出走表詳細 弥彦G1 レース情報

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弥彦競輪 寛仁親王牌・世界選手権記念

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12R 出走表詳細(10月20日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 市川 宣成
情報提供
新潟スポーツ

近畿作戦

S級決勝

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金
1着:40,000,000円、2着:20,480,000円、3着:13,210,000円、4着:9,505,000円、5着:7,727,000円、6着:6,440,000円、7着:5,366,000円、8着:4,923,000円、9着:4,645,000円

【誘導員】柿澤 大貴 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 1 1 1 古性 優作
大 阪/33/100
SS 両 3.92 120.20 7 0 0 6 6 1 7 6 4 3 35.0 65.0 85.0
× 1 2 2 郡司 浩平
神奈川/34/99
S1 両 3.92 117.38 10 8 3 6 7 1 15 2 4 5 57.6 65.3 80.7
注 1 3 3 新山 響平
青 森/30/107
SS 逃 3.92 114.79 4 18 13 1 0 0 5 9 1 9 20.8 58.3 62.5
▲ 2 4 4 小原 太樹
神奈川/36/95
S1 追 3.92 110.55 12 3 1 2 3 1 5 2 3 11 23.8 33.3 47.6
◎ 1 5 脇本 雄太
福 井/35/94
SS 逃 3.92 116.03 0 9 3 13 1 0 14 3 1 10 50.0 60.7 64.2
3 5 6 河端 朋之
岡 山/39/95
S1 逃 3.93 106.81 10 12 2 8 2 0 6 6 2 14 21.4 42.8 50.0
△ 2 7 渡部 幸訓
福 島/41/89
S1 追 3.92 113.82 5 1 0 1 8 2 8 3 3 9 34.7 47.8 60.8
2 6 8 佐々木 悠葵
群 馬/29/115
S1 両 3.92 110.14 5 15 6 6 2 0 10 4 1 12 37.0 51.8 55.5
2 9 寺崎 浩平
福 井/30/117
S1 逃 3.92 111.08 6 9 1 9 0 0 8 2 0 14 33.3 41.6 41.6
並び予想
← 9先行 5追込 1追込 2押え先 4追込 3押え先 7追込 6自在 8自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

近畿連係が再度実現!寺崎が渾身の仕掛けを見せれば脇本−古性の突き抜け。郡司の一撃、北勢も気配は上々。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 1 古性 優作 12.0 差 S
▲ 2 4 小原 太樹 1車身 11.9 差
3 6 河端 朋之 3/4車身 12.0
4 8 佐々木 悠葵 1/4車輪 12.1
× 5 2 郡司 浩平 1/2車身 12.2 B
△ 6 7 渡部 幸訓 1/2車身 11.7
◎ 7 5 脇本 雄太 2車身 12.1
注 8 3 新山 響平 1/2車輪 12.0
9 9 寺崎 浩平 大差 13.9

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
170円(1)
2
車
連
複
1=4
4,430円(16)
3
連
勝
複
1=4=6
20,320円(50)
ワ
イ
ド
1=4
630円(6)
1=6
1,630円(20)
4=6
3,320円(31)
単
1-4
710円(2)
単
1-4
9,410円(29)
単
1-4-6
121,980円(241)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けは寺崎浩平-脇本雄太-古性優作。その後位を郡司浩平-小原太樹、佐々木悠葵、新山響平-渡部幸訓、河端朋之の並びで周回。寺崎が誘導との車間を斬って、赤板で上昇の新山を突っ張る。一瞬、古性が遅れて連結が乱れるも、迂回して追い上げて近畿勢が主導権。ホームで仕掛けた郡司が脇本を押し込み、踏む場所を失った古性が外へ踏む。郡司に乗る形で古性、小原と続き、その上を佐々木が捲り上げて河端も追う。捲る勢いも、古性、郡司の牽制で止まってしまい、古性が内を踏んで連覇達成。2着に小原、3着は河端。

 古性は「寺崎君も脇本さんも頑張ってくれた。だけど、相手も上手で新山君も郡司君も強くて…。ちょっと複雑な感じです。(前からのレース運びは)寺崎君がそうしたいと。寺崎君のダッシュが凄くて車間が空いて、外から合流しようと。迷惑をかけた。郡司君が脇本さんを押し込んで、踏むところがなく外を踏んだ。迂回して脚を使ったし、佐々木君が来て張りはしたけど負けパターンだなと。内を踏むのは100%頭になくて、勝手に体が動いた。自分でもよく反応したなと」
 小原は「郡司君は行ける所があれば行くと。ある程度、想定していた流れに。ホームで郡司君が新山君の内に入って、連結を外してしまったのは改善点。最終的には古性君の後ろにいる形になって、付いて行っただけ。(GI決勝は3度目、全て確定板入りで)自然体で走れているのが良いんだと思う。周りが強いので置いていかれないように脚と技術を上げていきたい」
 河端は「周りの動きを見ながら。踏み合って郡司君がどうするのかなと。赤板から結構ハイペースで脚を削られた。佐々木君を追っかけて抜けそうな感じはあったけど、古性君と郡司君の煽りがキツかった。単騎で3着、やった方でしょう!同期の小原君と表彰台に立てて嬉しかった。それにしても古性君は何しても強い。強さをまざまざと見せつけられた」

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