S級準決勝
| 予 想 |
好 気 合 |
総 評 |
枠 番 |
車 番 |
選手名 府県/年齢/期別 |
級 班 |
脚 質 |
ギヤ 倍数 |
直近4ヶ月の成績 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 競走得点 | S | B | 逃 | 捲 | 差 | マ | 1 着 |
2 着 |
3 着 |
着 外 |
勝 率 |
2連 対率 |
3連 対率 |
|||||||||||
| ○ | 9 | 1 | 1 |
諸橋 愛 新 潟/42/79 |
S1 | 追 | 3.92 | 114.63 | 1 | 0 | 0 | 0 | 3 | 2 | 2 | 3 | 1 | 6 | 16.6 | 41.6 | 50.0 | |||
| 16 | 2 | 2 |
大石 剣士 静 岡/24/109 |
S2 | 逃 | 3.92 | 104.33 | 0 | 6 | 4 | 3 | 0 | 0 | 4 | 3 | 2 | 6 | 26.6 | 46.6 | 60.0 | ||||
| △ | 11 | 3 | 3 |
小松崎 大地 福 島/37/99 |
S1 | 逃 | 3.92 | 109.76 | 1 | 8 | 2 | 2 | 2 | 0 | 3 | 3 | 1 | 14 | 14.2 | 28.5 | 33.3 | |||
| × | 11 | 4 | 4 |
根田 空史 千 葉/31/94 |
S1 | 逃 | 3.92 | 106.33 | 0 | 9 | 3 | 3 | 0 | 0 | 2 | 4 | 3 | 12 | 9.5 | 28.5 | 42.8 | |||
| ◎ | 5 | 5 | 5 |
平原 康多 埼 玉/38/87 |
SS | 両 | 3.92 | 118.13 | 1 | 0 | 0 | 2 | 5 | 1 | 5 | 3 | 3 | 5 | 31.2 | 50.0 | 68.7 | |||
| 18 | 6 | 6 |
安部 貴之 宮 城/36/92 |
S2 | 追 | 3.92 | 103.84 | 1 | 0 | 0 | 2 | 2 | 1 | 1 | 4 | 2 | 6 | 7.6 | 38.4 | 53.8 | ||||
| ▲ | 15 | 7 |
柿澤 大貴 長 野/30/97 |
S1 | 両 | 3.92 | 105.92 | 1 | 0 | 0 | 2 | 4 | 0 | 4 | 2 | 1 | 6 | 30.7 | 46.1 | 53.8 | ||||
※各項目トップの数値は赤字で表示されます。
理想の万能型に着実に歩みを進める平原が関東のリーダーとして責任を果たす。タイトル争いの最前線で、何度となくタッグを組んできた諸橋は当所がホームであり、連係が外れる絵は思い浮かばない。二段駆けシフトも可能な南関作戦が功を奏すれば根田の台頭。
天候 曇/風速 -m
| 予 想 |
着 順 |
車 番 |
選手名 | 着差 | 上り | 決ま り手 |
S / B |
勝敗因 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ◎ | 1 | 5 | 平原 康多 | 11.3 | 差 | 3角過外踏 | ||
| △ | 2 | 3 | 小松崎 大地 | 微差 | 11.5 | 差 | 根田追伸び | |
| ○ | 3 | 1 | 諸橋 愛 | 1/4車輪 | 11.2 | 平原を巧追 | ||
| × | 4 | 4 | 根田 空史 | 3/4車輪 | 11.6 | B | 番手捲りも | |
| ▲ | 5 | 7 | 柿澤 大貴 | 1車輪 | 11.2 | 諸橋追外踏 | ||
| 6 | 6 | 安部 貴之 | 1/2車身 | 11.5 | 前追い一杯 | |||
| 7 | 2 | 大石 剣士 | 大差 | 12.7 | 番手に捲れ |
| 2 枠 連 |
複 |
|
2 車 連 |
複 |
|
3 連 勝 |
複 |
|
ワ イ ド |
|
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 単 |
|
単 |
|
単 |
|

平原康多を押さえて先頭に立った小松崎大地を、赤板の2コーナーで大石剣士が叩いて先制。一気にスピードを上げて、隊列は一本棒のまま最終回へ。根田空史がバックから番手まくりに出て4コーナーを回ると、2センターから踏んだ平原康多が横一線のゴール前勝負を制して決勝進出を決めた。
「大石君が2周から全開で行くとは思わなかったです。(打鐘で)行けるかなと思って踏んだけど、止まってしまいました。ちょっと無理でしたね。最後は良く届いたなって感じです。(新車の)伸び的にはまあまあ。セッティングをいじることはないと思います」
番手まくりの根田の後ろにいた小松崎大地が2着でゴールした。
「いろいろ考えていたけど、一番理想の形になりました。良い位置で回れたのかなと思います。楽して良い位置を取れないし、楽して勝てるとは思ってなかったので、持っているものを全部使ってどうかっていうレースでした。あの仕掛けで平原君に抜かれているので、そういうところを詰めていかないと」
厳しい展開となった地元の諸橋愛だったが、直線でなんとか突っ込んで3着。決勝への最後の切符をつかんだ。
「ヒヤヒヤでしたよ。余裕はあったんですけどね。(平原が)何回か行くと思って構えていたんですけど、いつ行くんだみたいな感じになりました。(最後は)慌てて踏んで失敗しましたね。早めに踏んだ分、コースが閉まってしまいました。(地元記念の優出は)最低限。スタート台です」
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