出走表詳細 弥彦G3 レース情報

2025年07月13日の開催レース情報一覧へもどる

弥彦競輪 ふるさとカップ

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(07月13日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
新潟スポーツ

S班3人

S級決勝

発走予定
16:20
投票締切
16:15
賞金
1着:5,600,000円、2着:3,497,000円、3着:2,328,000円、4着:1,548,000円、5着:1,411,000円、6着:1,276,000円、7着:1,154,000円、8着:1,050,000円、9着:963,000円

【誘導員】上原 龍 A1







選手名
府県/年齢/期別


ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 1
2
3


2連
対率
3連
対率
2 1 1 武藤 龍生
埼 玉/34/98
S1 3.92 113.55 4 0 0 0 3 2 3 2 6 9 15.0 25.0 55.0
1 2 2 脇本 雄太
福 井/36/94
SS 3.92 116.94 0 3 0 11 0 0 11 0 1 7 57.8 57.8 63.1
2 3 3 松浦 悠士
広 島/34/98
SS 3.92 113.28 3 3 0 2 5 1 7 1 4 10 31.8 36.3 54.5
2 4 4 坂井 洋
栃 木/30/115
S1 3.92 112.52 6 6 1 3 5 0 6 3 1 15 24.0 36.0 40.0
2 5 石原 颯
香 川/25/117
S1 3.92 112.80 0 19 10 9 1 0 17 3 1 5 65.3 76.9 80.7
3 5 6 末木 浩二
山 梨/33/109
S1 3.92 108.54 1 2 2 1 5 1 3 6 2 11 13.6 40.9 50.0
× 1 7 新山 響平
青 森/31/107
SS 3.92 115.75 3 13 5 4 1 0 6 4 1 9 30.0 50.0 55.0
3 6 8 三谷 竜生
奈 良/37/101
S1 3.92 109.68 5 1 1 5 2 0 5 3 1 16 20.0 32.0 36.0
1 9 浅井 康太
三 重/41/90
S1 3.92 114.72 10 0 0 2 5 4 6 5 6 8 24.0 44.0 68.0
並び予想
2先行 8追込 9追込 4押え先 6追込 1追込 5押え先 3追込 7押え先

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

脇本は2日目から軌道修正に成功。対する松浦は石原を目標にV差しも。新山は単騎となり、脚を溜め一発の走り

天候 晴/風速 1.0m




選手名 着差 上り 決ま
り手
S

B
勝敗因
1 6 末木 浩二 11.1
2 3 松浦 悠士 1/4車輪 10.7 S
3 2 脇本 雄太 タイヤ差 10.8
4 1 武藤 龍生 3/4車身 11.1
5 4 坂井 洋 3/4車輪 11.4 B
6 9 浅井 康太 1/4車輪 10.6
7 8 三谷 竜生 5車身 11.1
× 8 7 新山 響平 3車身 12.1
9 5 石原 颯 3車身 12.5

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2

3=5
610円(4)
2

3=6
2,260円(7)
3

2=3=6
2,830円(11)


2=3
210円(1)
2=6
750円(11)
3=6
580円(7)
5-3
1,370円(5)
6-3
9,470円(31)
6-3-2
69,040円(185)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前から引いて強引に叩いた石原颯だったが、松浦悠士との連係が外れて裸逃げ。単騎で叩きに来た新山響平は何とか併せたものの、番手に入られた坂井洋に捲りを打たれる。捲り切った坂井を利し、末木浩二が嬉しい地元記念初優勝。力で迫った松浦と脇本雄太が2着3着争い。
 末木は「作戦通りの並びだったけど、脇本さんが押さえにきたことは想定外。坂井君が臨機応変にやってくれました。道中は全然分からなかったけど、坂井君がタテに踏んでくれてチャンスが生まれた。後ろを見る余裕はなかったので、凄い勢いで来ると思ってがむしゃらに踏みました。新潟支部の諸橋さんが欠場になって前検の日に地元支部で話し合いをして気合を入れた。誰かしら決勝に乗ろうと。優勝者が出て良かったです。最近はラインのおかげ。自分の力だけではない。いい経験をさせてもらっているし、少しずつ成長せいているのかな。ようやく噛み合ってきたし、これからも目の前の一戦を集中して走りたい」。
 松浦は「引いてカマシの作戦だった。(石原が)浅井さんのところも引くイメージだったので、対応が遅れてしまった。レース前にひと言、言えば良かったですね。状態は良かったけど、レース内容としてはペケ。何とも言えないです。脇本さんをしゃくって追い上げたかったけど、脇本さんも締めていたので。次の玉野はラインとしてサポートできるように」。
 脇本は「後ろ攻めは覚悟の上。気が付いた時には石原の後ろが松浦じゃなかった。そこを察知するのが遅かったです。敗因はそこですね」。

ページの先頭へ戻る