出走表詳細 前橋G3 レース情報

2015年07月11日の開催レース情報一覧へもどる

前橋競輪 三山王冠争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

11R 出走表詳細(07月11日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
アオケイ

地元コンビ

S級戦

発走予定
15:52
投票締切
15:47
賞金

【誘導員】豊田 一馬 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 10 1 1 小林 大介
群 馬/37/79
S1 両 3.92 107.09 4 0 0 2 3 2 3 4 3 12 13.6 31.8 45.4
△ 11 2 2 東口 善朋
和歌山/35/85
S1 追 3.92 105.04 1 0 0 0 3 1 0 4 1 17 0.0 18.1 22.7
▲ 10 3 3 松坂 洋平
神奈川/32/89
S1 逃 3.92 106.04 0 9 4 6 0 0 9 1 0 11 42.8 47.6 47.6
12 4 4 和泉田 喜一
千 葉/47/59
S2 追 3.92 103.85 4 0 0 0 5 4 2 7 3 16 7.1 32.1 42.8
注 11 5 小野 大介
福 島/31/91
S1 追 3.92 104.44 3 0 0 0 4 0 2 2 3 22 6.8 13.7 24.1
15 5 6 山本 伸一
京 都/32/101
S2 逃 3.92 96.28 1 11 8 7 0 0 10 5 2 4 47.6 71.4 80.9
◎ 8 7 天田 裕輝
群 馬/30/91
S1 逃 3.92 111.16 1 4 0 3 2 0 3 2 1 12 16.6 27.7 33.3
13 6 8 阿部 康雄
新 潟/48/68
S2 追 3.85 101.65 2 0 0 0 3 2 2 3 3 12 10.0 25.0 40.0
× 8 9 望月 裕一郎
静 岡/45/65
S1 追 3.92 110.82 0 0 0 0 6 4 3 7 2 11 13.0 43.4 52.1
並び予想
← 7まくり 1追込 8追込 3まくり 9追込 4追込 6逃げ 2追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

仕掛け所を熟知するホームでは無類の強さを発揮する天田が主軸。実績ある小林が続き地元ワンツー。南関勢も侮れない。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 3 松坂 洋平 9.8 捲 立直中団捲り
○ 2 1 小林 大介 3/4車輪 9.9 差 援護し抜出し
× 3 9 望月 裕一郎 4車身 10.2 落車避け追い
△ 4 2 東口 善朋 1車身 10.1 山本と共倒れ
5 6 山本 伸一 1/2車輪 10.2 後方捲り出ず
6 4 和泉田 喜一 望月にハウス
注 落 5 小野 大介 内突き落車し
◎ 落 7 天田 裕輝 B 突張も捲られ
落 8 阿部 康雄 アンコで落車

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
4,870円(13)
2
車
連
複
1=3
5,100円(16)
3
連
勝
複
1=3=9
3,380円(13)
ワ
イ
ド
1=3
840円(12)
1=9
520円(5)
3=9
740円(8)
単
3-1
6,640円(20)
単
3-1
10,880円(33)
単
3-1-9
38,000円(98)

戦い終わって

戦い終わって写真

 予選を逃げ切り連勝で勝ち上がってきた山本伸一が早めに出て先行態勢も、その上を天田裕輝が押さえて赤板を迎える。天田はすかさず叩きに出た松坂洋平を出させずに主導権をキープ。浮いた松坂だったが望月裕一郎の援護もあって4番手に収まると、最終2コーナーからまくり発進。小林大介のけん制をこらえ、直線での踏み合いを制して1着をもぎ取った。
 「あそこを入れてもらったし、すかさず行かなきゃっていうのがありました。天田君がああすると思わなかったけど、それでも早駆けでタレてきた感じがあったんでなんとかまくれた。2日目からフレームを戻して、自分はだいぶいい感じだと思います」
 逃げている天田の余力を小林大介が番手で計りながら、松坂を外に張って合わせて踏んで出たが4分の3輪だけ松坂に先着を許して2着。天田、阿部康雄とラインの前後が落車に巻き込まれているだけに、地元記念優出も手放しでは喜べない。
 「同じレースで味方が落車しているし、気分は良くないですね…。天田が頑張ってくれたけど、もうキツそうな感じがわかった。もっていったけど、松坂君にも避けられちゃったんで。優勝を目指して来たんで、最低でも決勝と思っていた。もう疲れに関しても、昨日走った時点で不安がなくなった」

ページの先頭へ戻る