出走表詳細 弥彦G1 レース情報

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弥彦競輪 寛仁親王牌・世界選手権記念

11R 出走表詳細(10月09日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
新潟スポーツ

四国本線

S級特別選抜予選

発走予定
15:50
投票締切
15:45
勝ち上がり条件
1着〜2着はローズカップ、3着〜4着と5着1名は二次予選A、その他は二次予選Bへ

【誘導員】小林 令 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 2 1 1 南 修二
大 阪/45/88
SS 追 3.92 114.41 0 0 0 0 3 1 2 2 3 11 11.1 22.2 38.8
◎ 1 2 2 犬伏 湧也
徳 島/31/119
S1 逃 3.92 120.84 0 14 5 8 0 0 10 3 3 4 50.0 65.0 80.0
× 1 3 3 深谷 知広
静 岡/36/96
S1 逃 3.93 116.26 4 9 5 8 2 1 11 5 3 7 42.3 61.5 73.0
3 4 4 松井 宏佑
神奈川/34/113
S1 逃 3.92 107.73 2 14 2 5 0 1 4 4 7 15 13.3 26.6 50.0
注 2 5 岩津 裕介
岡 山/44/87
S1 追 3.92 111.30 4 0 0 0 11 2 6 7 4 13 20.0 43.3 56.6
4 5 6 岸田 剛
福 井/27/121
S1 逃 3.92 101.64 2 12 3 3 1 0 3 4 4 15 11.5 26.9 42.3
○ 1 7 松本 貴治
愛 媛/32/111
S1 両 3.92 117.83 6 3 0 2 4 1 5 2 2 5 35.7 50.0 64.2
3 6 8 脇本 勇希
福 井/27/115
S1 逃 3.92 106.33 3 6 1 3 2 0 4 2 3 16 16.0 24.0 36.0
△ 2 9 清水 裕友
山 口/31/105
S1 両 3.92 114.46 2 0 0 3 1 3 3 4 1 7 20.0 46.6 53.3
並び予想
← 4先行 3追込 2押え先 7追込 6押え先 8追込 1追込 9自在 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

遂にタイトルをゲットの犬伏。マーク松本と決める。松井が飛び出せば、番手から深谷。清水ー岩津も攻める。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 3 深谷 知広 11.2 捲 S 大外を強襲
2 8 脇本 勇希 3/4車輪 11.7 捲 B 番手捲るも
▲ 3 1 南 修二 1/4車輪 11.6 捲止め続く
○ 4 7 松本 貴治 1車身 11.6 離れ立直し
△ 5 9 清水 裕友 3/4車身 11.8 捲り阻まれ
注 6 5 岩津 裕介 3/4車身 11.6 遅れ入られ
7 4 松井 宏佑 1/2車身 11.7 後方踏むも
◎ 8 2 犬伏 湧也 8車身 12.4 捲れず後退
9 6 岸田 剛 大差 14.3 一気に叩く

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
1,040円(4)
2
車
連
複
3=8
1,950円(8)
3
連
勝
複
1=3=8
2,400円(11)
ワ
イ
ド
1=3
700円(9)
1=8
800円(11)
3=8
580円(7)
単
3-6
1,420円(6)
単
3-8
2,880円(10)
単
3-8-1
6,700円(22)

戦い終わって

戦い終わって写真

 腹を決めた岸田剛の発進で犬伏湧也に併せて脇本勇希が番手から飛び出す。そこに南修二も付いていくと不発の犬伏から中割りを狙った松本貴治が絡んで前団は団子状態。松井宏佑に乗って大外を深谷知広がまとめて飲み込んだ。脇本が2着で3着に凌いだ南。
 深谷は「スタートは前の方で。近畿の後ろが理想だったけど、そういう感じではなかったので。一個突っ張った判断はすごく良かったと思う。清水君が追い上げてきて併走になったところは僕ももっと何かできたかな。最後は前が絡んだから伸びたように見えたけど、踏み込んだ感じも感覚もよくなかった。これからローラーに乗って修正したい」。
 脇本は「岸田が先手を取りたいという感じで任せていた。犬伏さんは併せられないだろうし、見えたらタテに踏む作戦だった。出てからは4コーナーでパコパコしていたし、脚が落ちているなって思いました。選手紹介から軽く感じて良いイメージで走れました」。
 南は「岸田君は先行したい感じだったので、先手を取れるような作戦を組んでいた。前の二人が強くてツキバテしそうでした。余裕はなかったですね。自分の感覚は悪くないので、実力通りの脚だと思う」。

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