出走表詳細 前橋G1 レース情報

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前橋競輪 オールスター競輪

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11R 出走表詳細(09月15日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
情報提供

S級戦

発走予定
16:30
投票締切
16:23
賞金

【誘導員】金子 真也 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 5 1 1 金子 貴志
愛 知/39/75
SS 逃 4.33 114.80 4 3 0 5 3 2 8 2 5 11 30.7 38.4 57.6
◎ 3 2 2 武田 豊樹
茨 城/40/88
S1 逃 4.33 117.33 0 2 0 3 2 0 4 1 0 2 57.1 71.4 71.4
5 3 3 岩津 裕介
岡 山/32/87
S1 追 4.58 115.07 0 1 0 1 3 0 2 2 1 8 15.3 30.7 38.4
○ 6 4 4 神山 雄一郎
栃 木/46/61
S1 追 4.42 113.44 0 0 0 1 8 0 9 0 2 16 33.3 33.3 40.7
× 3 5 浅井 康太
三 重/30/90
SS 両 4.08 117.62 1 3 1 6 5 2 9 5 2 9 36.0 56.0 64.0
7 5 6 天田 裕輝
群 馬/29/91
S1 逃 4.08 112.00 1 7 4 6 1 0 11 0 4 5 55.0 55.0 75.0
△ 3 7 新田 祐大
福 島/28/90
SS 逃 4.08
4.17
116.00 1 3 0 6 0 0 5 1 1 3 50.0 60.0 70.0
6 6 8 井上 昌己
長 崎/35/86
S1 両 4.25 113.20 2 1 0 7 4 1 7 5 2 11 28.0 48.0 56.0
注 5 9 平原 康多
埼 玉/32/87
SS 両 4.42 114.25 0 0 0 1 1 1 1 2 0 2 20.0 60.0 60.0
並び予想

一行並び予想は現在表示できません。

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

眩いスターの競演でASに相応しい決勝。紙一重の争いだが、準決で平原の追撃を寄せ付けず完勝した武田のパワーを重視し2度目の制覇に期待。番手はグランドスラマー神山。中部S班コンビとスピード抜群の新田も逆転Vへ虎視眈々。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 武田 豊樹 9.1 捲
○ 2 4 神山 雄一郎 1/2車身 9.1 ク
3 3 岩津 裕介 1/2車輪 9.2
△ 4 7 新田 祐大 1/2車輪 8.9
× 5 5 浅井 康太 1/2車身 9.1
注 6 9 平原 康多 1車輪 8.9
▲ 7 1 金子 貴志 1/4車輪 9.0
8 6 天田 裕輝 2車身 9.2
9 8 井上 昌己 1/2車身 9.7 B

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
410円(1)
2
車
連
複
2=4
550円(1)
3
連
勝
複
2=3=4
4,610円(18)
ワ
イ
ド
2=3
1,070円(14)
2=4
320円(2)
3=4
1,990円(32)
単
2-4
570円(1)
単
2-4
660円(1)
単
2-4-3
7,300円(17)

戦い終わって

戦い終わって写真

 第57回オールスター競輪は武田豊樹が圧巻の強さで今年初のタイトルを手にした。後ろ攻めとなった天田裕輝が一旦前を押さえたが、井上昌己が打鐘から一気にスパートして先行態勢に。叩かれた天田裕輝は踏み遅れてしまい、巧く追上げる形となった武田豊樹が3番手を確保して最終2コーナーからスパート。井上昌己を目標にしていた岩津裕介がバック過ぎから合わせてまくり上げるも、武田豊樹が力でねじ伏せた。武田豊樹にピタリと続いた神山雄一郎が準V。必死に踏み上げた岩津裕介が3着で表彰台に上がった。浅井康太や新田祐大らは後方から巻き返すも時すでに遅し。
 勝った武田豊樹は静かに、そしてゆっくりと心の内を明かす。「自分の走りに集中出来ました。あまり走る前にオッズは見ない方ですが、今日はしっかり見てプレッシャーを感じて走った。井上(昌己)君の仕掛けがポイントでしたね。それを追う形で3番手を取って、そしてタイミングを見てまくりました。後ろは神山(雄一郎)さんだったので心配をすることもなく、走れたのも良かった。(自粛期間もあり)走ることの喜びと感謝の気持ちを感じています。ファンの期待に応えられて本当に良かったと思います」。
 武田に続いた神山雄一郎は「いわき平のエキシビジョンレースで(武田に)離れていたからね。8ヶ月掛けてここまでこれた。脚の状態は抜群でした。自分の持っている力を100パーセント出せたと思う」。
 逃げる形となった井上昌己は「結局俺が先行しちゃったじゃん(苦笑)もうワンテンポ早く叩いて緩めれば、良い位置が取れたかも」。 
 仕掛けきれずに終わった浅井康太は「脚には余裕あったけど、結果が全てなので。また頑張りますよ」。
 後方9番手に置かれてしまい不発の新田祐大は「武田(豊樹)さんの動きについていって仕掛けられれば良かったけど…。判断ミスが敗因ですね」。
 地元の天田裕輝は「初手の位置取りは仕方ないけど、悔いが残るレースになってしまった。緊張もしたけど力を出し切れず終わってしまい、本当に悔しい。でもしっかり気持ちを切り替えて次につなげていきたいです」。

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