崎 大地 1車身1/2 11.8 仕掛け合され
8 6 齊藤 努 7車身 12.0 桐山に口空き
○ 9 9 竹内 雄作 大差 13.8 強引突張るも

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
570円(1)
2
車
連
複
3=7
560円(1)
3
連
勝
複
3=5=7
970円(2)
ワ
イ
ド
3=5
370円(6)
3=7
280円(1)
5=7
450円(8)
単
5-3
1,250円(3)
単
7-3
1,200円(3)
単
7-3-5
4,150円(7)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前を取らされた竹内雄作だったが、後ろ攻めの小松崎大地が上昇すると赤板前から突っ張り先行。3番手に入りなおした小松崎が1コーナーからまくり上げると金子貴志が合わせるように番手まくり。その内をすくって菊地圭尚、宗景祐樹が前に出るが、8番手から井上昌己が好回転のまくりで前団を仕留める。最後は番手の大塚健一郎が抜け出した。
 「(あの展開は)想定内ですね。緩んだら行くと言ってくれてたんで昌己に任せてました。スピードがよかったんで、あおりをもらわんようにだけ外付けして、来られてもいなせるようにしてた。その辺も視野が広がってましたね。初日は集中できてなかったけど、そこを修正できたのがよかった。だいぶ冷静になってきました。調子も日に日によくなってると思います」
 まくった井上昌己は2着で2年連続の寛仁親王牌優出を決めた。
 「キツかった…。あんなに早く始まるとは思わなかったですね。でも、展開が向きました。ホーム8、9番手でヤバイと思ったけど、ホームで行かなくて正解でした。交わされなかったら最高だったけどね。(ギアは)今日はそのままいった。それよりセッティングを出そうと思って合志(正臣)さんに考えてもらって、いい感じが出た。流れる感じがありますね」
 バックから前々に攻めた菊地圭尚が3着で決勝進出。
 「大地のおかげ。前が踏み合いになって、まくり頃になったんで(井上が)来るのは分かってた。金子さんもキツそうだったんで、アテにせずに(内から)行かせてもらいました。毎日、後輩に助けられて頑張れてます。今回は調子どうこうよりも宮杯が悔しくて、それで気持ちを強く持って走れてます」

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