出走表詳細 弥彦G3 レース情報

2022年07月29日の開催レース情報一覧へもどる

弥彦競輪 ふるさとカップ

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

9R 出走表詳細(07月29日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
新潟スポーツ

首位争い

S級二予選

発走予定
14:42
投票締切
14:37
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】中嶋 宣成 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 村上 博幸
京 都/43/86
S1 追 3.92 107.00 1 0 0 1 1 0 2 0 0 1 66.6 66.6 66.6
注 3 2 2 櫻井 祐太郎
宮 城/22/117
S2 逃 3.92 105.00 7 22 14 2 0 0 8 8 6 10 25.0 50.0 68.7
△ 3 3 3 河野 通孝
茨 城/39/88
S2 追 3.92 105.25 7 0 0 0 10 1 8 3 8 12 25.8 35.4 61.2
▲ 4 4 4 江守 昇
千 葉/47/73
S2 追 3.92 102.00 0 0 0 0 2 0 1 1 1 4 14.2 28.5 42.8
◎ 2 5 三谷 竜生
奈 良/34/101
S1 両 3.92 112.30 4 4 1 11 1 2 11 4 4 11 36.6 50.0 63.3
5 5 6 小畑 勝広
茨 城/23/115
S2 逃 3.92 97.18 1 9 2 0 3 0 3 2 4 18 11.1 18.5 33.3
× 1 7 成田 和也
福 島/43/88
S1 追 3.92 115.22 7 0 0 1 12 2 9 6 5 7 33.3 55.5 74.0
5 6 8 江連 和洋
栃 木/50/76
S2 追 3.85 98.40 0 0 0 0 4 1 1 4 1 9 6.6 33.3 40.0
4 9 西田 雅志
広 島/44/82
S2 追 3.92 103.30 12 0 0 0 9 3 6 6 2 16 20.0 40.0 46.6
並び予想
← 5先行 1追込 9追込 2押え先 7追込 4追込 6押え先 3追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

三谷は特選の自力型。そして番手は村上となり、ワンツー決着から推したが、成田は特選の追い込み型。桜井を目標に逆転互角

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 三谷 竜生 11.4 捲 踏合い捲る
○ 2 1 村上 博幸 1/2車身 11.4 ク S 三谷マーク
3 9 西田 雅志 3/4車身 11.4 捲り3番手
× 4 7 成田 和也 1車身 11.9 援護及ばず
▲ 5 4 江守 昇 1車身 11.9 成田に続く
6 6 小畑 勝広 3/4車身 11.8 叩けず中団
△ 7 3 河野 通孝 1車身1/2 11.8 降り迎入れ
注 8 2 櫻井 祐太郎 3/4車身 12.5 B 強引主導権
9 8 江連 和洋 1車身 11.8 踏出し離れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
390円(2)
2
車
連
複
1=5
330円(2)
3
連
勝
複
1=5=9
1,250円(3)
ワ
イ
ド
1=5
200円(2)
1=9
1,010円(11)
5=9
1,010円(11)
単
4-1
700円(4)
単
5-1
620円(3)
単
5-1-9
2,400円(7)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板では三つのラインが重なる形も、先手を取ったのは桜井祐太郎。小畑勝広が叩きにいくが、桜井が出させず主導権を取り切る。しかし三谷竜生が捲って成田和也のブロックを乗り越えた。
 「あそこまでやり合うとは思わなかったけど、展開が向きましたね。行けるタイミングで行った方がいいと思ったので、(小畑に)入られてもいいなと思ってました。自分のタイミングで、成田さんのブロックに対応できる感じで踏み込みました。初日は自分の調子がわからなかったけど、これである程度わかったし、勝負できるかなと」。
二着には三谷にマークした村上博幸が入った。「自分は(状態が)まだまだだし、三谷君を抜けたらGⅠで戦える、ラクに付いて行けたらGⅠを走れる、というテーマで走ってました。ペダルにうまく体重が乗っからなかったのは反省点。でも徐々に焦らず戻していきます」。
 近畿両者を追走した西田雅志が三着に。「タイトルホルダーの後ろだと思ったら、二人ともグランプリレーサーでその後ろだと。自分は付いていくだけだと。状況も冷静沈着に見えてました。(三谷は)九分九厘、捲りだと思ったけど、直線長いし、三番手でもチャンスはあるなと。成田君が来ても
(コーナーの)下りを使える分、踏み勝てますね。急な追加だったけど、準決まで乗れたし、来て良かった」。

ページの先頭へ戻る