出走表詳細 弥彦G1 レース情報

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弥彦競輪 寛仁親王牌・世界選手権記念

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10R 出走表詳細(10月17日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 市川 宣成
情報提供
新潟スポーツ

自力乱立

S級特別選抜予選

発走予定
15:17
投票締切
15:12
勝ち上がり条件
1着〜2着はローズカップ、3着〜4着と5着1名は二次予選A、その他は二次予選Bへ

【誘導員】中嶋 宣成 S2







選手名
府県/年齢/期別


ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 1
2
3


2連
対率
3連
対率
1 1 1 新山 響平
青 森/30/107
SS 3.92 114.79 4 18 13 1 0 0 5 9 1 9 20.8 58.3 62.5
1 2 2 郡司 浩平
神奈川/34/99
S1 3.92 117.38 10 8 3 6 7 1 15 2 4 5 57.6 65.3 80.7
2 3 3 寺崎 浩平
福 井/30/117
S1 3.92 111.08 6 9 1 9 0 0 8 2 0 14 33.3 41.6 41.6
3 4 4 久米 康平
徳 島/33/100
S1 3.92 106.80 2 7 1 6 0 2 3 6 4 13 11.5 34.6 50.0
2 5 岩本 俊介
千 葉/40/94
S1 3.92 111.21 1 2 0 1 3 1 4 1 1 14 20.0 25.0 30.0
4 5 6 島川 将貴
徳 島/30/109
S1 3.92 103.46 3 5 0 5 2 1 3 5 1 18 11.1 29.6 33.3
× 2 7 平原 康多
埼 玉/42/87
S1 3.92 113.18 2 1 0 0 2 1 1 2 4 10 5.8 17.6 41.1
3 6 8 村田 祐樹
富 山/26/121
S2 3.93 107.13 7 18 12 1 0 0 3 10 4 6 13.0 56.5 73.9
1 9 松井 宏佑
神奈川/32/113
S1 3.92 115.36 3 11 5 8 1 1 7 8 1 6 31.8 68.1 72.7
並び予想
1先行 7追込 9押え先 2追込 5追込 3まくり 6押え先 4追込 8カマシ

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

全員がタテに踏める車で捲りの打ち合いも、松井に乗り脚を温存できる郡司に◎。新山に平原が付け相乗効果あり

天候 晴/風速 1.0m




選手名 着差 上り 決ま
り手
S

B
勝敗因
1 3 寺崎 浩平 11.2 B過ぎ捲り
2 2 郡司 浩平 3/4車輪 11.3 立直し伸び
3 8 村田 祐樹 1/2車身 11.2 後方捲上げ
4 1 新山 響平 1/4車輪 11.8 SB 先行後ろ敵
5 9 松井 宏佑 1/2車輪 11.7 踏合番手入
6 4 久米 康平 1/2車身 11.6 前叩れ切替
7 6 島川 将貴 5車身 12.2 叩かれ後退
8 5 岩本 俊介 大差 12.6 落避け後方
× 7 平原 康多 鐘4角落車

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2

2=3
780円(3)
2

2=3
700円(3)
3

2=3=8
1,770円(7)


2=3
300円(3)
2=8
460円(6)
3=8
630円(8)
3-2
1,690円(7)
3-2
1,490円(5)
3-2-8
7,590円(25)

戦い終わって

戦い終わって写真

 島川将貴が新山響平を押さえる。打鐘で松井宏佑の上昇に併せて新山も出ていくが、アンコになった番手の平原康多が落車。最終ホーム、逃げる新山の後ろに島川-久米康平が入って、落車を避けて松井との連結を外した郡司浩平が続く。松井が外併走のまま迎えたバック、後方から寺崎浩平が一気に捲り上げて1着。終始、寺崎の後ろにいた村田祐樹が追うも、直線伸びた郡司が2着。村田は3着。

 寺崎は「できれば前の方を取りたかったけど、後方になってしまった。踏み合いが終わるのを見て自分のタイミングで行こうと。バンクが重いわりにスカスカして踏み出しは良くなかった。でも、慌てて踏まずしっかり回して踏めた。セッティングや乗り方も良い方向へ出ていますね」
 郡司は「宏佑が踏み込んだけど新山に併され気味で、平原さんがアンコになっていたから締めすぎても良くないし外に膨れすぎても、と。そうしているうちに落車があって車輪を払われないように大袈裟に避けた。宏佑も外併走だし無理やり追い上げてドッキングするのも…と様子を見ながらだった。最後はバックすぎ3コーナーぐらいで踏み込もうとしたら、久米も踏み込んでいたので整えてコースを見てという感じでしたね」
 村田は「スタートは出てみて取れた位置からと。もっとメリハリをつけて行ければ良かったですね。結果的に寺崎さんに付いて行っただけ。G1はオールスター以来2回目、変わらず緊張感を持って臨めている」

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