出走表詳細 弥彦G1 レース情報

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弥彦競輪 寛仁親王牌・世界選手権記念

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4R 出走表詳細(10月17日 初日)

予想担当記者
アオケイ 市川 宣成
情報提供
新潟スポーツ

捲り一蹴

S級一次予選

発走予定
12:01
投票締切
11:56
勝ち上がり条件
1着〜2着は二次予選A、3着〜4着は二次予選B、その他は特一般へ

【誘導員】藤原 憲征 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 3 1 1 阿竹 智史
徳 島/42/90
S1 両 3.92 108.04 5 1 0 0 4 1 3 2 4 15 12.5 20.8 37.5
○ 3 2 2 吉澤 純平
茨 城/39/101
S1 両 3.92 108.83 1 1 1 0 7 0 3 5 0 11 15.7 42.1 42.1
× 2 3 3 内藤 秀久
神奈川/42/89
S1 追 3.92 111.17 5 0 0 0 6 2 4 4 4 13 16.0 32.0 48.0
注 3 4 4 新村 穣
神奈川/31/119
S2 逃 3.92 105.37 7 6 2 5 3 0 3 7 5 12 11.1 37.0 55.5
3 5 佐々木 雄一
福 島/44/83
S1 追 3.93 106.77 1 0 0 0 3 2 1 4 5 14 4.1 20.8 41.6
4 5 6 梅崎 隆介
長 崎/34/121
S2 逃 3.92 99.88 1 2 2 0 0 1 0 3 1 6 0.0 30.0 40.0
◎ 2 7 坂井 洋
栃 木/29/115
S1 逃 3.92 112.23 5 7 1 7 3 0 6 5 4 16 19.3 35.4 48.3
4 6 8 簗田 一輝
静 岡/28/107
S1 両 3.92 100.26 1 1 0 0 3 1 2 2 2 15 9.5 19.0 28.5
△ 3 9 小川 真太郎
徳 島/32/107
S1 両 3.92 107.57 1 2 0 2 5 1 4 4 5 15 14.2 28.5 46.4
並び予想
← 7先行 2追込 5追込 6押え先 9追込 1追込 4押え先 3追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

坂井の捲りのスピードが違う。吉澤がマーク迫る。パワーアップした新村を内藤がリード。徳島勢が梅崎を使い。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 坂井 洋 11.2 差 S 併れ後位入
△ 2 9 小川 真太郎 1/2車輪 11.4 捲 B 切替立直捲
▲ 3 1 阿竹 智史 1車身 11.4 被され急追
○ 4 2 吉澤 純平 1/2車身 11.3 併れ追えず
5 5 佐々木 雄一 1車身1/2 11.4 前に続いて
× 6 3 内藤 秀久 8車身 12.3 一緒捲られ
7 8 簗田 一輝 1車輪 12.2 捲れライン
8 6 梅崎 隆介 1車身1/2 12.5 新村と雁行
注 9 4 新村 穣 1/2車輪 12.7 雁行捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
900円(3)
2
車
連
複
7=9
1,080円(3)
3
連
勝
複
1=7=9
1,180円(4)
ワ
イ
ド
1=7
630円(9)
1=9
420円(4)
7=9
370円(3)
単
5-6
1,050円(3)
単
7-9
1,570円(5)
単
7-9-1
4,420円(10)

戦い終わって

戦い終わって写真

 坂井洋-吉澤純平-佐々木雄一が前受け。ジャンで後方から新村穣が押さえて、その上をすかさず梅崎隆介が仕掛ける。両者が踏み合う展開で梅崎が叩けないと判断した小川真太郎-阿竹智史は降りると、最終ホームすぎに坂井が捲りを打つ。併せて小川も捲りに出るが、阿竹が遅れ気味で坂井が瞬時に小川へスイッチ。直線、坂井が差し切って1着。2着に小川、3着は阿竹。

 坂井は「フタは想定外。別線が踏み合ってくれて、すかさず行った。だけど、整う前に行ったので出が悪かったですね。小川さんの動きは冷静に見えていた。一走して調子は悪くないと思うけど、セッティングをいじるかも。VTRを確認して、出が悪かったのがタイミングの問題なのか、体の問題なのか判断したい」
 小川は「梅崎さんとは初連係だった。出切れない感じだったので、阿竹さんが降りていたのが見えて入って体勢を整えた。見えていなかったけど、緩んでいたし感覚的に坂井が来るだろうと。出は良かったけど、距離が短かったし押し切りたかった。人の後ろが多くなって乗り方を自分なりに試行錯誤中です」
 阿竹は「自分は3番手だったし、先に降りて真太郎の判断に任せた。少しカントを気にした分、捲りに遅れてしまい勿体なかった。近況はこれ以上は調子を落とさないようにって感じですね」

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