出走表詳細 弥彦G3 レース情報

2022年07月28日の開催レース情報一覧へもどる

弥彦競輪 ふるさとカップ

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

2R 出走表詳細(07月28日 初日)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
新潟スポーツ

中部本線

S級一予選

発走予定
11:10
投票締切
11:05
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】志村 龍己 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 4 1 1 吉田 敏洋
愛 知/42/85
S1 両 3.92 102.31 3 0 0 0 2 2 1 3 3 10 5.8 23.5 41.1
△ 4 2 2 木村 幸希
広 島/30/109
S2 逃 3.92 100.11 3 15 1 3 3 0 5 2 5 23 14.2 20.0 34.2
▲ 4 3 3 石毛 克幸
千 葉/45/84
S2 追 3.92 100.32 2 0 0 0 7 5 5 7 4 19 14.2 34.2 45.7
5 4 4 長田 龍拳
静 岡/21/117
S2 逃 3.93 96.07 5 18 13 7 0 1 17 4 3 3 62.9 77.7 88.8
注 3 5 堤 洋
徳 島/46/75
S1 追 3.92 104.46 1 0 0 0 5 1 3 3 3 17 11.5 23.0 34.6
6 5 6 伊藤 健詞
石 川/52/68
S2 追 3.92 94.16 0 0 0 0 0 0 0 0 1 5 0.0 0.0 16.6
× 3 7 田中 晴基
千 葉/36/90
S1 追 3.92 104.46 2 0 0 0 4 1 2 3 9 16 6.6 16.6 46.6
5 6 8 児玉 慎一郎
香 川/47/76
S2 追 3.92 96.04 4 0 0 0 2 2 2 2 4 13 9.5 19.0 38.0
◎ 3 9 皿屋 豊
三 重/39/111
S1 逃 3.93 107.91 3 7 1 6 0 1 5 3 2 15 20.0 32.0 40.0
並び予想
← 9先行 1追込 6追込 2カマシ 5追込 8追込 4押え先 7追込 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

最近は捲り多用の皿屋。好位確保から一撃決める。実績あった吉田がマークから逆転を狙う。新鋭長田が引き切れば田中が台頭

天候 晴/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 皿屋 豊 11.0 捲 B 中団捲って
○ 2 1 吉田 敏洋 1車身1/2 11.0 ク S 捲りマーク
△ 3 2 木村 幸希 6車身 11.4 前交わして
注 4 5 堤 洋 1/2車輪 11.3 目標に続く
× 5 7 田中 晴基 3/4車身 11.7 目標捲られ
6 6 伊藤 健詞 タイヤ差 11.6 本線も離れ
7 8 児玉 慎一郎 3/4車輪 11.2 ライン一緒
8 4 長田 龍拳 大差 13.0 皿屋捲られ
▲ 落 3 石毛 克幸 B過ぎ落車

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
200円(1)
2
車
連
複
1=9
180円(1)
3
連
勝
複
1=2=9
1,970円(7)
ワ
イ
ド
1=2
1,160円(18)
1=9
170円(1)
2=9
870円(13)
単
6-1
360円(1)
単
9-1
380円(1)
単
9-1-2
4,220円(10)

戦い終わって

戦い終わって写真

 鐘前1半で長田龍拳-田中晴基の南関勢が先制。中団に皿屋豊。7番手に木村幸希で最終ホームまで一本棒。皿屋が満を持して2角から捲り、田中の牽制をかいくぐり、吉田敏洋とのワンツー決着。3着には木村が突っ込んだ。
 痛快捲りで1着の皿屋は「前受けは吉田さんと考えた作戦。斬って、斬ってから先行するつもりだったが、長田君のやる気を感じたし、踏んでいれば中団が取れると。詰まった所で仕掛けたが、踏み出した一歩目で行けるなと。朝が苦手だったし、2レースはプレッシャーだった。それに、ぎっくり腰の影響を考慮しながらアップしたし、二日目以降は遅くなるし、上向くと思う」。
 2着に続いた吉田は「下手に色々考えると面倒だし、それなら前からと。赤板で皿屋が踏み込んでくれて、中団が取れたのが大きかった。後は彼のタイミングで踏んでくれればと。踏み出した瞬間には抜けないと思ったが、余裕を見せるそぶりをしていた(笑)。付いては行けるが、抜くにはまだ時間がかかるかな。徐々には上向ている」。
 3着に突っ込んだ木村は「中団、中団の作戦だったが、皿屋さんに巧く運ばれた。それに、長田君も踏んでいたし、仕掛ける勇気がなかった。赤板での失敗が全てですね。勝ち上がれたのは良かったが、後ろに申し訳ない。修正点は気持ちを強く持つ事。展開を作って、力勝負を出来る様に」。

ページの先頭へ戻る